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I Can't Sleep
¥1,780
あたしはベッドで丸くなる。頭の中は考えごとでいっぱい。 夜が昼を引きついでいるよう。 寝返りをうつ。 でも、どうしても眠れない! ジャンプする羊を数えてみたり、くだらない韻を踏んでみたりしてみようかしら? でもまだ、眠れない……。 こんどは、もっとゆっくり数えよう。 こんなふうに……。 1、 ベッドの下から羊があらわれる。 そして、あたしの敷物の模様の草を食べはじめる……。 夜、目が覚めて眠れない女の子は、なんとかして眠りにつこうと、ちょっとかわった羊をゆっくりと数えていきます。 煙突から落ちる羊、 逆さまな雲になった羊、 ふわふわになった羊、 ダンスしたり、うたったり。 女の子は眠れるでしょうか? 眠れないお子さまにも同じことをしてあげるといいかもしれませんね。 Ximo Abadiaのペーパーバック絵本です。 I Can't Sleep by Gracia Iglesias (Author) Illustrated by:Ximo Abadia Format:Paperback / softback 32 pages Publisher:Templar Publishing Imprint:Templar Publishing ISBN:9781787413917 Published:5 Mar 2020 Weight:196g Dimensions:221 x 300 x 4 (mm) Description It's a universal problem - no matter how hard they try, children just can't get to sleep! Perhaps counting sheep will help? But these sheep aren't content with merrily skipping over fences. Instead they come to life and decide to explore the house! Falling through the chimney, nibbling at the rug, dancing on the stairs, bouncing on the bed - will they ever be able to soothe a little girl to sleep? Perhaps a kiss from the littlest of lambs will help. Join one little girl as she struggles to close her eyes in this fun picture book with dream-like illustrations from Ximo Abadia.
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Goliath: The Boy Who Was Different
¥2,840
ぼくは生まれた時から、ちがっていた。 ぼくは大きいんだ。 ほかのみんなと同じようにしたかったけれど、ぼくはずっとずっと大きい。 みんなと一緒には過ごすことができないって、感じていた。 新しいことを始めてみた。 ボクシング。ぼくは大きくて、強いから。 でも、だれも僕の相手にはならなかった。 ぼくはみんなより、ずっと大きいから。 問題はこの場所なのだろうか。 ここには僕のような人がいないから。 大きな少年ゴリアテは、自分と同じくらい大きな者をさがして、旅に出ます。 海、太陽……。自分より大きな存在に問いかけて、答えを求めてていきます。 自分のことを見つめながら、問いかけていく絵本です。 Goliath: The Boy Who Was Different Contributor(s): Little Gestalten (Editor) , Abadia, Ximo (Illustrator) EAN: 9783899558265 Publisher: Little Gestalten Binding: Hardcover Pub Date: April 30, 2019 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 33.53 cms L x 21.59 cms W (0.5 kgs) 48 pages Publisher Marketing: Goliath always knew that he was different. He was so much bigger and stronger than any of his friends or family. Tired of feeling out of place he goes on a journey to find a place where everyone looks like him-a place where he belongs. Out in the big world he meets the sea, the sun and the moon who help Goliath realize that everyone is different and this is what makes us special, no matter how we look. Critically acclaimed author and illustrator Ximo Abad?a explores concepts of boyhood, growing up, learning, and the complexities we all face in search of our place. Abad?a's vibrant colours and distinctive modern style invites a new reading of a traditional story. Goliath is a tale that is sweet, funny and utterly charming.
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Jack and the Beanstalk
¥3,740
「ジャックと豆の木」 牛と豆を交換してしまう愚かな少年の話は、誰もが子どもの頃に一度は聞いたことがあります。 誰もが知っている物語をイギリスの児童文学作家マイケル・ローゼンが再話し、版画家タリーン・ハチキャンがイラストを担当しました。 ハチキャンは制作にあたって、特定の場面を決めずに自由なスケッチを重ねることから始めたそうです。そして実際に自宅の菜園で豆を育てた。芽が伸び、蔓が絡み、実がなる過程を眺め、描き、写生しました。 豆の木を、単なる背景ではなく、物語の登場人物のひとつとして描きたかった、と彼女は語っています。登るときの高揚感、宝を抱えて駆け下りるときの緊迫感。その両方を、実際に育てた豆の木を通して掴もうとした跡が、挿絵のなかに残っている気がします。 アクリル絵の具と、黒い背景に施した手刷りの質感を組み合わせたハチキャンの絵は、インクのように黒い背景から、鮮やかな衣装をまとった民話調の人物たちが浮かび上がってきます。 その視覚的な密度と、ローゼンの飾らない語り口の組み合わせが、この本の骨格を作っています。 Jack and the Beanstalk Contributor(s): Rosen, Michael (Author) , Hacikyan, Talleen (Author) EAN: 9781926890425 Publisher: Tradewind Books Binding: Hardcover Pub Date: June 24, 2025 Target Age Group: 03 to 05 Physical Info: 1.02 cms H x 29.72 cms L x 18.03 cms W (0.32 kgs) 32 pages Annotation: In Michael Rosen's humorous retelling of this classic tale, Jack trades his cow for magical beans, climbs a beanstalk, steals golden eggs, and outsmarts a giant.
