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Lo Que No Le Gusta A La Guerra / 戦争がきらいなもの
¥5,060
戦争には、嫌いなものがあります。 それは、子どもの無邪気な遊び声であり、家々にともるあたたかな明かりであり、音楽や芸術、自由を求める人々の声、そして歴史や記憶を守り続ける家族の存在です。 世界で起こる争いのニュースに触れるとき、私たちは言葉にできない不安や恐れを抱くことがあります。 この絵本は、「戦争がいかに恐ろしいか」を直接的に描写するのではなく、「戦争がどうしても打ち勝つことができないもの・嫌うもの」という逆の視点から描かれています。 赤・黒・白を基調としたミニマルかつダイナミックな幾何学アートワークが、視覚的にも深い強いインパクトを与えます。 表紙に描かれた鳥かごの中のピアノをはじめ、ページをめくるごとに現れるシンボリックなイラストは、読むたびに新しい問いや気づきを与えてくれます。 ページをめくるたびに、私たちが日常で守るべきもの、人間としての表現の尊さを静かを教えてくれます。 スペインのイラストレーターXimo Abadíaの、美しく力強いメッセージが込められたグラフィック絵本です。 Lo Que No Le Gusta A La Guerra / 戦争がきらいなもの Ilustrador:Ximo Abadía [Información] Editorial: Zahori Ideas Ean: 9788419532688 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 10-02-2023 [Referencias Bibliográficas] Cuando La Guerra Aparece En Los Titulares, Suele Provocar Sentimientos Como El Miedo, La Tristeza, La Ira O La Ansiedad En Los Más Pequeños. Los Niños Siempre Buscan Respuestas En Los Mayores Y Encontrar Seguridad Y Protección. Este Libro Quiere Dar Una Visión Distinta Y Esperanzadora.
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Frank : La Increible Historia De Una Dictadura Olvidada / フランク ― ある独裁のとても信じられない物語
¥4,770
1936年、当時のスペインでは、選挙で選ばれた共和国政府に対しフランコら軍部がクーデターを起こし、3年に及ぶ内戦に突入しました。 1939年に国民戦線側が勝利すると、フランコはそのまま国家元首の座に就き、1975年に死去するまで36年間にわたる独裁体制を敷きました。 この絵本は、フランシスコ・フランコの独裁を、四角形と円・三角形という図形の対比で描いた作品です。 本作は舞台化もされています。 「三角形と円の自由を封じることで打ち立てられた、四角形による独裁」 という言葉で説明されており、四角形が支配する体制そのものを、円や三角形がその自由を奪われた存在を表していることがわかります。 スペインの新聞紙上でも、本作は「円と四角形でフランコの独裁を語る、子ども向けコミック」として紹介されています。 黄・赤・青・黒の4色だけで構成されたイラストは、あるレビューでは「エレガントで比喩的」と評され、図式化されているにもかかわらず、場面や情景が完璧に見分けられると評価されています。主人公である独裁者フランク自身も、小さく弱々しい存在として描かれている点も指摘されています。 この本の着想はスペインではなく、カンボジアへの旅から生まれたと作者は語っています。彼は現地で、スペインもカンボジアも内戦の犠牲者の墓を発掘していない数少ない国であることを知りました。 そうして「沈黙の協定(忘却の協定)」の影響で母国の学校ではほとんど語られてこなかった独裁者フランコについて調べ始めたそうです。 Ximo Abadíaは、 「祖父母の世代は戦わされ、親の世代は忘れさせられた。私たちの世代は、未来を見るために過去を思い出す番だ」 と、語っています。 2018年、Premi Llibreter(カタルーニャの書店員が選ぶ賞)、および同年のHeroes Comic Con Best Illustrated Album賞を受賞しています。 Ximo Abadíaは1983年、スペイン・アリカンテ生まれ。アリカンテの田舎とベニドルムという行楽地の両方で育ち、18歳でマドリードへ移り学業を続けました。2009年に最初のグラフィックノベル『Cartulinas de colores』を発表し、2011年の『CLONK』でバルセロナ・コミックフェスティバルの新人賞候補となっています。 Frank : La Increible Historia De Una Dictadura Olvidada / フランク ― ある独裁のとても信じられない物語 Ilustrador:Abadia, Ximo [Información] Editorial: Dibbuks Ean: 9788416507894 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 20-12-2017 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:195 x 280 mm [Referencias Bibliográficas] Frank, La Increíble Historia De Una Dictadura Olvidada Cuenta La Vida De Francisco Franco; De Su Nacimiento A Su Muerte, Resaltando Los Sucesos Más Relevantes De Su Vida. De Forma Alegórica, Este Álbum Ilustrado Narra Una Etapa De Nuestra Historia Aún Reciente Y Que Se Considera Tabú En Muchas Familias. Una Obra Concebida Para Que El Mensaje Que Quiere Transmitir No Sea Evidente A Primera Vista, Que Se Tenga Que Decantar Como Un Buen Vino, Que Se Cree Lentamente En Nuestro Cerebro, Que Dé Que Pensar.
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Luna Y Sol / 月と太陽
¥5,760
※スペイン語の絵本です。 昼と夜、まったく異なる顔を持ちながら、決して切り離すことのできない空の主役。 スペインのイラストレーター、シモ・アバディアが2026年2月に世に送り出した『Luna y Sol(月と太陽)』は、そんな二つの美しい天体の絵本です。 アバディアはボローニャ国際絵本原画展やアングレーム国際漫画祭で大胆な構図と鮮やかな色彩感覚で高く評価されています。 本作でもその才能はいかんなく発揮されており、単なる天文学の学習絵本という枠を大きく超え、一冊のアートブックのような仕上がりになっています。 この絵本の最大の魅力は、リバーシブルな読書体験です。 熱と生命の源としてエネルギッシュに燃える「太陽」の物語と、静寂の中で潮の満ち引きを操り夜を優しく照らす「月」の物語。 読者は本の両側(表と裏)から、この対照的な二つの世界へと入り込むことができます。 Luna Y Sol / 月と太陽 Ilustrador:Abadia, Ximo [Información] Editorial: Zahori Ideas Dto. (30.00%) Ean: 9791387709945 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 18-02-2026 [Datos técnicos] Encuadernación:Otros Nº páginas:64 Medidas:35 x 280 mm [Referencias Bibliográficas] El Sol Brilla Con Energía, Proporcionando Calor Y Vida A Nuestro Planeta. La Luna Resplandece, Guiando Las Mareas E Iluminando La Noche. Diferentes En Muchos Aspectos, Pero Siempre Conectados, Comparten El Mismo Cielo En Un Baile Infinito De Día Y Noche. Este Libro Nos Invita A Conocer A Estos Dos Compañeros Celestes, A Descubrir Sus Misterios Y A Comprender Cómo, Juntos, Moldean Nuestro Mundo E Inspiran Nuestra Imaginación.
