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Kintsugi / 金継ぎ
¥4,310
SOLD OUT
※スペインの出版社の絵本です。 陶磁器の割れた破片を樹脂と貴金属で継ぎ合わせて修復する日本の伝統技法「金継ぎ」から着想を得た作品で、そうして生まれる新しく唯一無二の器の、割れ目そのものが物語を語るという発想が軸になっています。 逃げる一羽の鳥、割れる一つのカップが描かれ、旅、発見、変容が起こる――喪失と転落についての静かな寓話です。 「大切なものは壊れて砕け散ることがあっても、直す術がある」というメッセージが込められています。 著者のIssa Watanabeは本作以前に、2019年刊行の『Migrantes』でカタルーニャ書店組合賞2020 最優秀絵本賞を受賞しました。 両作とも文字のない絵本で動物が主人公として登場しますが、『Kintsugi』が個人的な旅を描くのに対し、『Migrantes』は集団的な旅路を描いている点が異なります。 『Kintsugi』は、ボローニャ・ラガッツィ賞2024のフィクション部門最優秀賞を受賞しました。 審査員評では、喪失感から再生の可能性に至るまで、喪失の旅の様々な段階を確かな筆致とシンプルさで描き出した深遠で詩的な作品と評されました。 着想には父親の死という個人的な出来事が深く関わっています。 マヨルカ島に暮らしていた頃、ペルーにいた父親の訃報を、長く会えないまま受け取ったといいます。 制作の過程そのものが、砕けてしまった自分の様々な部分を処理し、理解し、表現するための空間になったと本人は振り返っています。 ワタナベは1980年リマ生まれ。母親がイラストレーター、父親が詩人という家庭に育ち、カトリカ大学で文学を学んだ後、マヨルカ島に移住して美術とイラストレーションを学んでいます。 Kintsugi / 金継ぎ Watanabe, Issa [Información] Publisher:Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788412635324 Language:Catalan Edition Date: 04-10-2023 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:230 x 230 mm [Referencias Bibliográficas] Kintsugi És L'art Japonès De Restaurar Una Peça De Ceràmica Trencada Tot Unint Els Fragments Amb Una Barreja De Resina I Metalls Nobles: Or, Plata O Platí. Així Neix Un Objecte Nou, Únic I Irrepetible, Les Fractures Del Qual Expliquen Una Història: Les Coses Més Preuades Poden Caure I Fer-Se Miques, Però Tenen Solució. Com Les Persones. La Màgia De L'art Els Aporta Una Singularitat Conquistada. Aquí Hi Ha Un Ocell Que Fuig, Una Tassa Que Es Trenca, I Tenen Lloc Un Viatge, Un Descobriment I Una Transformació. El Que Semblava Inassolible Acaba Restituint La Bellesa Al Món. La Filosofia D'aquesta Tècnica Ancestral ?Reparar La Fractura, Curar La Ferida, Ennoblir La Cicatriu? Inspira El Nou Llibre De L'autora De Migrants (Premi Llibreter 2020). Kintsugi És Una Rondalla Silent Que Ens Parla De La Pèrdua I La Caiguda, La Curació A Través Del Viatge Iniciàtic, No Exempt De Dificultats, I La Possibilitat De Superar L'adversitat I El Trauma. L'acceptació De La Mateixa Fragilitat. Una Elaboració Serena Dels Avatars De L'existència, De Tot Allò Viscut, Dotat D'un Eloqüent Simbolisme Gràfic Que Segueix L'estela De Migrants, Encara Que De Manera Més Intimista, I Que Poden Compartir Grans I Petits.