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The Wizard of Oz
¥5,580
「オズの魔法使い」著者 L・フランク・ボームは1900年の原著序文で、この物語を「もっぱら子どもたちを喜ばせるために」作った20世紀のアメリカ製おとぎ話だと述べていました。 以来100年近くにわたって子どもたちに愛され続け、オズの国はアメリカを代表するおとぎ話の舞台、もっとも息の長いファンタジー世界の一つとなりました。 その魅力は国境を越え、あらゆる主要言語に翻訳されてきました。 そこに、ウィーン出身の絵本作家ツヴェルガーが新しい視点で挿絵を入れました。 ツヴェルガーならではの機知と気品、愛らしさと想像力が、幻想的でありながらどこか見覚えのある、意外性がありながら不思議と腑に落ちるオズの世界を見せています。 竜巻に飛ばされたドロシーが犬のトトとともにオズの国に降り立ち、かかし、ブリキの木こり、臆病なライオンという道連れを得ながら、エメラルドの都を目指して黄色いレンガの道を歩んでいきます。 骨太な原作の物語と、ツヴェルガーならではの絵の解釈がどう響き合う一冊です。 The Wizard of Oz Contributor(s): Baum, L Frank (Author) , Zwerger, Lisbeth (Illustrator) EAN: 9780735842410 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: December 01, 2015 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.78 cms H x 26.16 cms L x 22.1 cms W (0.82 kgs) 155 pages Publisher Marketing: Internationally acclaimed Viennese illustrator Lisbeth Zwerger brings her exceptional artistry and singular vision to her edition of The Wizard of Oz. In his introduction to the original 1900 edition of The Wonderful Wizard of Oz, L. Frank Baum stated his intention to create a twentieth- century American fairy tale "solely to please children." In this he succeeded admirably, for the book has been a childhood favorite for almost a hundred years. It remains America's greatest fairy tale, the land of Oz its most enduring fairyland, and the inhabitants of that magical kingdom an intrinsic part of its folklore. But the appeal of The Wizard of Oz is universal. Published in every major language, it has been enjoyed by children the world over. Now the inter-nationally acclaimed Viennese illustrator Lisbeth Zwerger brings her exceptional artistry and singular vision to a new edition of The Wizard of Oz. Her unique perspective, her blend of whimsy and grace, charm and imagination offer readers a view of Oz that is fantastic yet familiar, startling yet strangely satisfying. Her vision of Baum's timeless classic is sure to be treasured by young and old alike.
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Heidi (Classic)
¥4,880
※こちらの絵本は入荷時に小さな落ちない汚れがありました。画像をご確認ください。 『Heidi:Classic Edition』はスイスの出版社NordSüdとの協力のもと、NorthSouth Booksから刊行されました。 ヨハンナ・シュピリの不朽の名作を、画家マヤ・ドゥシーコヴァーの水彩画とともに一冊にまとめた絵本となっています。 両親を亡くした少女ハイジが、山小屋でひとり暮らす祖父のもとに預けられます。 最初はとっつきにくく見えた祖父も、ハイジの無邪気さに次第に心を開いていきます。山の牧草地ではヤギ番の少年ペーターと共に駆け回り、やがて都会フランクフルトへ移り住むことになったハイジは、体の弱いクララや、盲目のおばあさんとも心を通わせていきます。 柔らかいパンを届けて喜びをもたらす場面や、故郷を離れて塞ぎ込んでしまうハイジの姿など、自然と人とのふれあいを通じて成長していく少女の姿が描かれています。 執筆から一世紀以上が経った今もなお、この物語の新鮮さは少しも色褪せていないと述べられています。 マヤ・ドゥシーコヴァーの挿絵は光を含んだような淡い水彩の色彩が持ち味の画家で、アルプスの牧草地や山小屋での暮らしといった本作の舞台には、その柔らかな筆致がよく馴染んでいます。 Heidi (Classic) Contributor(s): Spyri, Johanna (Author) , Dusíková, Maja (Illustrator) EAN: 9780735842502 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: June 01, 2016 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 2.03 cms H x 26.16 cms L x 21.84 cms W (0.95 kgs) 176 pages Publisher Marketing: Johanna Spyri's classic tale is brought to life with beautiful illustrations from Maja Dusíková in what is sure to become a picture book classic! The story of Heidi is as fresh today as it was when it was written. It's impossible not to love the little girl who scrambles through mountain meadows with the goats and Peter, brings joy (and soft rolls) to the blind grandmother and restores hope and love to Grandfather. Published in cooperation with the esteemed Swiss publisher NordSüd and illustrated with glowing watercolors by the internationally acclaimed artist Maja Dusíková, this beautiful classic is sure to become a favorite. Translated by Marian Edwardes.
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Querida Tía Agatha / 親愛なるアガサおばさんへ
¥4,500
SOLD OUT
※こちらの絵本はスペイン語です。 親愛なるアガサおばさんへ 今日は天気が良くて、外を楽しんでいます。 今年は春が遅かったようです。 庭園は美しいですが、2週間前までは色がありませんでした。 アリスが発作を起こしました。春の熱だそうです。私たちは彼女にたくさんの水を与えました。 今は問題はありません。彼女の新しい髪型を気に入ると思います……。 「すべて順調です、おばさま」 ルイーズ、アリス、エマという3人の姉妹が、留守にしているアガサおばさんに宛てて、そう手紙を書きます。 けれども、アリスがくしゃみをすると、花が飛び出す。 エマは本を読みながら、当たり前のように宙に浮かんでいる。 温室にはハープが置かれ、庭の池にはクジラが泳いでいる。 手紙の文章はどこまでも平静で、几帳面な報告に終始しているのに、挿絵はその平静さをまるごと裏切っていきます。 色鮮やかな庭園に住むルイーズ、エマ、アリスの三人姉妹の美しくも幻想的な世界を描いた絵本です。 1973年バリャドリード生まれのビダルは、子供の頃から本の虫だったそうです。 法学部に進んだものの方向転換し、サラマンカ大学で美術を学び、故郷バリャドリードの美術学校でイラストレーションを専攻。以来、国内外で40作以上の絵本に携わり、2009年にはニューヨーク・イラストレーター協会の年次展示にも選ばれています。 Querida Tía Agatha Contributor(s): Martin Vidal, Beatriz (Author) EAN: 9788416817139 Publisher: Thule Ediciones Binding: Hardcover Language(s): Spanish Pub Date: March 01, 2018 Target Age Group: 12 and UP Physical Info: 1.02 cms H x 30.23 cms L x 22.35 cms W (0.48 kgs) 40 pages Publisher Marketing: Three nieces, Louise, Alice, and Emma, are put in charge of their aunt Agatha's house. This might sound mundane, but the illustrations in this book reveal that the three girls are far from conventional. Alice's sneezes are full of flowers, Emma loves to float as she reads, and there are harps in the greenhouse and whales in the garden pond.