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Coreografias Animales / 動物たちの群れのダンス
¥6,300
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 空を黒く染めて渦を巻くムクドリの乱舞「マーマレーション」、海中でひとつの巨大な生き物のように同調する魚群、規則正しく動くミツバチたち——。 一見すると緻密に計算されたダンス(コレオグラフィー)のように見える動物たちの集団行動には、天敵から身を守り、エネルギーを節約し、厳しい自然界を生き抜くための驚くべき生存の知恵が隠されています。 単なる習性の解説にとどまらず、「なぜ個体が集まることで生存確率が上がるのか」という自然界のダイナミズムを、圧倒的なビジュアルで紐解いていきます。 本書の大きな特徴は、縦40cm×横15cmという縦長の変形判型と、ページを繰ると現れる6箇所の大型観音開き(折り込み)ページです。 パノラマのように仕掛けを広げた瞬間、目の前に広大な空や海が立ち現れ、躍動感とともに動物たちのドラマが迫ってきます。 イラストを手掛けたのは、版画やグラフィックデザインのバックグラウンドを持つアーティスト Núria Solsona。写実的な図鑑イラストとは一線を画し、無駄を削ぎ落とした幾何学的な造形と洗練された色彩設計で、規則正しい「群れの動き」をモダンなパターンのように美しく描き出しています。 出版社は、ボローニャ・ラガッツィ賞をはじめ数々の国際賞に輝き、世界中の読者から信頼を寄せられるバルセロナの出版社Zahorí Booksです。 「紙の本だからこそできる感動的な体験」 Zahorí が手がけた本書は、グラフィックの洗練された造形美と自然科学的な観察眼が見事に融合した、アートブックのような美しさがあります。 子どもたちの好奇心を刺激する上質な科学絵本としてはもちろん、デザインやグラフィックアートを愛する大人の方、インテリアのように飾って愉しむ一冊としてもおすすめです。 Coreografias Animales / 動物たちの群れのダンス Ilustradora:Núria Solsona [Información] Editorial:Zahori Ideas Ean:9791387709518 Idioma: Castellano Fecha De Edición:22-10-2025 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:24 Medidas:150 x 400 mm
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El Libro Azul / 青い本
¥5,690
※スペイン語の絵本です。 眠る時間は、本を読む時間でもあります。 セラフィナが一番好きな本は『青い本』。ページを開いたとたんに、驚きに満ちた旅が始まります。そこには限界も、あらかじめ決められた道筋もありません。 セラフィナは、父親と、そして母親と、青い本が投げかけてくる問いに導かれながら進んでいきます。 夜の庭を抜け、村の道を歩き、熱帯のジャングルへ。 「青い本があれば、道に迷うことほど楽しいことはない」 自分の恐れを乗り越えることや、自分の直感を信じることが、無限の可能性がある道の中で方向を定める助けになっていきます。 青が全体を満たしながら、さまざまな色や形、技法が、断絶なく共存しています。見開きいっぱいに広がる絵が、この旅の、不思議でありながら心安ぐシーンとなっていきます。 絵を描いたアルベルティーヌは、自分は「イラストレーター」というより「ドローイングの作家」だと感じていると語っています。 テキストを解釈するのではなく、テキストと自由に対話する存在、という考え方です。 文を書いたジェルマーノ・ズッロは、1968年ジュネーヴ生まれ。 経済・経営を学んだあと、1996年に児童書の執筆へ転向しました。絵を描いたアルベルティーヌは、1967年ジュネーヴ生まれ。1999年に、スイス人として初めてブラチスラヴァ世界絵本原画展(BIB)の「金のりんご賞」を受賞し、2020年にはハンス・クリスチャン・アンデルセン賞(イラストレーター部門)を受賞しています。 二人は夫婦です。 原書はフランス語で、2022年にジュネーヴのLa Joie de lireから刊行されました。スペイン語版は、2023年3月、Libros del Zorro Rojoから出版されました。 El Libro Azul / 青い本 Ilustradora:Albertine [Información] Editorial: Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788412570465 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 15-03-2023 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:104 Medidas:215 x 295 mm [Referencias Bibliográficas] Llega La Hora De Dormir Y También De Leer. El Preferido De Serafina Es El Libro Azul, Porque Nada Más Abrir Sus Páginas Se Inicia Un Viaje Lleno De Sorpresas En El Que No Hay Límites Ni Se Sigue Una Senda Preestablecida. A Través Del Libro Azul, Serafina Y Su Padre Se Dejan Guiar Por Las Preguntas Que Plantea La Aventura. Los Deseos De La Protagonista, Pero También La Superación De Sus Propios Temores Y La Confianza En Su Instinto, Le Ayudan A Orientarse En Un Camino De Infinitas Posibilidades: «¿Me Pregunto Qué Vamos A Descubrir Ahora?». Una Epopeya En La Que Las Palabras También Juegan: «También Podríamos Esperar El Tren De Antes, Si Lleva Retraso? O El Tren De Mañana, Si Se Ha Adelantado». Germano Zullo Y Albertine Unen De Nuevo Su Talento En Una Oda A La Lectura Que Va Más Allá De La Simple Consigna, Ofreciendo Un Manual Excelente Para Disfrutar De Ese Tiempo Compartido.
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Un Mundo Propio / わたしだけのせかい
¥4,840
※スペイン語の絵本です。 何か気に入らないことがあると、私は自分の思い描く世界を想像します。 それは「私の世界」です。 私の世界にも線はありますが、それはこんな感じです。 あるいは、こんな感じ。 あるいは、こんな風に。 これから、私が既存のものからどのように私の世界を構築していくのかをお見せしましょう……。 もし自分だけの世界をつくるとしたら、どんな世界になるでしょうか。 自分だけの世界をつくり、それを唯一無二のものにするのに、何も特別なものは必要ありません。 家を木のてっぺんに建てるとしたら。 近所にはどんな動物がいるだろう。恐竜かもしれない。 そんな問いを重ねながらローラ・カーリンは想像力を膨らませ、夢のような世界をページに描いていきます。 同時に、現実を別の角度から見つめ直し、想像力を解き放って、「私たち自身の」世界をつくるよう促しています。 絵は複数の技法が組み合わされています。 鉛筆画や水彩に始まり、コラージュ、写真まで、さまざまな表現が使われています。素材は、石、リサイクルされた物、卵、そして自分の手。 子どもなら誰でも手にできるものばかりで、親密でありながら、誰にとっても身近な空間がつくり出されています。 原書は2014年に刊行されました。 スペイン語版は、2017年にLibros del Zorro Rojoから出版されています。 作者のローラ・カーリンは、作家・イラストレーター。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート在学中にクエンティン・ブレイク賞を2年連続で受賞。2015年には『A World of Your Own』などで、ブラチスラヴァ世界絵本原画展(BIB)でグランプリを受賞しました。 Un Mundo Propio / わたしだけのせかい Ilustradora:Carlin, Laura I[nformación] Editorial: Libros Del Zorro Rojo Dto. (30.00%) Ean: 9788494650635 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 15-03-2017 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:290 x 245 mm [Referencias Bibliográficas] ¿Te Has Parado A Pensar En Cómo Es El Mundo En El Que Vives? Si Tuvieras Que Crear Un Mundo Propio, ¿Cómo Sería? Para Crear Nuestro Mundo, Y Hacer Que Sea Único, No Hace Falta Usar Las Nuevas Tecnologíasà En Cada Página De Un Mundo Propio, Laura Carlin Combina Diferentes Técnicas De Ilustración, Desde El Dibujo A Lápiz Y Acuarela Hasta El Collage Y La Fotografía Para Crear Un Espacio Íntimo Y A La Vez Universal, Con Materiales Que Cualquier Niño Tiene A Su Alcance: Piedras, Objetos Reciclados, Un Huevo E, Incluso, Sus Propias Manos. En Este Álbum, El Primer Trabajo De Carlin Como Escritora E Ilustradora, La Autora Nos Invita A Visitar «Su» Mundo, El Que Ella Misma Ha Construido En Una Jornada De Trabajo, Pero, A La Vez, Nos Exhorta A Mirar La Realidad De Un Modo Diferente, A Liberar Nuestra Imaginación Y A Crear Así «Nuestro» Propio Mundo. Laura Carlin Ha Ganado, Entre Otros, El Premio Bratislava De Ilustración Infantil 2015, Y El Premio Quentin Blake En Dos Años Consecutivos.