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Migrantes / 移民たち
¥4,020
SOLD OUT
※スペインの出版社の絵本です。 表紙にはたくさんの動物たちが小さな荷物だけをもち、感情を押し殺して歩いています。 タイトルから、彼らは故郷を追われ、新しい土地を目指して歩いているのだろう、とわかります。 そしてそのあとを追うように、骸骨の少年と青いトキが着いてきています。 骸骨の存在は死を司り、トキは生と死の間を司る存在として描かれています。 出版社にこの本について著者のインタビューが掲載されていますが、読んでもらいたいテーマは”共感”と語っています。 https://geckopress.com/migrants-qa-with-issa-watanabe/ 移民というテーマは、島国の日本人には馴染みがないように思いますが、日本でも放浪の民の記録や、北海道への移住、土地を追われた人々は存在します。 だから全くの無関係のテーマでもないと思います。 物語を通して、移民の民の悲しみ、生と死がとても近い場所にある、など、少しでも想像することができれば、この絵本の目的は果たしているのかもしれません。 2018年ボローニャ国際絵本原画展 入選作。 Migrantes / 移民たち Ilustradora:Watanabe, Issa [Información] Publisher:Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788494990151 Language:Castellano Edition Date: 01-10-2019 [Technical details] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:38 Medidas:230 x 230 mm [Referencias Bibliográficas] La Organización Internacional De La Migración (Oim) Estima Que En El Mundo Hay 258 Millones De Inmigrantes, Dato Que Representa Casi Un 4 % Del Total De La Humanidad. El Número De Personas Que Huye De La Guerra, La Persecución Y Los Conflictos Superó Los 70 Millones En 2018, Según El Último Informe De La Agencia De La Onu Para Los Refugiados. Este Libro Álbum Sin Palabras Narra Con Imágenes De Extraordinaria Fuerza El Viaje De Un Grupo De Animales Que Deja Atrás Un Bosque Nocturno Que Carece De Hojas. Es La Historia De Una Gran Y Única Migración, Un Viaje En El Que Se Sacrifican Cosas, Se Dejan Atrás Seres Queridos, Se Deben Cruzar Fronteras? Las Ilustraciones De Issa Watanabe Narran Una Situación Real, Sin Eufemismos, Que Conmueve Al Lector Con Un Relato Construido Desde Lo Cotidiano ?Escenas De La Rutina En Campos De Refugiados U Otras Imágenes Sobre Migraciones Que Se Difunden Habitualmente En Los Medios De Comunicación? Para Provocar La Reflexión Y, ¿Por Qué No?, Promover La Empatía Y La Solidaridad. Este Álbum Silencioso Ofrece En La Contraportada Las Únicas Palabras Que No Se Deben Obviar Cuando Se Trata De Debatir Sobre La Migración Forzosa De Personas: Hambre, Tragedia, Cierre De Fronteras, Crisis Humanitaria, Derechos Humanos... Un Libro Necesario Que Sumerge Al Lector En Un Periplo De Incertidumbre, Donde Conviven La Muerte Y La Esperanza De Ver Cómo En Un Desierto De Oscuridad Vuelve A Crecer La Hierba.
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Querida Tía Agatha / 親愛なるアガサおばさんへ
¥4,500
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※こちらの絵本はスペイン語です。 親愛なるアガサおばさんへ 今日は天気が良くて、外を楽しんでいます。 今年は春が遅かったようです。 庭園は美しいですが、2週間前までは色がありませんでした。 アリスが発作を起こしました。春の熱だそうです。私たちは彼女にたくさんの水を与えました。 今は問題はありません。彼女の新しい髪型を気に入ると思います……。 「すべて順調です、おばさま」 ルイーズ、アリス、エマという3人の姉妹が、留守にしているアガサおばさんに宛てて、そう手紙を書きます。 けれども、アリスがくしゃみをすると、花が飛び出す。 エマは本を読みながら、当たり前のように宙に浮かんでいる。 温室にはハープが置かれ、庭の池にはクジラが泳いでいる。 手紙の文章はどこまでも平静で、几帳面な報告に終始しているのに、挿絵はその平静さをまるごと裏切っていきます。 色鮮やかな庭園に住むルイーズ、エマ、アリスの三人姉妹の美しくも幻想的な世界を描いた絵本です。 1973年バリャドリード生まれのビダルは、子供の頃から本の虫だったそうです。 法学部に進んだものの方向転換し、サラマンカ大学で美術を学び、故郷バリャドリードの美術学校でイラストレーションを専攻。以来、国内外で40作以上の絵本に携わり、2009年にはニューヨーク・イラストレーター協会の年次展示にも選ばれています。 Querida Tía Agatha Contributor(s): Martin Vidal, Beatriz (Author) EAN: 9788416817139 Publisher: Thule Ediciones Binding: Hardcover Language(s): Spanish Pub Date: March 01, 2018 Target Age Group: 12 and UP Physical Info: 1.02 cms H x 30.23 cms L x 22.35 cms W (0.48 kgs) 40 pages Publisher Marketing: Three nieces, Louise, Alice, and Emma, are put in charge of their aunt Agatha's house. This might sound mundane, but the illustrations in this book reveal that the three girls are far from conventional. Alice's sneezes are full of flowers, Emma loves to float as she reads, and there are harps in the greenhouse and whales in the garden pond.