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El jardín / 庭園
¥4,300
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 どこかに庭がある。素晴らしい庭。 花が咲くと、玄関に着く前から花の香りが漂ってくる。 私は彼に会ったことがない。彼がどこにいるのかも知らない。 探してみたいけれど、時間がない。 やらなければならないことがあるんです。 庭には素敵な生き物たちが住んでいます。賢くて、跳ねたり遊んだり、楽しそうにしている動物たち。 でも今は、彼らのことを考える余裕はありません。 気を散らされてはいけない……。 いつも時間に追われている少女。 宿題、習い事、次の予定——。 忙しに紛れて自分の心の庭を見失った少女は、思い描いた庭園は見つけれらるでしょうか。 1973年バリャドリード生まれのビダルは、子供の頃から本の虫だったそうです。 法学部に進んだものの方向転換し、サラマンカ大学で美術を学び、故郷バリャドリードの美術学校でイラストレーションを専攻。以来、国内外で40作以上の絵本に携わり、2009年にはニューヨーク・イラストレーター協会の年次展示にも選ばれています。 大人の規則づけられた世界と、自由で刺激に満ちた子供の想像力の領域、その境界線に繰り返し分け入っていく世界を描いた絵本です。 El jardín / 庭園 Ilustradora : Beatriz Martin vidal [Información] Publisher : Destino Infantil Y Juvenil EAN : 9788408260127 Collection : Baobab Language : Castellano Edition date : 05-10-2022 [Technical details] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:40 Medidas:240 x 305 mm [Referencias bibliográficas] A través de la historia de una niña que nunca tiempo para nada, este delicado álbum nos habla de la necesidad de jugar y fantasear para hacer crecer la imaginación y desarrollar ese mundo interior propio que todos albergamos.
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How to Hide a Lion
¥1,910
ある暑い日、一頭のライオンが帽子を買いに町へやってきました。 けれども町の人々はライオンを見た途端に恐れをなし、箒や麺棒、パンの塊まで武器にして追い払おうとします。 逃げ惑ったライオンが辿り着いたのは、犬小屋の下――そこで女の子のアイリスが彼を見つけます。 アイリスは彼を「優しいライオン」と思い、家に隠しました。 傷ついた足に包帯を巻き、たてがみをとかす。ベッドの上で一緒に跳びはねて遊べば、その音で母親に見つかりそうになる――そんなドタバタを繰り返しながら、少女とライオンは仲良くなっていきます……。 ヘレン・スティーヴンスが文章と挿絵の両方を手がけたデビュー作にあたるシリーズの第一作です。 ロンドンからノーサンバーランドの海辺の町に移り住んだ際、石造りの町並みと海霧のかかる銀灰色の風景に、鮮やかな黄色いライオンが迷い込んでくるイメージが浮かんだのが着想のきっかけだったとそうです。 リチャード・スカーリーやH・A・レイ、ルートヴィヒ・ベーメルマンスらを思わせる、ノスタルジックで温かみのある水彩とインクの線が特徴的です。 How to Hide a Lion by Helen Stephens (Author) Illustrated by:Helen Stephens Format:Paperback / softback 32 pages Publisher:Scholastic Imprint:Alison Green Books ISBN:9781407121611 Published: 2 Aug 2012 Weight:202g Dimensions:249 x 275 x 4 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description How does a very small girl hide a very large lion? It's not easy, but Iris has to do her best, because mums and dads can be funny about having a lion in the house. Luckily, there are lots of good places to hide a lion - behind the shower curtain, in your bed, and even up a tree. But Iris can't hide her lion forever, and when her mum discovers him, he has to run away and hide all on his own. When the lion sees three robbers stealing from the town hall, it's his chance to show everyone that he is, after all, a kind (and very brave) lion – just like Iris always said. The first irresistible picture book about Iris and her lion. A heart-warming story about a very special friendship, with a wonderfully heroic ending. Painted in Helen Stephens' much-loved retro style. Praise for How to Hide a Lion:"Funny and warm-hearted" Axel Scheffler, illustrator of The Gruffalo "I read How to Hide a Lion with my son. We love it together." David Walliams OTHER TITLES IN THE SERIES How to Hide a Lion from Grandma How to Hide a Lion at School How to Hide a Lion at Christmas
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Dying to Ask: 38 Questions from Kids about Death
¥4,870
SOLD OUT
死は奇妙なテーマです。私たちはその謎に好奇心をそそられますが、同時に恐ろしく不安な気持ちにもなります。 怖い映画の途中で目を覆ったことはありませんか。 そして、指をゆっくりと開いて隙間から覗き、すぐにまたしっかりと閉じたことはありませんか。その指の動きを見てください。見たいのに見たくない。知りたいのに知りたくない、そんな気持ち。 死を魅力的であると同時に怖いとも感じています。 多くの人間は、死について考えることを何としても避けようとし、死を隠し、めったに議論しません。 これは大人の間でも当てはまりますが、特に子供や若者と死について話す場合はそうです。しかし、子供や十代の若者との文学と哲学のワークショップでは、死の話題になると、誰もが疑問を探り、死に関する問題について自由に深く話し合うことに興味を持っていることに気づきました。 世界中のさまざまな場所 (スペイン、イタリア、フィンランド、ドイツ、イギリス、アメリカ、コロンビア、メキシコ、アルゼンチン、エクアドル、ブラジル、トルコ) からたくさんの質問が寄せられました。 「人々があなたが死んだと思っているが、実際にはそうではない場合、墓地で死ぬのでしょうか?(ライア、10 歳)」 「死者に心はありますか?(アイリン、8 歳)」 「死ぬのが好きですか?(サラ、7 歳)」 「死ぬとき、友達がいなくて寂しくなりますか?(シラ、6 歳)」 「 死んだら骸骨になるの?怖い!(サラ、7歳)」 ……。 世界中の子どもたちから集まった「死」について子どもたちの質問。厳選した38の質問に答えました。アンドレア・アンティノリのかわいらしい挿絵のおかげで「死」というテーマがとても身近に感じられる絵本です。 Dying to Ask: 38 Questions from Kids about Death Contributor(s): Duthie, Ellen (Author) , Cantavella Ph D, Anna Juan (Author) , Antinori, Andrea (Illustrator) EAN: 9781962098069 Publisher: Tra Publishing Binding: Hardcover Pub Date: September 24, 2024 Target Age Group: 08 to 12 Physical Info: 1.78 cms H x 22.86 cms L x 17.78 cms W (0.61 kgs) 144 pages Annotation: "For mortal beings of all ages comes Dying to Ask, a book born out of an international project where children were invited to ask questions about death based on a series of workshops. The result? Hundreds of questions from countries all over the world."--Provided by publisher.