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Azul marino / 海の青色
¥6,010
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 なぜ、海は青いのでしょうか。 太陽の光が海に差し込むと、色は一つずつ消えていきます。最初に赤が消え、次に黄色が消え、青は、暗闇が訪れる前の最後まで残る色です。 この絵本は、さまざまな海の生きものを見ながら、水面から深海へと潜っていきます。光が水中の世界の見え方をどう変えるのかを、ページをめくりながら、芸術・科学・色が一つになった視覚体験ができる1冊です。 作者は、色、シルクスクリーンの技法、紙、タイポグラフィーを使って、海の世界への好奇心を表現しました。色の変化を見せる本だからこそ、紙や版の表情が、そのまま海の深さの表現につながっています。手に取って、ページごとの質感や色の重なりを味わってほしい絵本です。 海への愛情を分かち合うことで、大人も子どもも、海を大切にすることの重要性に気づいてほしいと作者は考えています。 Zahorí Booksから刊行されたこの絵本は、もともとは学術的な課題として構想されたプロジェクトとして出版に至りました。 作者のジュリア・ムレトは、1998年、マヨルカ島のパルマ生まれ。 バルセロナで海洋科学を学び、グラフィック・印刷、科学コミュニケーションの分野でも学んでいます。 現在は、マヨルカ海事博物館(Museu Marítim de Mallorca)で文化メディエーターとして働いています。 Azul Marino / 海の青色 Ilustradora:Júlia Mulet [Información] Editorial:Zahori Ideas Ean:9791388269042 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 09-09-2026 [Datos Técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº Páginas:64 Medidas:150 X 360 Mm [Referencias Bibliográficas] Entender El Océano A Través De La Desaparición De Los Colores ¿Por Qué El Mar Es Azul? Cuando La Luz Del Sol Penetra En El Océano, Los Colores Desaparecen Uno Tras Otro. Primero Se Esfuman Los Rojos, Después Los Amarillos. El Azul Es El Último En Resistir Antes De Que Llegue La Oscuridad. A Través De Una Sorprendente Galería De Especies Marinas, Este Libro Nos Invita A Descender Desde La Superficie Hasta Las Profundidades Abisales Y Descubrir Cómo La Luz Transforma Nuestra Percepción Del Mundo Submarino. Una Experiencia Visual Única Donde Arte, Ciencia Y Color Se Unen Para Revelar Los Secretos Del Océano.
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La Princesa Noche Resplandeciente / かぐや姫
¥4,380
その朝、老いた竹取の翁は、葦の中に月のように輝く小さくて美しい生き物を見つけました。 翁はその子を家に連れて帰り、その子を「輝く夜」と名付け、育てることにしました。 時が経ち、かぐやは美しく成長し、誰もが見惚れる美しい女性へと成長しました。 ある日、五人の王子が、輝く夜の王女に求婚するためにやって来ました。 かぐやは彼らに愛を捧げる前に、ある試練を与えることにしました……。 日本の古い伝説「かぐや姫」を題材にした絵本です。 題名の「Noche Resplandeciente」は「輝く夜」の意味で、かぐや姫の名前をスペイン語に訳したものです。 かぐや姫は、竹の中から見つかった女の子が美しく成長し、やがて月へ帰っていく物語として知られています。 スペインのSM社から2011年に刊行され、同年のボローニャ国際児童図書展では、この本の原画が展示されました。 ジョルダーノは、ボローニャ国際児童図書展とSM財団が共同で設けた国際イラストレーション賞の、第1回(2010年)の受賞者です。 フィリップ・ジョルダーノは1980年、イタリア・リグーリア州の海辺の町に生まれました。母はフィリピン人、父はスイス人です。ミラノのブレラ美術アカデミーとIED(欧州デザイン学院)で学び、トリノでアニメーション技法の修士課程を修めました。 受賞後は日本に移り住み、東京で6年間を過ごしました。日本文化やスタジオジブリのアニメへの愛着を語っています。 La Princesa Noche Resplandeciente / かぐや姫 Ilustrador:Giordano, Philip [Información] Editorial: Sm Ean: 9788467547252 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 01-04-2011 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:32 Medidas:250 x 287 mm [Referencias bibliográficas] El libro, basado en una leyenda japonesa y magistralmente ilustrado por Philip Giordano, cuenta la historia de amor imposible entre la princesa Noche Resplandeciente y el emperador de Japón. Y cómo de ese amor imposible surgió el Monte Fuji.
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Duelo Al Sol / 真昼の決闘
¥5,463
10%OFF
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※スペイン語の絵本です。 ※こちらの絵本は入荷時にダメージがあり、ディスカウントしています。また表紙と裏表紙が若干汚れています。ダメージは最後のページに折れ目になります。画像をご確認ください。 荒野に立つ先住民の男とカウボーイ。 今から決闘が始まります! ユーモアと優しさにあふれた二つの世界のあいだの長く張りつめた空気が、何ページにもわたって続きます。 鮮やかな色、画面いっぱいの大きな人物、映画のカットのような構図、そして多くのユーモア。 巻末には、「THE END」の文字に続いて、映画のエンドクレジットを模したページ。 主演の先住民とカウボーイ、そしてアヒル、馬、雌馬、蛇が「共演者」として並びます。ハゲワシの群れや「大騒ぎ」までがスペシャルゲストとして載り、ロケ地や協力者への謝辞まで、すべて映画風。 クレジットまで楽しめる、遊び心の詰まった一冊です。 本書は、フランスで2つの賞を受けました。書店員協会(ASLJ)と図書館員協会(ABF)による2019年の「Carrément Sorcière」フィクション部門と、モントルイユ子どもの本の見本市の2018年「Pépite」最優秀絵本賞です。 マヌエル・マルソルは、1984年マドリード生まれのイラストレーターです。広告・視聴覚コミュニケーションを学び、広告制作の仕事を3年経験したのち、イラストレーションに専念しました。バルセロナのEINA美術学校で児童向けイラストレーションの修士号を取得し、2017年には、ボローニャ児童図書展・SM財団国際イラストレーション賞を受賞しています。 Duelo Al Sol / 真昼の決闘 Ilustrador:Marsol, Manuel [Información Editorial: Fulgencio Pimentel Dto. (30.00%) Ean: 9788417617141 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 2019 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:104 Medidas:190 x 250 mm [Referencias Bibliográficas] Ya Está Todo Listo: Tenemos El Lejano Oeste, Tenemos Un Indio Y Un Vaquero. Muy Bien. Íque Dé Comienzo El Duelo! Manuel Marsol, El Multipremiado Autor De «El Tiempo Del Gigante» Y «Yokai», Rinde Tributo A Su Pasión Por El Oeste Con El Relato De Un Dilatado Y Tenso Duelo Entre Dos Mundos Que Acabará Convirtiéndose En Una Parábola Sobre La Necesidad De Entendimiento.
