Volver A Mirar / 空を見る人
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昔々、空に対して大きな好奇心を持っていた男がいました。
その好奇心は空そのものと同じくらい大きなものでした。
男は常に頭上の物事を見つめ、毎日を上を見上げて過ごしていました。
けれども人々はいつも忙しくて振り返る暇もありませんでした。
男は、まだ空想にふけったまま、どうすれば他の人たちにも自分が見ているものを見てもらうことができるか考えていました。
近づいて話しかけ、顔を上げるよう説得しようとしたが、彼らはいつも忙しくて耳を傾けてくれませんでした。
彼らの無関心を目の当たりにして、男の目は疑念で曇りました。
日を追うごとに、空を眺めることはますます苦痛に、そして重要ではなくなっていきました。好奇心は萎え、男は結局、他の皆と同じことをするようになりました。
ある日、男は大きな穴を見つけます……。
空の美しさや空を見なくなった人々との対比で俯瞰して描かれた空の広がりが、絵本のページいっぱいに描かれ、枠の外にまでイラストが広がっているようです。
2022年にボローニャ・SM財団賞を受賞したメキシコの絵本作家アンドレス・ロペスの絵本です。
Volver A Mirar / 空を見る人
Ilustrador:Lopez Martinez, Andres
[Información]
Publisher:Sm
Ean: 9788498564624
Collection:Premio Bolonia
Language:Castellano
[Datos técnicos]
Encuadernación:Cartoné
Nº páginas:48
Medidas:250 x 285 mm
[Referencias Bibliográficas]
Hace Muchos Años, Existió Un Hombre Con Una Curiosidad Inmensa Por El Cielo. Pasaba Mucho Tiempo Contemplándolo. Quería Que Los Demás Mirasen Lo Que Él Veía, Pero Siempre Estaban Muy Ocupados Como Para Escucharlo.Un Cuento Sobre La Importancia De Mantener La Curiosidad Por Lo Que Nos Rodea.
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