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The Polar Bear Day
¥3,310
コンコン。 玄関のドアを開けた少年の前に立っていたのは、一頭の陽気なシロクマでした。 少年とクマは、たちまち一日を共に過ごす仲になります。 踊ったり、こっそりおやつをつまみ食いしたり、母親に見つからないよう物陰に隠れたり。 少年とシロクマの楽しい時間を過ごしていきます。 韓国・釜山出身のイラストレーター、ジヒ・パクのデビュー作です。 釜山で絵画を、スペイン・グラナダで美術を学んだ彼女は釜山の海辺のアトリエで制作を続けています。 物語の最後の舞台となる浜辺は、実際に彼女が制作の拠点とする釜山の海がモデルになっている。 この絵本の特徴はすべてのイラストが、廃棄された段ボール箱の上に、色鉛筆・絵の具・インク・コラージュを組み合わせて直接描かれていることです。 ゴミになるはずだった素材が、そのまま一枚の絵として生まれ変わる――この「素材そのものがメッセージである」というアプローチは、物語が静かに伝える環境への眼差しと呼応している。 少年とクマが過ごすひとときの温もりが読み終えたあとに残る絵本です。 The Polar Bear Day by Jihee Park (Author) Format:Hardback 36 pages, colour illustrations Publisher:Floris Books Imprint:Floris Books ISBN:9781782509776 Published: 19 Mar 2026 Weight:430g Dimensions:259 x 257 x 13 (mm) Pub. Country:United Kingdom Language:English Description Knock knock! A young boy opens his door to find a surprising visitor: a playful polar bear!Boy and bear spend the day together -- dancing, sneaking snacks and hiding from mum -- until, too soon, it's time for the polar bear to return home. But the boy's ordinary day has been transformed by an unexpected new friend who has helped him see the world in an exciting new way. The Polar Bear Day is a striking, wordless picture book with characterful illustrations painted directly onto old cardboard boxes, turning rubbish into something beautiful. Park Jihee's unique artwork will captivate readers while also conveying a gentle message about the importance of caring for our endangered environment.
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The Paper Bridge
¥3,330
ギザギザの山の頂上にペーパーリー村がありました。 村の家はすべて紙でできていました。繊細な紙の木々が美しい通りに太陽の光が差し込んでいました。 ペーパーリーの村人たちは紙のように薄く、軽やかでした。風を恐れる以外は幸せに暮らしていました。 人々は晩夏の風が吹くとポケットに石を入れて持ち歩きます。暑さが和らぐと、誰もが家を縛り、子供たちは突風で空中に舞い上がらないように赤いロープを持って学校へ歩いて行きました。風は毎年やってきて、五日半続きました。 いつもそうでした。 切ることと折ることに特別な才能を持つ子供が一人いました。名前はアーニャです。夏の終わりの風が過ぎ去ったある日、アーニャは紙の鳥たちに別れを告げて学校へ出発しました。 彼女がそれほど遠くまで歩いていないうちに、強烈な突風が彼女を倒し、本、はさみ、絵の具、鉛筆を散らかしました。 「でも、今は風の季節じゃないわ」と彼女は持ち物を拾い上げながらつぶやいた。「不思議ね」 急に季節外れの突風が吹き始めた紙でできた村。 紙の人々は強い風に困り果ててしまいます。 紙細工が得意なアーニャは、隣の山にあるフォレストリーという村に向かいます。 『The Paper Bridge』は、日本の紙の切り方と折り方である切り紙を使って作成されました。 Seng Soun Ratanavanh(サン・スン・ラタナヴァン) ラオス生まれ、フランス在住の絵本作家・イラストレーター。日本文化に魅せられ、折り紙や着物の生地、日本の風景といったモチーフをパステルカラーの繊細な絵で描く。代表作に「Miyuki」シリーズなど。 Miyukiシリーズで知られるSeng Soun Ratanavanhの切り絵の絵本です。 The Paper Bridge by Joelle Veyrenc (Author) Illustrated by:Seng Soun Ratanavanh Format:Hardback 28 pages, colour illustrations Publisher:Floris Books Imprint:Floris Books ISBN:9781782509073 Published:12 Sep 2024 Weight:410g Dimensions:296 x 227 x 9 (mm) Pub. Country:United Kingdom Language:English Description Anya lives in a paper village, among delicate paper trees and paper houses, where the people are paper-light. Every year the villagers of Paperlee put stones in their pockets to avoid being blown away by the late summer winds. The windy season has long past when Anya is knocked over by a great gust. What is causing the strange weather? Is it coming from Forestlee, the village on the neighbouring mountain? Determined Anya has a plan to find out, making a delicate kirigami paper bridge to cross the chasm between the two villages. But what will she find on the other side?Told through stunning, beautifully crafted kirigami scenes, Seng Soun Ratanavanh created a real paper world for debut author Joëlle Veyrenc's wonderfully imagined story. Readers will be enchanted by constructed 3D houses, folded foliage and illustrated characters. The Paper Bridge is a unique modern fairy tale which explores distrust of the unknown and the challenge of living together through climate change.