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La Danza Del Cielo Y La Tierra / 空と大地の踊り
¥4,690
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 物語の舞台は汚染された世界です。 そこで孤立し、周りから切り離された人々が描かれます。 一人の少年が隔離された部屋から(文字通り)飛び出し、遠くの山の部族の人間と出逢います。 ブラジルの先住民クレナック族に伝わる、空を支える儀礼の踊りから着想を得て描かれました。この踊りは人間と自然の調和を取り戻すことを目的とした儀礼とされています。 作者の画風は、細部を描き込むよりも、形と線と動きで表現する絵で、シンプルに見えて表情が豊かです。くっきりとした黒い線と、原色を中心にした鮮やかな色づかいも特徴として挙げられ、コントラストの強い色が、幼い子どもにも追いやすく、大人にも訴えていきます。 この本は、ボローニャ国際児童図書展とSM財団が共同で設けている国際イラストレーション賞の第14回(2024年)から生まれました。この賞は、原画展に入選した35歳未満の作家が対象です。 受賞者には1万5千ユーロの賞金が贈られ、1年をかけて絵本を制作し、SM社から出版されます。 アンリケ・コゼール・モレイラは1998年、ブラジルのクリチバに生まれました。グラフィックデザインを学び、絵で物語を伝える方法、とくにサイレントブックに関心を寄せています。 La Danza Del Cielo Y La Tierra / 空と大地の踊り Ilustrador:Coser Moreira, Henrique [Información] Editorial: Sm Ean: 9788411829298 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 01-04-2025 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:250 x 285mm
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Enigmas / 謎
¥6,090
※この絵本はスペイン語です。 眠れる森の美女 「彼女は何を夢見たのだろうか? 秘密の人生を送った100年の間に起きたすべてのことを、誰かに話したことはあったのだろうか?」 ……。 この絵本は、よく知られた童話の登場人物について、さまざまな問いを立てていきます。 赤ずきんはオオカミのお腹の中で何をしていたの? 最初の赤ずきんである「白ずきん」や、オオカミにも恐れられる「黒ずきん」を知っている? 白雪姫の姉妹「ローズ・レッド」とは誰? 継母は生まれつき悪人だったの? 絵本の挿絵と挿絵の間には、こうした問いのテキストがシンプルに記載されてます、 ベアトリス・マルティン・ビダルは1973年、スペインのバリャドリッド生まれです。サラマンカ大学で美術を学び、その後、地元でイラストレーションを修めました。イラストレーターとして15年以上活動し、40冊を超える本の挿絵を手がけています。 Enigmas / 謎 Ilustradora:Martin Vidal, Beatriz [Información] Editorial: Thule Ean: 9788418702426 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 05-10-2022 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:64 Medidas:2205x 305 mm [Referencias Bibliográficas] Enigmas Se Plantea Diferentes Preguntas Sobre Algunos Protagonistas De Los Más Célebres Cuentos Infantiles. Muchos No Saben Que Hay Una Caperucita Blanca, La Primera De Todas, Ni Una Caperucita Negra, A La Que Temen Hasta Los Lobos. Ni Tampoco Saben De La Hermana De Blancanieves, Rosa Roja. Hay Tantas Preguntas... ¿Qué Soñó La Bella Durmiente Durante Cien Años? ¿Por Qué Volvieron Con Sus Padres Hansel Y Gretel? ¿Por Qué No Se Quedaron En La Casita De Caramelo? ¿La Madrastra Nació Malvada O Se Volvió Así? ¿Sintió Alguna Pena Pulgarcito Por Las Siete Hijas Del Ogro? ¿Perdonaron Al Príncipe Las Hermanas De La Sirenita? ¿No Sintió Alivio Rapunzel Al Perder La Trenza?
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En La Escuela / 学校で
¥6,090
SOLD OUT
学校の門は秋の初日まで開きません。 少女たちは夜明け前に到着します。 それぞれ違う方向から。 皆、一人でやってきます。 彼女たちは門の前で静かに待っています。 興奮、緊張、そして不安。 朝日が昇ると、校門が開き、彼女たちは一人ずつ中に入っていきます。最後の一人が入ると、門は閉まります。 次の学年が始まるまで、門は再び開くことはありません。 少女たちが学校で何をしているのか、 なぜ学校に行くのか、 そこで何を学ぶのか、と誰もが不思議に思っていました。 けれども、その答えを知るには、あなた自身も新しい制服を着て、秋の初日の夜明けに一人で門の前で待ってみるしかありません……。 少女たちが入学した学校では、さまざまな科目を学びます。 彼女たちはやがて自分に定められた科目にたどり着きます。そうして、その学びを不思議な体験と共に学んでいくのです。 作者は、この本を「新しいことに心を開いて学ぶこと」と「自分の道や自分らしさを見つけること」についての絵本だと説明しています。 ベアトリス・マルティン・ビダルは1973年、スペインのバリャドリッド生まれです。サラマンカ大学で美術を学び、その後、地元でイラストレーションを修めました。イラストレーターとして15年以上活動し、40冊を超える本の挿絵を手がけています。 En La Escuela / 学校で Ilustradora:Martin Vidal, Beatriz [Información] Editorial: Thule Ean: 9788418702945 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 11-03-2026 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:223 x 305 mm [Referencias Bibliográficas] Esta Escuela Es Muy Singular. En Él Se Aprenden Disciplinas Muy Distintas, Algunas Difíciles, Incomprensibles Y Aparentemente Inútiles, Hasta Que Las Alumnas Averiguan La Que Les Está Destinada, Aquella Sin Nombre, La Que No Se Puede Enseñar Y Solo Se Puede Descubrir.