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Solo una noche / ある夜に
¥4,598
3%OFF
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SOLD OUT
※この絵本は入荷時にダメージがあったためディスカウントしています。画像をご確認ください。 夜のキャンプ地。 テントに潜り込んだ男が眠りに落ちると、森はにわかに賑やかになります。 虫や小さな生き物たちが次々と現れ、やがて宇宙人や魔女までもが顔を出し、静寂だったはずの夜が不思議な気配に包まれていきます……。 文字のない絵本です。 漆黒の紙面に散りばめられた星屑のような白い点、そこに浮かぶ生き物たちの輪郭——ページをめくるごとに、静けさの中の賑わいがじわじわと広がっていく構成になっています。 物語を「読む」というより「眺める」ことで没入していき、夜の森の気配そのものを味わえます。 アンドレア・アンティノーリは1992年生まれ、イタリア・ボローニャ在住のイラストレーターです。ウルビーノのISIA美術学校とバルセロナのエスコラ・マサナで学びました。 本書は2023年の「ボローニャSM出版賞」(第13回)を受賞して制作されました。 同賞は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団が2010年に創設したもので、ボローニャ国際絵本原画展の入選者のうち35歳以下の作家から毎年1名が選ばれ、受賞者にはSM出版から絵本を刊行する機会と制作資金が贈られます。 数多くの才能あるイラストレーターの登竜門となってきた賞であり、本作もその中から生まれた一冊です。 Solo una noche / ある夜に Ilustradora: Antinori, Andrea [INFORMACIÓN] Publisher: SM EAN: 9788411823838 Collection: Premio Bolonia Language: Castellano Edition Date: 04-04-2024 [Detalles Técnicos] Encuadernación: Cartoné Nº Páginas: 64 Medidas: 250 x 286 mm [Referencias Bibliográficas] Un hombre sale de su casa y emprende una excursión a la montaña. Sube hasta la cima y luego desciende y acampa para pasar la noche en un bosque. Se mete en su tienda y, a partir de ese momento, comienzan a suceder muchas cosas a su alrededor. ¿Es el bosque un lugar mágico cuando llega la noche, o todos estos personajes y seres fantásticos están en los sueños y la imaginación del excursionista? Un álbum ilustrado sin texto, pero con múltiples lecturas creado por Andrea Antinori, ganador del Premio Internacional de Ilustración Bologna Children’s Book Fair-Fundación SM, 2023.
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Volver A Mirar / 空を見る人
¥5,500
昔々、空に対して大きな好奇心を持っていた男がいました。 その好奇心は空そのものと同じくらい大きなものでした。 男は常に頭上の物事を見つめ、毎日を上を見上げて過ごしていました。 けれども人々はいつも忙しくて振り返る暇もありませんでした。 男は、まだ空想にふけったまま、どうすれば他の人たちにも自分が見ているものを見てもらうことができるか考えていました。 近づいて話しかけ、顔を上げるよう説得しようとしたが、彼らはいつも忙しくて耳を傾けてくれませんでした。 彼らの無関心を目の当たりにして、男の目は疑念で曇りました。 日を追うごとに、空を眺めることはますます苦痛に、そして重要ではなくなっていきました。好奇心は萎え、男は結局、他の皆と同じことをするようになりました。 ある日、男は大きな穴を見つけます……。 空の美しさや空を見なくなった人々との対比で俯瞰して描かれた空の広がりが、絵本のページいっぱいに描かれ、枠の外にまでイラストが広がっているようです。 2022年にボローニャ・SM財団賞を受賞したメキシコの絵本作家アンドレス・ロペスの絵本です。 Volver A Mirar / 空を見る人 Ilustrador:Lopez Martinez, Andres [Información] Publisher:Sm Ean: 9788498564624 Collection:Premio Bolonia Language:Castellano [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:48 Medidas:250 x 285 mm [Referencias Bibliográficas] Hace Muchos Años, Existió Un Hombre Con Una Curiosidad Inmensa Por El Cielo. Pasaba Mucho Tiempo Contemplándolo. Quería Que Los Demás Mirasen Lo Que Él Veía, Pero Siempre Estaban Muy Ocupados Como Para Escucharlo.Un Cuento Sobre La Importancia De Mantener La Curiosidad Por Lo Que Nos Rodea.