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Time for Bed,Miyuki
¥3,330
ミユキはベッドに入る時間になっても、遊びに夢中でした。 みゆき、眠る時間だよ。おじいさんがミユキに声をかけても、まだ太陽が高いよ、とベッドに入ってくれません。 トンボの女王の天蓋を作らないといけないわ。 お野菜に水をまかないといけないわ。 カタツムリさんたちをおうちに連れて行かないといけないわ。 ミユキは様々な理由をつけてベッドに行こうとしません。 おじいさんは困り果ててしまいますが、ミユキの言葉を聞いて彼女を手伝ってあげます。 ミユキは眠くなってくれるのでしょうか。 Seng Soun Ratanavanh(サン・スン・ラタナヴァン) ラオス生まれ、フランス在住の絵本作家・イラストレーター。日本文化に魅せられ、折り紙や着物の生地、日本の風景といったモチーフをパステルカラーの繊細な絵で描く。代表作に「Miyuki」シリーズなど。 Time for Bed, Miyuki Contributor(s): Galliez, Roxane Marie (Author), Ratanavanh, Seng Soun (Illustrator) ISBN: 1616897058 EAN: 9781616897055 Publisher: Princeton Architectural Press Binding: Hardcover Pub Date: September 18, 2018 Physical Info: 1.02 cms H x 29.72 cms L x 21.59 cms W (0.39 kgs) Annotation: Miyuki's imagination peaks at bedtime, when she remembers she needs to water the vegetables, gather snails, and prepare for the arrival of the Dragonfly Queen. Her patient grandfather follows along on her adventures in this beautiful story about family, nature, and love. Full color.
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The Cat Way
¥3,470
わたしたちは外を散策する。 猫とわたし。 道を選ぶのはわたしだ。 いつもの道を歩き、いつもの遊び。わたしが隠れて、彼女が探す。 彼女が近づくと、わたしはとてもどきどきする。 けれども、今日、彼女はわたしを探さなかった。 べつの猫がいたからだ。 わたしはベンチに座り、二匹をながめていた……。 “わたし”と“ねこ”は、いつもと同じ生活を繰り返していました。 けれどもある日、変化が起きます。 いつものルーチンに入り込んできた白ねこ、いつもは他人におなかなんか見せないのに、ゴロゴロと横たわって他人に触らせるネコ。 自分が主導権を握って平穏な日々を暮らしてきたはずなのに、ちょっとした変化でわたしとねこは距離が開いてしまいます。 この物語は二部構成。 飼い主として主導権を握ってきた日々と喪失が第一部。そして第二部は別の視点から別の日々が始まります。 猫の描写がとてもかわいらしいスウェーデンのイラストレーターSara Lundbergの絵本です。 The Cat Way Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Woodstein, B J (Translator) EAN: 9780802856333 Publisher: Eerdmans Books for Young Readers Binding: Hardcover Pub Date: October 08, 2024 Target Age Group: 05 to 09 Physical Info: 1.17 cms H x 26.54 cms L x 20.17 cms W (0.41 kgs) 66 pages Publisher Marketing: The New York Times New York Public Library Best Illustrated Children's Books Award (2024) "Playful . . . breathtaking." -- The New York Times "Stunning, saturated watercolor and gouache illustrations . . . thought-provoking text . . . A lovingly told exploration of compromise leading to a new outlook on life." -- Kirkus Reviews (STARRED REVIEW) An unconventional story about navigating differences and learning to be present. When a cat and her human go for walks, the human always decides where they go and what they do. "But what if it were the other way around?" the cat asks one day. So the next time, the human follows the cat. When the cat is in control, she wants to stop more often, and she wants to chase squirrels and climb up trees. Her human finds all these detours ridiculous. But when you walk at a cat's pace, you can see the most amazing things. Painted in richly saturated colors, The Cat Way explores the strange path to compromise and cooperation. Walking together might take some patience--but it can also lead to the most incredible surprises.
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The Summer of Diving
¥3,390
ある日、父が消えた。 まるで誰かが彼を現実から切り離したかのように。 いつも彼が朝食のテーブルのそばに座っていた場所には誰もいない。 父がどこに行ったのかずっと知らなかった。 もしかしたら、他のみんなはずっと前から知っていたのかもしれないけど。 「大丈夫だよ」と病院の父は言う。翼が大きくなりすぎて、もう飛べない。「それが今とてもつらいことなんだ」しばらくはあったと思っていた翼がなくなってしまったから。 「また元気になると思う?」と私は尋ねた。「わからないよ、ゾーイ」 「家に帰りたくない?」と私は尋ねた。彼はそれについて考えた。「実はわからないんだ。ここでは素晴らしい人たちにたくさん会ったんだ」 犬や蝶や空があるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? 私がここにいるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? うつ病で入院していた父。 ゾーイは父の病院でサビーナという女性と出会います。サビーナはゾーイに「女の子は何でもできる」と言い、世界中を泳ぐ冒険に誘います。 サラ・ストリズバーグは、スウェーデンの著名な作家であり、劇作家です。1972年にストックホルムで生まれました。彼女は、現代スウェーデン文学の重要な人物の一人とされています。 The Summer Of Diving by Sara Stridsberg (Author) Illustrated by:Sara Lundberg Format:Hardback 48 pages, 1 Illustrations, unspecified Publisher:Seven Stories Press,U.S. Imprint:Seven Stories Press,U.S. ISBN:9781644211342 Published:28 Jun 2022 Weight:546g Dimensions:293 x 255 x 11 (mm) Pub. Country:United States
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The Bird in Me Flies
¥3,360
パパがまた呼んでいる。 ベルタって私の名前を呼んでいる。鳥みたいな名前。 わたしは聞こえないふりをする。 体を折り曲げると、眠っている鳥みたい。 青い粘土で作った鳥みたい。 ママにあげる。 もし私が鳥だったら、飛び立つことができる。 村から離れて、どこか別の場所へ、私が自分らしくいられる場所へ。 いつも私を呼ぶ人や、私が馬鹿げていると思う人がいない場所へ……。 スウェーデンの芸術家ベルタ・ハンソン(1910-1994)は貧しい農家に生まれました。 当時、女性が基礎教育以上のものを受けることは普通のことではありませんでした。 農村では、女性は、結婚して新しい家庭を養うまで日々の雑用をこなさなければならないことが多かったのです。 スウェーデンでは 1919 年に女性が選挙権を獲得したにもかかわらず 、まだ自分の人生やキャリアを自分で決める機会はほとんどありませんでした。 ベルタには憧れがあり、その憧れに駆られて、彼女はよく家の裏の丘に登りました。 スケッチブックを持って何時間もそこに座って、近くの農場やフロストヴィーク山脈を眺めていました。 「世界が過ぎ去っていくのを眺める」 そんな気持ちで世界を見ていたのです。 ベルタ・ハンセンにインスパイアされて、サラ・ルンドベリがまるで詩のような物語にまとめた絵本です。 The Bird in Me Flies Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Epstein, B J (Translator) EAN: 9781773062600 Publisher: Groundwood Books Binding: Hardcover Pub Date: August 01, 2020 Target Age Group: 09 to 12 Physical Info: 1.78 cms H x 21.34 cms L x 17.27 cms W (0.5 kgs) 120 pages Annotation: The Bird in Me Flies is a prize-winning, illustrated novel in verse about a young girl who dreams of being an artist, inspired by the life of Swedish artist Berta Hansson.