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El Truco Mas Asombroso Del Mundo / 世界一びっくりする手品
¥5,480
こんにちは! 少しお時間あります? マジックをお見せしましょうか? いえ、すぐ終わりますから……。 いえ、危険はありませんから……。 ええ、今日は休暇が始まるので早めに出発したんです。 やってみましょうか? 承知しました! さあ、驚愕のマジック! これからご覧いただくのは、世界で最も素晴らしいマジックです! あなたが望むものなら何でも作り出せる。 何でも言ってちょうだい。魔法の帽子から取り出してみせますよ。 ウサギ? ウサギを出現させてほしいの? 本当に? わかったわ。 ほら、何もいないよ。 あの……ちょっと目を閉じてくれる? 皆様、この驚異をご覧ください。 ワン、ツー、スリー! どこにでもいそうな、平凡な女の子の、帽子からウサギを取り出すマジック。 これはどんな秘密があるのでしょうか? 女の子がこっそりとマジックの秘密を教えてくれますよ。 Beatriz Martín Vidalはスペイン・バリャドリード生まれ、サラマンカ大学で美術を学んだのち、バリャドリードの美術学校でイラストレーションの課程も修了。15年以上にわたりイラストレーターとして活動しています。 El Truco Mas Asombroso Del Mundo / 世界一びっくりする手品 Ilustradora:Martin Vidal, Beatriz [Información] Editorial: Thule Ean: 9788416817405 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 05-11-2018 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:300 x 220 mm [Referencias Bibliográficas] Una Niña Practica Un Truco De Magia Ante El Lector. El Truco No Es Novedoso, Muchas Veces Hemos Visto A Un Mago Sacar Un Conejo De La Chistera. Lo Que Resulta Completamente Asombrosa Es La Explicación De Cómo Lo Ha Hecho, Porque Entonces La Fantasía Rompe Las Normas De La Realidad A La Que Todos Estamos Acostumbrados. Este Álbum Ha Recibido Una Mención Especial En El Concurso Internacional De Álbum Ilustrado Biblioteca Insular De Gran Canaria 2017.
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Caperuza / 赤ずきん
¥5,480
※スペイン語の絵本です。 赤ずきんというお話はみんな知っています。 この絵本は赤ずきんの3つの場面が描かれています。 マントとずきんを、身にまとうとき、 狼に扮した何者かへ、静かに問いを重ねるとき。 そして……。 この絵本シーンが変わるタイミング以外では言葉はありません。 ページをめくっていくと、物語を追っているのではなく、絵そのものを追っていることに気づきます。一枚一枚の絵が、次の絵へと手渡すようにして、物語が進んでいきます。 Beatriz Martín Vidalは、スペイン・バリャドリッド出身のイラストレーターです。 本作『Caperuza』は、2016年、スペインのThule社から刊行された、彼女自身による最初の絵本の一冊です。 Caperuza / 赤ずきん Ilustradora:Martin Vidal, Beatriz [Información] Editorial: Thule Ean: 9788416817740 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 01-10-2016 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:60 Medidas:230 x 230 mm [Referencias Bibliográficas] Un Libro De Expresivas Secuencias Que Recrea Tres Momentos Cruciales Del Cuento Clásico: La Investidura Del Personaje Con La Capa Y La Caperuza, Las Preguntas Al Lobo Disfrazado Y La Fuga De La Panza De La Fiera.
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El Idioma Secreto / 秘密の言語
¥4,630
※スペイン語の絵本です。 祖母は私に秘密の言葉を教えてくれました。 それはトマトの苗、小麦粉、ボタンなどの名前を呼ぶ言葉でした。 ある日、祖母から電話がかかってきました。 祖母は、死ぬ前に私に何かを残したいと言いました。 私に残されたのは、毛糸玉と金物屋のレシートが入ったクッキー缶でした。 その中に、言葉が書かれていました。 ……。 「El idioma secreto me lo enseñó mi abuela(この秘密の言語を、私に教えてくれたのは祖母だった)」。 そんな一節から始まる詩集です。 トマトの苗や小麦粉、ボタンといった、祖母が日々の暮らしの中で使っていたごく普通の言葉。 祖母と孫、二人だけの間でひそかに受け継がれてきた記憶だからこそ、「秘密の」という言葉が添えられています。 祖母は亡くなる前に、孫に「クッキー缶いっぱいの毛糸玉と金物屋のレシート」という遺産を託します。 その缶の中に入っていたのが、この言葉たちでした。 自然と日常、幼少期と過去への愛惜に満ちた思い出が、詩の中心にあります。 慎ましくも尊い遺産を残した、田舎に暮らす祖母という存在への、文学的な捧げものとなっている一冊です。 ポーランド出身のイラストレーター、ズザンナ・ツェレイのイラストは繊細な鉛筆の線とかすかな水彩の筆致で、現実と夢幻の間を漂うような、神秘的で静謐な雰囲気を醸し出しています。 2012年にはオリウエラ市の児童詩賞(Premio de Poesía Ciudad de Orihuela)を受賞しました。 作者のマリア・ホセ・フェラーダは、1977年、チリ・テムコ生まれ。 ジャーナリスト・編集者・作家として活動しており、幼い弟のために物語を書き始めたのがきっかけで、2005年に自費出版の処女作を発表しました。 El Idioma Secreto / 秘密の言語 Ilustrador:Celej, Zuzanna [Información] Editorial: Kalandraka Ean: 9788413431697 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 05-07-2022 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:58 Medidas:150 x 235 mm [Referencias Bibliográficas] Una Abuela Y Su Legado De Palabras Para Conocer El Mundo Y Habitarlo. Un Poemario Escrito Desde La Emoción, Sobre Los Dones De La Naturaleza Y Los Recuerdos Entrañables De La Niñez.
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El Pueblo / 村
¥5,210
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 冬が来て、祖父母に会いに行くところです。 朝は暖炉に火を灯し、朝食にホットチョコレートを飲む。 外出するなら、しっかり防寒対策をしないとね。 村では山で遊ぶことができます そしてキツネと遭遇し……。 祖父母が待つ村へ。 静けさと、穏やかな時間がそこにはあります。 村の表情は、季節ごとにまったく違います。 春には、畑が緑に染まり、あらゆるものが花を咲かせます。 夏には、太陽が草を焼き、川で水浴びをします。 秋には、森が色とりどりに染まり、きのこ狩りに出かけます。 たくさんの動物たち。村の人々の営み。夜空の広がり。一年のなかでの様々な表情を積み重ねながら描いていきます。 作者のXimo Abadiaは、スペインの絵本作家・イラストレーターです。 平易なスペイン語と、鮮やかな色面で構成された絵が特徴の一冊です。 El Pueblo/ 村 Ilustrador:Abadia, Ximo [Información] Publisher:Zahori Ideas Ean: 9788419889430 Language:Castellano Edition Date: 20-11-2024 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:32 Medidas:210 x 297 mm [Referencias Bibliográficas] ¿Te Animas A Venir Al Pueblo Estas Navidades? Hemos Vuelto Al Pueblo En Navidad: Nos Esperan Los Abuelos, La Tranquilidad Y Muy Buenos Momentos. El Pueblo Es Muy Diferente Según La Época Del Año: En Primavera, Los Campos Son Verdes Y Todo Florece, En Verano, El Sol Quema La Hierba Y Nosotros Nos Bañamos En El Río, En Otoño, El Bosque Se Llena De Colores Y Vamos A Buscar Setas.
