2022/02/21 20:56

2022年2月 再入荷のお知らせ

品切れになっていた洋書絵本が何冊か再入荷しました。よろしければご覧くださいませ。

2022/02/19 18:04

思慮深く考える絵本

絵本は、言葉と絵との組み合わせでさまざまな表現が出来ます。視覚的にもわかりやすいため、ひと言で語れない深いテーマや、作者の深い思慮を表現することも可能です。当ショップで扱っている、考える絵本をご紹...

2022/01/23 16:59

再入荷のお知らせ

品切れになっていた絵本の一部が再入荷しました。よろしければ、ご覧くださいませ。      新しく入荷した絵本は少しずつ紹介していきますので、インスタグラム のアカウントをぜひチェックしてくださいね!...

2022/01/08 19:22

【テーマで絵本を選書】おうちに帰ろう!

新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年最初のテーマは、『おうちに帰ろう!』です。みなさんはお正月はどのように過ごしましたか?ご実家に帰ってのんびりした方も...

2021/12/31 18:10

2021年の振り返り! 担当者おすすめの絵本

2021年 たくさんの方のもとへと絵本を届けることができました。一年間を通して洋書絵本の販売をした初めての年でした。初めて知る絵本作家さんや出版社の絵本を仕入れることができ、学ぶことも多い年でした。ロン...

2021/12/18 20:56

【再入荷のお知らせ】

品切れになっていた絵本の一部が再入荷いたしました。注目の絵本ばかりですよ😊   よろしければ、ごらんくださいませ!

2021/12/10 19:04

素敵な洋書絵本の紹介 〜 贈りたい絵本⑤

絵本の世界にはたくさんのしかけ絵本があります。着せかえ絵本はずっと昔から、女の子たちの憧れのスタイルを想像して楽しむ本として、定着しています。洋服はたくさんの種類があります。これは四つのページに分...

2021/12/09 18:39

素敵な洋書絵本の紹介 〜 贈りたい絵本④

My heart…という言葉からはじまるさまざまな心のかたち。窓のように開いたり閉じたり、水たまりになったり、汚れたり、重い雲が陰ったり、小さくなったり、大きく育ったり。心はいろいろな形をとります。今その瞬...

2021/12/08 18:58

素敵な洋書絵本の紹介 〜 贈りたい絵本③

日本でも長く読み継がれているシェル・シルヴァスタインさんの『The Giving Tree』(おおきな木)です。大きな木は、いつも遊びに来る男の子が大好きでした。彼も大きな木が大好きでした。男の子は、大きな木の葉...

2021/12/07 18:12

素敵な洋書絵本の紹介 〜 贈りたい絵本②

エミリー・ヴァストさんの植物の絵本です。植物は自らが動けないため、さまざまな方法で種を運んでもらおうとします。風にのせて飛ばしたり、動物に食べてもらったり、水の流れにのせたり。この絵本は種が旅立つ1...

2021/12/06 19:08

素敵な洋書絵本の紹介 〜 贈りたい絵本①

「Tree House」でボローニャ・ラガッツイ賞を受賞をしているオランダのイラストレーター、マライヤ・トルマンさんの楽しいどうぶつ絵本です。どうぶつたちの楽しい豆知識が、想像力豊かに表現されています。やわ...

2021/12/03 18:31

素敵な洋書絵本の紹介 〜 冬の始まりに読みたい絵本⑤

イングリとエドガー・パーリン・ドーレア夫妻の北欧を舞台にした絵本です。サーミ人の子ども、ラッセとリーセの暮らしを描いた絵本です。たくさんのトナカイを引き連れて、放牧をしながら生活をしている北の国の...

2021/12/02 18:22

素敵な洋書絵本の紹介 〜 冬の始まりに読みたい絵本④

父親につれられて街を歩く女の子。彼女は父親とは違う目線で街を見ていました。地面を見たり、空を見上げたりして、道や壁、タイルの間などに咲く雑草のような小さな花々を見つめていました。女の子は道端の花を...

2021/12/01 20:52

素敵な洋書絵本の紹介 〜 冬のはじまりに読みたい絵本③

ベストセラー『Wave』『Shadow』のスージー・リーさんの絵本です(日本語版は『なみ』『かげ』講談社)みなさんは冬の始まりを、どのタイミングで感じますか?ぼくは紅葉がピークを迎えるころに感じます。あっと...

2021/11/30 18:40

素敵な洋書絵本の紹介 〜 冬の始まりに読みたい絵本②

北極圏で暮らしている家族。ある日、ふたりの子どもクーノとアイアは父親から大きな大きな動物の物語を聞きました。それから、クーノとアイアは大きな動物を見つけようと、氷の浮かぶ冷たい海を見つめていました...