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Little Red Riding Hood
¥3,580
むかしむかし、みんなに愛されていた小さな女の子がいました。 特に、おばあちゃんに深く愛されていました。 おばあちゃんは女の子に赤いベルベットのフードをプレゼントしました。 女の子はそのフードがとても気に入って、他のものは絶対に身につけようとしませんでした。それで、彼女は「赤ずきんちゃん」というあだ名で呼ばれるようになりました……。 —— バーナデット・ワッツの『赤ずきん』は1968年に出版されました。翌1969年にはドイツの最優秀児童図書に選ばれたほか、同年のボローニャ国際児童図書展でグラフィック賞を受賞しました。 物語はペロー版ではなくグリム兄弟版に忠実で、狼に食べられた赤ずきんと祖母は、通りがかった猟師によって救い出されます。 パステル調のやわらかな色彩と、印象派を思わせる筆致で花咲く森を歩く赤ずきんの場面はことのほか明るく描かれます。一方、狼が退治される場面では色数を落とし、物語の陰の部分を静かに際立たせています。この明暗の使い分けで、グリム版特有の残酷さと牧歌性を色彩そのものによって表現しています。 「あかずきんちゃん」が日本にはじめて紹介されたのは、絵本としてではなく語学の教材としてでした。最初は楽しむ物語としてではなく、語学を学ぶための一編として日本にやってきたそうです。 日本語に訳されたのは明治35(1902)年発行の雑誌『女鑑』に掲載された、佐藤天風による「ロートケツペン」という訳が最初とされています。 その後、大正・昭和期を通じてさまざまな訳者・作家によって再話・翻訳が重ねられ、学校教育や児童雑誌を通じて物語は少しずつ広まっていきました。 戦後にかけて「赤ずきん」は日本の児童文学のなかで最も広く読まれる昔話の一つとなり、版を重ねて子どもたちに親しまれ、誰もが知っている物語となっていきました。 バーナディット・ワッツは1942年イギリス・ノーザンプトン生まれの絵本作家です。 幼いころからビアトリクス・ポターの影響を受けて絵を描き始め、ケント州メイドストーンの美術学校では絵本作家ブライアン・ワイルドスミスに師事した。以後40年以上にわたり、グリム童話やアンデルセン童話を中心に数多くの昔話絵本を手がけました。 Little Red Riding Hood Contributor: Watts, Bernadette (Illustrator), Grimm, Brothers (Author) ISBN: 0735843031 EAN: 9780735843035 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: January 02, 2018 Physical Info: 0.76 cms H x 27.94 cms L x 22.10 cms W (0.41 kgs) 32 pages Annotation: These beautiful editions of classic tales are redesigned in celebration of 50 years of working with Watts, one of Europe's most recognized and beloved fairy-tale artists, known in Europe simply as Bernadette.