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yõkai / 妖怪
¥5,500
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 毎日山を超えて荷物を運んでいるドライバーの男。 あるとき、用を足したくなって森の中に入ります。 けれども、その後、帰り道がわからなくなってします。 森の奥深くで男は奇妙な生き物と出会います……。 森には不思議な生き物たちが棲んでいて、ときに優しく私たちに寄り添ってくれます。 木々の陰に身を潜め、私たちと遊ぼうと待ち構える森の精霊たち。 山で迷うということは、これまでの自分自身の何かを失うことでもあり、戻ってきたとき、見慣れたはずの世界がほんの一瞬、見知らぬものに感じられ、ほんの束の間、自分が別の何者かであったのだと、はっきりと感じとります。 イラストは、机の上にあるものを片っ端から使ったといいます。 アクリル絵具、水彩、ガッシュ、クレヨン、色鉛筆、インク、Poscaのようなマーカー、さらにはプラスチック絵具や油彩まで、複数の技法を組み合わせています。あえて小さめの判型で描くことで、筆致の即興性と瑞々しさを保つことにもこだわったそうです。 こうした技法の幅広さについて「絵画的な質を保ちながら、際立ったグラフィックの力量を併せ持つ、多様な技法を駆使した力強くも個人的なスタイル」と出版社は評しています。 タイトルの「yõkai」は、日本語の「妖怪」に由来します。 マルソルが物語に登場する「怪物」のキャラクターを描く際、日本の民間伝承に登場する河童(川や湖に棲む妖怪の一種)を参考にしたことがきっかけで、この生き物にちなんで書名が決まりました。 本作のもとになったイラストは、2017年3月にボローニャ国際児童図書展のイラストレーション国際賞を受賞しています。 yõkai / 妖怪 Ilustrador:Marsol ,Manuel [Información] Editorial:Fulgencio Pimentel Ean: 9788417617189 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 18-02-2019 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:54 Medidas:196 x 345 mm [Referencias Bibliográficas] Carmen Chica Y Manuel Marsol Vuelven A Realizar Un Libro Infantil Cargado De Poesía Y Emoción Que Que No Se Agota Jamás. Por Las Ilustraciones Que Fueron El Germen De Este Libro, Manuel Marsol Recibió El Premio De Ilustración Del Festival De Bolonia, La Cita Más Importante Del Libro Infantil A Nivel Mundial. Un Inesperado Paseo Por La Montaña Puede Convertirse En Una Experiencia Única. Como Todo El Mundo Sabe, Los Bosques Están Poblados Por Criaturas Misteriosas Y, En Ocasiones, Benévolas. Espíritus Del Bosque Que Nos Esperan Agazapados Tras Los Árboles Para Jugar Con Nosotros, Para Devolvernos El Placer De Sentir La Caricia Del Sol, El Viento, La Hierba Y El Agua. Para Hacernos Volver A Sentir En Contacto Con La Naturaleza, Desatar Al Animalillo Que Llevamos Dentro Y Empujarnos A Corretear Montaña Arriba.
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Pájaro / 鳥
¥4,560
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 一羽の鳥と、一人の女の子(あるいは男の子)。 灰色と白、そこにわずかに差し込まれる金色だけに抑えられた色彩の中で、詩的で幻想的なイメージだけが淡々と積み重なっていきます。 ページは見開きで左右に分かれています。片方には鳥の姿、もう片方には子どもの姿。2つの物語として進行します。 作者は本作についてこう述べています。 「一つの旅が終わるとき、また新しい旅が始まる。次の出発に備えなければならない。成長し、変わり、新しい道へ進むために」 移動、家族、ルーツの探求、そして変容——本作が静かに問いかけているのは、そうしたテーマです。文字がない分、読者自身の想像力が物語の意味を紡ぎ出していく、余白の多い一冊です。 Beatriz Martín Vidalは1973年、スペイン・バリャドリード生まれ。当初は法学部に進みましたが、サラマンカで美術を学び直し、卒業後は地元でイラストレーションの専門課程を修了しました。 Thule社から刊行された『Caperuza』『Enigmas』『Querida tía Agatha』などと並び、『Pájaro』は彼女の代表作の一つに数えられています。 Pájaro / 鳥 Ilustradora:Martin Vidal, Beatriz [Información] Publisher:Thule Ean: 9788416817238 Language:Castellano Edition Date: 01-11-2017 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:40 Medidas:210 x 280 mm [Referencias Bibliográficas] Cuando Un Viaje Llega A Su Fin, Otro Empieza. Hay Que Prepararse Para La Nueva Partida, Para Crecer, Cambiar Y Emprender Nuevos Rumbos. Un Libro Fuero De Lo Común, De Imágenes Cautivadoras Y Líricas (Con Una Paleta Limitada A Grises, Blancos Y Misteriosos Toques De Color Dorado) Y Sin Palabras, Que Sin Embargo Es Capaz De Proponer Múltiples Temas: La Migración, La Familia, La Búsqueda De Las Raíces, La Transformación... La Narrativa Visual Convierte Al Lector En El Narrador De La Historia, Pues Depende De Su Interpretación Encontrar El Significado.
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Asi Me Lo Contaron Asi Te Lo Cuento / わたしが聞いた物語、あなたに語る物語
¥7,220
※スペイン語の絵本です。 ※こちらの絵本は入荷時に軽微のダメージがありました。最後のページにある赤青メガネがはいった袋が若干痛んでいます。それ以外は特にダメージはありません。 ペロー、グリム兄弟、ボーモン夫人による古典的な童話を集めたアンソロジーです。 「赤ずきん」「長靴をはいた猫」「妖精たち」「青ひげ」「シンデレラ」「美女と野獣」「白雪姫」が収められています。 翻訳は詩人のLuis Alberto de Cuencaが手がけ、原典に忠実な、完全な形での翻訳が採用されています。編纂と後書きをAlfredo Arias、序文をGustavo Puerta Leisseが担当し、挿絵はElena Odriozolaが入れました。 この本には、赤と青のレンズがついたビューアーが同梱されています。 イラストを、このレンズ越しに見る仕掛けです。 童話には、もともと両義的な要素が含まれていました。 生と死、恐怖と救い、着衣と裸体など……。 こうした要素は、子ども向けに書き換えられる過程で削られてきました。 政治的な配慮による書き換えや、行儀のよい改変は、この本には施されていません。 このビューアーは、その削られる前の複雑さを、あらためて見るための仕掛けとして用意されています。レンズを通すと、見えていなかった層が浮かび上がります。見えるものと、見えないものが、同時に存在しています。正解の見方は、決められていません。 イラストレーターのElena Odriozolaは、1967年、サン・セバスティアン生まれです。広告代理店で8年働いたのち、1997年からイラストレーターとして活動を始めました。 Así Me Lo Contaron, Así Te Lo Cuento / わたしが聞いた物語、あなたに語る物語 Ilustradora:Odriozola,Elena [Información] Editorial: Ediciones Modernas El Embudo Ean: 9788412620610 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 12-06-2023 [Datos técnicos] Nº páginas:128 Medidas:168 x 238 mm [Referencias Bibliográficas] Al Mirar A Través Del Visor, Los Cuentos De Hadas Revelan Su Magiatodos Creemos Conocer A La Caperucita Roja, Al Gato Con Botas, A Barba Azul, A La Cenicienta, A La A La Bella Y A La Bestia, A Blancanieves À Pero, ¿Realmente Es Así? Versiones Censuradas, Adaptaciones Ñoñas, Reescrituras Políticamente Correctas Y Otras Reformulaciones Desvirtúan Su Sentido Original Y Difunden Adaptaciones Sesgadas.En Esta Edición Incluimos Las Versiones Que Originalmente Popularizaron Estos Cuentos De Hadas Con El Objetivo De Llegar A Lectores De Todas Las Edades. Queremos Que Niños Y Adultos Disfruten Y Compartan El Mismo Libro. Para Ello, Ofrecemos Cuidadosas Traducciones Y Una Propuesta De Ilustración Que Invita Literalmente A Adentrarse En Los Cuentos De Antaño Con Otros Ojos.
