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Three Ladies Beside the Sea

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昔々、海のそばに3軒の家がありました。それぞれの家には高貴な貴婦人が住んでいました。

海辺に住む三人の貴婦人。
一人だけいつも木の枝にいます。
彼女は何をしているのでしょうか?

エドワード・ゴーリーが挿絵を手がけ、ローダ・レヴィーンが物語を描いた絵本です。1963年に初版がAtheneum社から出版され、後にNew York Review Children’s Collectionにより2010年に再版されました。

Laughing Edith of Ecstasy(歓喜のエディス):いつも笑顔で陽気な性格。
Smiling Catherine of Compromise(妥協のキャサリン):穏やかに微笑み、調和を重んじる。
Alice of Hazard(危険のアリス):危険を愛し、木に登って空をじっと見つめる癖がある。

「なぜアリスは木に登るのかしら?」
エディスとキャサリンは、アリスのこの奇妙な行動に戸惑い、彼女に理由を尋ねます。
アリスの行動には執着的ですが、どこか詩的です。
三人の貴婦人の友情を軽妙かつ少し物悲しいトーンで描きます。

ローダ・レヴィーンの文は、韻を踏んだ詩的な形式で書かれており、リズミカルです。テキストはシンプルながら、ユーモアと哀愁が織り交ざった独特のトーンを持ち、ゴーリーの挿絵と相まって不思議な世界観を作り出しています。
レヴィーンの経歴(オペラの演出家や振付師)から、彼女の文には音楽的で演劇的なリズムが感じられます。

美しいものに魅了された貴婦人の物語。
エドワード・ゴーリーの絵本です。

Three Ladies Beside the Sea ( New York Review Children's Collection )
Contributor(s): Levine, Rhoda (Author), Gorey, Edward (Illustrator)
EAN: 9781590173541
Publisher: New York Review of Books
Binding: Hardcover
Pub Date: July 13, 2010
Physical Info: 0.91 cms H x 18.08 cms L x 19.91 cms W (0.22 kgs) 40 pages

Annotation:
Wickedly funny and delightfully sad, "Three Ladies Beside the Sea" is a tale of love found, love lost, and love never-ending. Gorey's off-kilter Edwardian maidens are the perfect accompaniment to opera librettist Levine's lilting text.

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