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Hansel and Gretel
¥3,360
※こちらの絵本は入荷時、カバーの破損がありました。画像をご確認ください。状態保護のためOPPカバーをつけてお送りいたします。 継母に森へのすてられたヘンゼルとグレーテル。 パンくずの失敗、小石の成功、お菓子の家、魔女のオーブンでの最期……一連の展開が丁寧に語られています。 水彩と柔らかい線で描かれる幻想的な風景が美しく、暗い森は深い青・緑・紫のグラデーションで覆われ、木々の葉や草花が細やかに描き込まれ、まるで絵本の中に入り込んだような気持ちになります。 お菓子の家が出てくる場面では鮮やかな色彩が爆発し「食べたくなる」ような魅力が満載です。屋根のケーキ、砂糖の窓、チョコレートの壁——どれも子ども心をくすぐります。 印象的なのは、魔女の家内部のシーン。暖炉の火、フクロウや猫などの動物たち、花瓶や鍋が散らばる居心地の良い部屋の対比が、恐怖と居心地の悪さを絶妙に表現しています。 怖い場面でも過度に「怖いけど美しい」絵本です。 Hansel and Gretel Contributor(s): Watts, Bernadette (Illustrator) , Grimm, Brothers (Author) EAN: 9780735843271 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: November 06, 2018 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 28.45 cms L x 22.1 cms W (0.43 kgs) 32 pages Annotation: "Bernadette Watts' simple retelling and magical illustrations capture the essence of the Brothers Grimm's "Hansel and Gretel"--one of the best-loved folktales in the world. When Hansel and Gretel's evil stepmother sends them into the woods hungry and lost, they stumble on a house made of gingerbread. Little do they know the woman inside is a witch"--
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The Little Drummer Boy
¥3,360
昔、遠く離れた町にベンジャミンという名の小さな太鼓の少年が住んでいました。 ベンジャミンは毎日、店や市場の屋台、家の戸口、宿屋の前で太鼓を叩いていました。彼は貧しい孤児で、住む家はありません。 冬が近づいていました。 朝は霜が降りていましたが、ベンジャミンは毎日街路で太鼓を叩いていました。 日が短くなり、夜空で最も明るい星が町の真上で輝きはじめました。 そんな寒い日のある日、三人の見知らぬ人が馬に乗って町にやってきました。 馬は背が高く、誇り高く、タペストリーを鞍に載せ、明るい房飾りを下げていた。見知らぬ人たちもまた、宝石で飾られた絹や毛皮の豪華な衣装を身にまとっていた。 見知らぬ人の一人が言った。「私たちは遠い国から旅をしてきた。あの新しい星が私たちをこの町へ導いてくれた。生まれたばかりの王様を探すためだ。贈り物を持ってきた。王様に敬意を表したいのだ…私たちと一緒に来なさい。あなたも王様に敬意を表しなさい」 見知らぬ人々は、宿屋の真上に明るく輝く星を見つめました。 二人目の見知らぬ人は言いました。「あそこは生まれたばかりの王様がゆりかごに横たわっている場所です。……太鼓をたたく少年よ、私たちと一緒に王様に敬意を表しましょう」 貧しくてプレゼントを持っていない小さな太鼓叩きの少年が、生まれたばかりのイエス・キリストと出会います。 バーナデット・ワッツらしいアレンジが加えられ、柔らかい光と優しさに包まれた物語です。 The Little Drummer Boy Contributor(s): Watts, Bernadette (Adapted by) , Watts, Bernadette (Illustrator) EAN: 9780735843257 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: October 02, 2018 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 28.19 cms L x 21.84 cms W (0.39 kgs) 32 pages Annotation: The beloved author-illustrator adapts this classic Christmas story about a shy boy who plays his trusted drum for the newborn king to a picture book sure to charm children and parents alike. Full color.
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Peter's Tree
¥2,650
ピーターは庭にひとりですわっていました。 おじいちゃんのしば刈り機の音と鳥のさえずりに耳をかたむけていました。 妹のリリーとアンジェラは、お母さんの誕生日プレゼントをつくるのに忙しくしていました。 お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、忙しくしています。 家からは美味しいにおいがしてきました。 「お母さんの誕生日に、ぼくは何ができるんだろう?」 ピーターは考えていました。 その日の夜、ピーターは夢の中で世界で一番美しい木を見ました。大きな月を背景に、その木の花は蝶や雪の結晶のように繊細でした。 翌日、夢の中の美しい木を考えながら、ピーターはおじいさんに相談をしました。 おじいさんから渡されたのは、棒のように一本の苗がささった植木鉢でした……。 母親の誕生日にあげるものを考えていたことをきっかけに夢をみたピーターの木。 それは美しい木になるのでしょうか? ゆるやかに流れる時間と美しい庭を描いた、バーナデット・ワッツの魅力がたっぷり詰まった絵本です。 Peter's Tree by Bernadette Watts (Author) Format:Hardback 34 pages, colour illustrations Publisher:Floris Books Imprint:Floris Books ISBN:9781782501787 Published:22 Jan 2015 Weight:432g Dimensions:303 x 225 x 10 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Peter wants to get his mother the perfect gift for her birthday. His sisters paint a picture and bake a cake -- but they won't let Peter join in. Instead, he dreams of giving his mother the most beautiful tree in the world. Grandad promises to help but Peter is disappointed with the black stick he digs up. How could anyone think this was a beautiful tree? Then the seasons change, and so does the tree. Will Peter's tree flourish in the end?This enchanting tale of childhood and seasonal transformation is brought to life by Bernadette Watts' beautifully observed illustrations of the natural world.
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Goldilocks and the Three Bears
¥3,700
ゲルダ・ミュラーさんの「さんびきのくま」です。 イギリスの童話です。ゴルディロックス Goldilocksとは「金髪」という意味で、gold「金」+lock「髪」からできた名前だそうです。 森の奥にひっそりとたたずんでいたおうち。おうちを見つけた女の子は、おなかがぺこぺこ。 食卓にはおいしそうなおかゆが三つありました。 大きなお皿、中くらいのお皿、小さなお皿。 女の子は、ちょうどいい熱さの、小さなお皿のおかゆを食べました。 森の中の誰もいないおうちに忍びこんだ女の子。 実はそのおうちはクマの家族の家だったのです。 「さんびきのくま」はいろいろな作家が描いています。 ゲルダ・ミュラーさんが描くクマさんたちのびっくりした顔が、愛らしくて可愛い絵本です。 Goldilocks and the Three Bears Contributor(s): Muller, Gerda (Author) EAN: 9781782506614 Publisher: Floris Books Binding: Hardcover Pub Date: September 15, 2020 Target Age Group: 04 to 07 Physical Info: 1.02 cms H x 29.97 cms L x 24.64 cms W (0.52 kgs) 40 pages Annotation: A lively twist on a classic fairy tale, full of character and fun, from the acclaimed creator of the USBBY-honored A Year in Our New Garden.
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At the Drop of a Cat
¥3,570
SOLD OUT
ぼくは今年 6 歳になります。 ルイスじいさんの家で読み書きを学んでいます。 毎週水曜日、そして日曜日にぼくの面倒をみてくれる。庭に囲まれた自分で建てた小さな家で。 そこは、信じられないほどの果物と野菜であふれています。 庭はまるで別世界のよう。 天気がいいときは鉛筆とノートを持って小さな木製のテーブルにすわります。 母さんは、ルイスじいさんの指は緑色だ、といいいます。彼が土にタネを植えるとすぐに芽が生えてくるから。 鳥と話すことができるルイスじいさん。鳥の名前もたくさん知っている。学校には行ったことがないけれど、たくさんのことを知ってる。絵を描いたらアンリ・ルソーのように上手です……。 魅力的なルイスじいさんと少年の、緑豊かな日々を描いた絵本です。 At the Drop of a Cat Contributor(s): Fontenaille, elise (Author) , Lopiz, Violeta (Illustrator) , Snelson, Karin (Translator) , Robert Wong, Emilie (Translator) EAN: 9781592703821 Publisher: Enchanted Lion Books Binding: Hardcover Pub Date: January 24, 2023 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 29.46 cms L x 21.34 cms W (0.41 kgs) 36 pages Annotation: A six-year-old boy loves nothing more than spending time with Luis, his immigrant grandfather, who teaches the boy about birds, plants, and the natural world.