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Sentimientos Encontrados / 複雑な感情
¥6,950
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 『Sentimientos Encontrados(複雑な感情)』はイラストレーターのElena Odriozolaと、哲学者のGustavo Puerta Leisseが、10年近くかけてつくった一冊です。 ページは、上下に分かれています。 上の大きな帯には、鉛筆で描かれた家族の暮らしが広がっています。 言葉はひとつもありません。 下の小さな帯には、感情についての短い考察が置かれています。 嫉妬と羨望は、何が違うのか。 羞恥と罪悪感は、何が違うのか。 そんな問いが、並んでいます。 この本は、糸ではなくリングで綴じられています。絵と文章を、それぞれ別々にめくれるようにするためです。 著者たちは、この本を「遊び」として成立させようとしました。 ひとつの感情を選び、それに合う場面をイラストの中に探す。逆に、ひとつの場面を選び、それに合う感情を考える。その両方向の読み方を可能にするために、ページを上下に分ける必要があったといいます。 上のイラストは、16のコマに分かれています。ひとつのコマは、それだけでも成立しています。同時に、ページ全体の一部でもあります。 そして、下のテキストとの関係の一部でもあります。読む人には、登場人物自身には見えていないものが見えます。 一方で、登場人物には、いつも見えきらない部分が残ります。 下のテキストは、上のイラストの答えではありません。 意味を決めつけないよう、あえて開かれたまま置かれています。 正解は、どこにも書かれていません。 家の中では、7人の人物と、精霊のような存在と、鳥や犬や鼠が動き回っています。 何が起きているのかは、はっきりとは示されません。 読む人が、自分の経験を重ねて読むことになります。 ページをめくるたびに、違う物語が立ち上がります。 そういう仕掛けになっています。 イラストレーターのElena Odriozolaは、1967年、サン・セバスティアン生まれです。 長く広告代理店で教科書の挿絵を手がけたのち、独立しました。 Sentimientos Encontrados / 複雑な感情 Ilustradora:Odriozola,Elena [Información] Editorial: Ediciones Modernas El Embudo Ean: 9788412041804 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 16-09-2019 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:42 Medidas:340 x 245 mm [Referencias Bibliográficas] ¿En Qué Se Diferencian Los Celos De La Envidia?, ¿Por Qué En La Nostalgia Sentimos Dolor Junto A Una Ligera Sensación De Placer?, ¿Qué Hace Falta Para Que Empaticemos Con Alguien? A Partir De Situaciones Que Viven Los Siete Personajes Que Habitan Esta Casa Podemos Identificar Lo Que Ellos Y Nosotros Sentimos, Reflexionar Sobre Los Matices Que Distinguen Un Sentimiento De Otro O Comprender Por Qué A Veces Interpretamos Lo Que Nos Sucede De Un Modo Erróneo. Libro Para Leer Y Mirar Con Calma, Para Compartir Tanto Su Lectura Como Las Conversaciones Que Incita Y, En Definitiva, Para Hacer De La Filosofía Una Experiencia Cotidiana.
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Kintsugi / 金継ぎ
¥4,310
SOLD OUT
※スペインの出版社の絵本です。 陶磁器の割れた破片を樹脂と貴金属で継ぎ合わせて修復する日本の伝統技法「金継ぎ」から着想を得た作品で、そうして生まれる新しく唯一無二の器の、割れ目そのものが物語を語るという発想が軸になっています。 逃げる一羽の鳥、割れる一つのカップが描かれ、旅、発見、変容が起こる――喪失と転落についての静かな寓話です。 「大切なものは壊れて砕け散ることがあっても、直す術がある」というメッセージが込められています。 著者のIssa Watanabeは本作以前に、2019年刊行の『Migrantes』でカタルーニャ書店組合賞2020 最優秀絵本賞を受賞しました。 両作とも文字のない絵本で動物が主人公として登場しますが、『Kintsugi』が個人的な旅を描くのに対し、『Migrantes』は集団的な旅路を描いている点が異なります。 『Kintsugi』は、ボローニャ・ラガッツィ賞2024のフィクション部門最優秀賞を受賞しました。 審査員評では、喪失感から再生の可能性に至るまで、喪失の旅の様々な段階を確かな筆致とシンプルさで描き出した深遠で詩的な作品と評されました。 着想には父親の死という個人的な出来事が深く関わっています。 マヨルカ島に暮らしていた頃、ペルーにいた父親の訃報を、長く会えないまま受け取ったといいます。 制作の過程そのものが、砕けてしまった自分の様々な部分を処理し、理解し、表現するための空間になったと本人は振り返っています。 ワタナベは1980年リマ生まれ。母親がイラストレーター、父親が詩人という家庭に育ち、カトリカ大学で文学を学んだ後、マヨルカ島に移住して美術とイラストレーションを学んでいます。 Kintsugi / 金継ぎ Watanabe, Issa [Información] Publisher:Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788412635324 Language:Catalan Edition Date: 04-10-2023 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:230 x 230 mm [Referencias Bibliográficas] Kintsugi És L'art Japonès De Restaurar Una Peça De Ceràmica Trencada Tot Unint Els Fragments Amb Una Barreja De Resina I Metalls Nobles: Or, Plata O Platí. Així Neix Un Objecte Nou, Únic I Irrepetible, Les Fractures Del Qual Expliquen Una Història: Les Coses Més Preuades Poden Caure I Fer-Se Miques, Però Tenen Solució. Com Les Persones. La Màgia De L'art Els Aporta Una Singularitat Conquistada. Aquí Hi Ha Un Ocell Que Fuig, Una Tassa Que Es Trenca, I Tenen Lloc Un Viatge, Un Descobriment I Una Transformació. El Que Semblava Inassolible Acaba Restituint La Bellesa Al Món. La Filosofia D'aquesta Tècnica Ancestral ?Reparar La Fractura, Curar La Ferida, Ennoblir La Cicatriu? Inspira El Nou Llibre De L'autora De Migrants (Premi Llibreter 2020). Kintsugi És Una Rondalla Silent Que Ens Parla De La Pèrdua I La Caiguda, La Curació A Través Del Viatge Iniciàtic, No Exempt De Dificultats, I La Possibilitat De Superar L'adversitat I El Trauma. L'acceptació De La Mateixa Fragilitat. Una Elaboració Serena Dels Avatars De L'existència, De Tot Allò Viscut, Dotat D'un Eloqüent Simbolisme Gràfic Que Segueix L'estela De Migrants, Encara Que De Manera Més Intimista, I Que Poden Compartir Grans I Petits.