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I Talk Like a River
¥3,710
SOLD OUT
吃音で言葉をうまく発することができない少年は、朝起きると、目覚めの音や光の中に言葉を意識してしまいます。 Pはパインツリー、Cはクロウ、Mは消えそうな月、といった具合に。少年はその言葉をうまく口に出せないのです。 だから少年は静かに起き上がり、石のように静かにたたずんでいるのでした。朝食でも、学校でも、うまく話せない少年は静かに一日を過ごさなければならないのでした……。 シドニー・スミスさんは、繊細な筆のタッチで、少年の感情をうまく表現しています(学校の授業で先生にさされて応えなくてはいけない瞬間の、あの、なんともいえない緊張感……そんなシーンを表現した一枚は、すごく良いです)。 I talk like a river. 川のように話す、とはどうゆうことなのでしょう。 そして、それを、どうやって表現しているのでしょうか。 とても美しい絵本です。 I Talk Like a River Contributor(s): Scott, Jordan (Author), Smith, Sydney (Illustrator) EAN: 9780823445592 Publisher: Neal Porter Books Binding: Hardcover Pub Date: September 01, 2020 Physical Info: 1.02 cms H x 25.65 cms L x 23.11 cms W (0.45 kgs) 40 pages Annotation: When a child has a "bad speech day" at school, his father gives him a new perspective on his stuttering.
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My Baba's Garden
¥3,330
少年は、毎日、ばあばのおうちにいきます。 お父さんの車で。海のそばを、まだ暗いうちに。太陽が昇ってくる様子をながめ、鯨の背のような山々を見つめながら。 ばあばは口ずさみながら、朝ごはんを作っています。 彼女のおうちの部屋は、庭でとれた野菜でいっぱいです。 ばあばは幼い頃、満足にごはんを食べられなかったそうです。 少年はばあばに連れられて学校にいきます。 雨の日、ばあばは時々、腰をかがめてミミズを捕まえて、瓶に入れます。 家に帰ってばあばは庭にミミズを放すのです……。 「I Talk Like a River」の詩人Joadan Scottと夢の中のような光を描くSydney Smithコンビが描く少年とばあばの物語。穏やかな時間が流れていく美しい絵本です。 My Baba's Garden : A stunning ode to the love between grandparent and grandchild from the award-winning duo shortlisted for the Kate Greenaway Medal by Jordan Scott (Author) Illustrated by:Sydney Smith Format:Hardback 40 pages Publisher:Walker Books Ltd Imprint:Walker Books Ltd ISBN:9781529515558 Published: 2 Mar 2023 Weight:418g Dimensions:247 x 249 x 10 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description “There are picture books and there are Scott/Smith picture books. Together, they are a creative dream team. An original, heart-squeezing hug of a book.” Irish Independent, Best New Children’s Books“A moving testament to the resilience of the human spirit and enduring love.” Books for Keeps “Filled with empathy and feeling. A powerful moving story of intergenerational love.” The School LibrarianInspired by memories of his childhood, Jordan Scott's My Baba’s Garden explores the sights, sounds and smells experienced by a child spending time with their beloved grandmother (Baba), with special attention to the time they spent helping her tend her garden, searching for worms to keep it healthy. They visit her every day and find her hidden in the steam of boiling potatoes, a hand holding a beet, a leg opening a cupboard, an elbow closing the fridge, humming like a night full of bugs when she cooks. A ritualistic relationship with few words, rooted in feeling and emotion. Also by Jordan Scott & Sydney Smith:I Talk Like a River
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Island Storm
¥3,330
さあ、ぼくの手を取って。嵐の前の海を見に行こう。 入り江へと続く砂利道を進むと、一歩ごとにザクザクと音がする。 納屋を通り過ぎ、森の中を歩いて低く暮れゆく空の下、開けた場所に出る。 風が吹くのを感じ、風が強くなるのを感じる。 耳に響き、木々を揺らし、枝を互いに跳ね返らせる。 ぼくたちは、水と時間によって風化し、すり減った、巨大な骨のような石の上に立っている。今まさにぼくたちに向かってきている嵐によって……。 島に住む兄弟は、嵐の予感を感じながら、ブーツを履いて海辺へ向かいます。 風が強くなり、枝が揺れ、葉ずれの音が聞こえ始めます。 海では巨大な波が打ち寄せ、雨が降り出し、雷鳴が轟きます。 二人は手をつなぎ、「きみがぼくを引っ張る、ぼくががきみを引っ張る、そしてぼくたちは進む」と繰り返しながら、嵐の始まりから頂点、そして穏やかな終わりまでを経験していきます。 嵐の前の空気が震えていく感じ、静寂が少しづつそわそわし始めて、兄弟の鼓動が早まっていくのが、描かれた風景からも伝わってきます。 2025年ボローニャ絵本原画展でもこの絵本の原画が展示されていましたね。 シドニー・スミスの絵本です。 Island Storm Contributor(s): Floca, Brian (Author) , Smith, Sydney (Illustrator) EAN: 9780823456475 Publisher: Neal Porter Books Binding: Hardcover Pub Date: July 22, 2025 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.04 cms H x 28.27 cms L x 21.21 cms W (0.43 kgs) 48 pages Annotation: "Before taking shelter, two siblings experience the excitement and beauty of an island storm from its calm beginning to its powerful peak and gentle end."--Provided by publisher.