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Migrantes / 移民たち
¥4,020
SOLD OUT
※スペインの出版社の絵本です。 表紙にはたくさんの動物たちが小さな荷物だけをもち、感情を押し殺して歩いています。 タイトルから、彼らは故郷を追われ、新しい土地を目指して歩いているのだろう、とわかります。 そしてそのあとを追うように、骸骨の少年と青いトキが着いてきています。 骸骨の存在は死を司り、トキは生と死の間を司る存在として描かれています。 出版社にこの本について著者のインタビューが掲載されていますが、読んでもらいたいテーマは”共感”と語っています。 https://geckopress.com/migrants-qa-with-issa-watanabe/ 移民というテーマは、島国の日本人には馴染みがないように思いますが、日本でも放浪の民の記録や、北海道への移住、土地を追われた人々は存在します。 だから全くの無関係のテーマでもないと思います。 物語を通して、移民の民の悲しみ、生と死がとても近い場所にある、など、少しでも想像することができれば、この絵本の目的は果たしているのかもしれません。 2018年ボローニャ国際絵本原画展 入選作。 Migrantes / 移民たち Ilustradora:Watanabe, Issa [Información] Publisher:Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788494990151 Language:Castellano Edition Date: 01-10-2019 [Technical details] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:38 Medidas:230 x 230 mm [Referencias Bibliográficas] La Organización Internacional De La Migración (Oim) Estima Que En El Mundo Hay 258 Millones De Inmigrantes, Dato Que Representa Casi Un 4 % Del Total De La Humanidad. El Número De Personas Que Huye De La Guerra, La Persecución Y Los Conflictos Superó Los 70 Millones En 2018, Según El Último Informe De La Agencia De La Onu Para Los Refugiados. Este Libro Álbum Sin Palabras Narra Con Imágenes De Extraordinaria Fuerza El Viaje De Un Grupo De Animales Que Deja Atrás Un Bosque Nocturno Que Carece De Hojas. Es La Historia De Una Gran Y Única Migración, Un Viaje En El Que Se Sacrifican Cosas, Se Dejan Atrás Seres Queridos, Se Deben Cruzar Fronteras? Las Ilustraciones De Issa Watanabe Narran Una Situación Real, Sin Eufemismos, Que Conmueve Al Lector Con Un Relato Construido Desde Lo Cotidiano ?Escenas De La Rutina En Campos De Refugiados U Otras Imágenes Sobre Migraciones Que Se Difunden Habitualmente En Los Medios De Comunicación? Para Provocar La Reflexión Y, ¿Por Qué No?, Promover La Empatía Y La Solidaridad. Este Álbum Silencioso Ofrece En La Contraportada Las Únicas Palabras Que No Se Deben Obviar Cuando Se Trata De Debatir Sobre La Migración Forzosa De Personas: Hambre, Tragedia, Cierre De Fronteras, Crisis Humanitaria, Derechos Humanos... Un Libro Necesario Que Sumerge Al Lector En Un Periplo De Incertidumbre, Donde Conviven La Muerte Y La Esperanza De Ver Cómo En Un Desierto De Oscuridad Vuelve A Crecer La Hierba.
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Querida Tía Agatha / 親愛なるアガサおばさんへ
¥4,500
SOLD OUT
※こちらの絵本はスペイン語です。 親愛なるアガサおばさんへ 今日は天気が良くて、外を楽しんでいます。 今年は春が遅かったようです。 庭園は美しいですが、2週間前までは色がありませんでした。 アリスが発作を起こしました。春の熱だそうです。私たちは彼女にたくさんの水を与えました。 今は問題はありません。彼女の新しい髪型を気に入ると思います……。 「すべて順調です、おばさま」 ルイーズ、アリス、エマという3人の姉妹が、留守にしているアガサおばさんに宛てて、そう手紙を書きます。 けれども、アリスがくしゃみをすると、花が飛び出す。 エマは本を読みながら、当たり前のように宙に浮かんでいる。 温室にはハープが置かれ、庭の池にはクジラが泳いでいる。 手紙の文章はどこまでも平静で、几帳面な報告に終始しているのに、挿絵はその平静さをまるごと裏切っていきます。 色鮮やかな庭園に住むルイーズ、エマ、アリスの三人姉妹の美しくも幻想的な世界を描いた絵本です。 1973年バリャドリード生まれのビダルは、子供の頃から本の虫だったそうです。 法学部に進んだものの方向転換し、サラマンカ大学で美術を学び、故郷バリャドリードの美術学校でイラストレーションを専攻。以来、国内外で40作以上の絵本に携わり、2009年にはニューヨーク・イラストレーター協会の年次展示にも選ばれています。 Querida Tía Agatha Contributor(s): Martin Vidal, Beatriz (Author) EAN: 9788416817139 Publisher: Thule Ediciones Binding: Hardcover Language(s): Spanish Pub Date: March 01, 2018 Target Age Group: 12 and UP Physical Info: 1.02 cms H x 30.23 cms L x 22.35 cms W (0.48 kgs) 40 pages Publisher Marketing: Three nieces, Louise, Alice, and Emma, are put in charge of their aunt Agatha's house. This might sound mundane, but the illustrations in this book reveal that the three girls are far from conventional. Alice's sneezes are full of flowers, Emma loves to float as she reads, and there are harps in the greenhouse and whales in the garden pond.
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Solo una noche / ある夜に
¥4,598
3%OFF
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SOLD OUT
※この絵本は入荷時にダメージがあったためディスカウントしています。画像をご確認ください。 夜のキャンプ地。 テントに潜り込んだ男が眠りに落ちると、森はにわかに賑やかになります。 虫や小さな生き物たちが次々と現れ、やがて宇宙人や魔女までもが顔を出し、静寂だったはずの夜が不思議な気配に包まれていきます……。 文字のない絵本です。 漆黒の紙面に散りばめられた星屑のような白い点、そこに浮かぶ生き物たちの輪郭——ページをめくるごとに、静けさの中の賑わいがじわじわと広がっていく構成になっています。 物語を「読む」というより「眺める」ことで没入していき、夜の森の気配そのものを味わえます。 アンドレア・アンティノーリは1992年生まれ、イタリア・ボローニャ在住のイラストレーターです。ウルビーノのISIA美術学校とバルセロナのエスコラ・マサナで学びました。 本書は2023年の「ボローニャSM出版賞」(第13回)を受賞して制作されました。 同賞は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団が2010年に創設したもので、ボローニャ国際絵本原画展の入選者のうち35歳以下の作家から毎年1名が選ばれ、受賞者にはSM出版から絵本を刊行する機会と制作資金が贈られます。 数多くの才能あるイラストレーターの登竜門となってきた賞であり、本作もその中から生まれた一冊です。 Solo una noche / ある夜に Ilustradora: Antinori, Andrea [INFORMACIÓN] Publisher: SM EAN: 9788411823838 Collection: Premio Bolonia Language: Castellano Edition Date: 04-04-2024 [Detalles Técnicos] Encuadernación: Cartoné Nº Páginas: 64 Medidas: 250 x 286 mm [Referencias Bibliográficas] Un hombre sale de su casa y emprende una excursión a la montaña. Sube hasta la cima y luego desciende y acampa para pasar la noche en un bosque. Se mete en su tienda y, a partir de ese momento, comienzan a suceder muchas cosas a su alrededor. ¿Es el bosque un lugar mágico cuando llega la noche, o todos estos personajes y seres fantásticos están en los sueños y la imaginación del excursionista? Un álbum ilustrado sin texto, pero con múltiples lecturas creado por Andrea Antinori, ganador del Premio Internacional de Ilustración Bologna Children’s Book Fair-Fundación SM, 2023.