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El Señor Kotsky / コツキーさん
¥4,740
SOLD OUT
ある日、キツネが猫のもとへふらりと近づいてきて、尋ねました。 「あなたは、どなたですか?」 猫は答えました。 「私はコツキーさんです」 キツネは、少しも迷うことなく言いました。 「それなら、私の夫になってくださいな。私があなたの妻になりますから」 猫はこれを承諾し、キツネは彼を自分の家へと連れて帰りました。彼女はコツキーさんをとても可愛がり、大切に世話をしました。鶏を捕まえても、自分では食べずに、すべて猫に差し出すほどでした。 ある日、ウサギがキツネの姿を見かけて、こう声をかけました。 「キツネさん、そのうちお宅にごちそうを食べに伺いますよ」 するとキツネはこう答えました。 「今、うちにはコツキーさんが一緒に暮らしているの。あなたのことなんて、あっという間にバラバラにされてしまうわよ」 そう言い残して、キツネは立ち去っていきました……。 「コツキーさん」は、ウクライナの伝統的な民話を下敷きにした絵本です。 年老いたために飼い主から森に捨てられてしまう1匹の猫。 森でキツネと出会った彼は、自らを「コツキーさん」と名乗ります。 堂々とした振る舞いにキツネは、彼を自分の巣穴に連れ帰ります。 森中の動物たちには「コツキーさんはとても獰猛で危険な存在だ」と言いふらします。 噂はまたたく間に広がります。 動物たちは彼に会いたい一心で盛大な宴を用意しますが……。 思い込みや期待によって現実の姿が歪んで見えてしまうことの滑稽さがどのように独り歩きしていくか、素朴な民話の骨格に、Haidukならではの光と陰影を活かした絵づくりが単なる寓話以上の奥行きを持つ一冊に仕上がっています。 本書は2025年、ボローニャ国際児童図書展の「Bologna Children’s Book Fair-Fundación SM 国際イラストレーション賞」を受賞しました。 Maria Haiduk(マリア・ハイドゥク)はウクライナ・ヘルソン出身で、リヴィウ国立芸術アカデミーに籍を置きながら創作を続けてきました。 この賞を主催するのは、スペインの出版社SMグループの文化財団「Fundación SM」。同財団は児童・青少年文学の振興を目的に、ボローニャ・ブックフェアと共同で新進イラストレーターを対象とした国際賞を毎年授与しており、今回で15回目を迎えます。 El Señor Kotsky Ilustrador:Haiduk, Maria [Información] Publisher:Sm Ean: 9788410555389 Collection:Premio Bolonia Language:Castellano Edition Date:16-04-2026 [Technical details] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:40 Medidas:250 x 287 mm [Referencias bibliográficas] Un cuento popular ucraniano en el que un gato viejo es abandonado por su dueño en un bosque. Allí conoce a una zorra a la que dice que él es el señor Kotsky. Ella lo admira y lo lleva a vivir a su guarida y dice a todos que el señor Kotsky es feroz y peligroso. En el bosque se corre la voz y varios animales quieren conocerlo, así que le invitan a un festín, pero se esconden por miedo a que los ataque. Un divertido cuento infantil sobre el engaño y la capacidad de ver la realidad con una mirada distorsionada por nuestras expectativas.
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ABC X 3 English, Espanol, Francais
¥3,170
Aは飛行機(airplane,avión,avion) Bはボール(ball,bola,balle) ……。 トム・スローターの英語・スペイン語・フランス語の言葉の絵本です。 【Tom Slaughterについて】 1955年3月29日、ニューヨーク市生まれのトム・スローター(1955年 - 2014年)は、大胆で鮮やかな絵画や版画で知られるアメリカ人アーティストです。 明るい原色と力強い線が特徴的なスローターの作品は、ファインアートと商業デザインが融合した魅力的な作品を描きます。 スローターはニューヨーク市とコネチカット州ウェストポートで育ち、コネチカット大学で美術史を専攻しました。 1981年にソーホーのロフトに移り住み、その後生涯をそこで過ごしました。彼の作品はニューヨーク近代美術館(MOMA)とホイットニー美術館の永久コレクションに収蔵されています。 Slaughterの作品は、大胆な色彩、純粋な色面、グラフィックな線描を特徴とし、現代の都市生活や日常の情景を簡潔かつ活気ある形で表現しています。 Roy Lichtenstein、Andy Warhol、Alexander Calderなどの影響を受け、ファインアートと商業デザインの境界を曖昧にするスタイルが顕著です。 「絵を描く、描く、紙を切る、コンピューターを使う、iPhoneさえも—すべて同じ手によるもの」 彼はメディアの区別をほとんど設けず、多様な表現を追求しました。作品には喜びや生活への愛情が溢れ、即時性があり、楽しくシンプルでありながら独自の強い印象を残す点が評価されています。 Slaughterの芸術は、美術館のコレクションだけでなく、日常のデザインや児童書を通じて多くの人々にアクセスしやすい点が特徴です。 没後、娘たちによって管理され、作品の紹介が続けられています。 彼の作品は、ポップでエネルギッシュでありながら、シンプルな造形の中に深い喜びを感じさせるものです。 ABC X 3 English, Espanol, Francais Contributor(s): Jocelyn, Marthe (Author) , Slaughter, Tom (Illustrator) EAN: 9780887767074 Publisher: Tundra Books (NY) Binding: Hardcover Copyright Date: 2005 Pub Date: October 11, 2005 Target Age Group: 02 to 05 Physical Info: 1.04 cms H x 25.96 cms L x 20.93 cms W (0.36 kgs) 32 pages Publisher Marketing: From airplane/avión/avion to zigzag/zigzag/zigzag, Marthe Jocelyn and Tom Slaughter have created a unique ABC for the very young. The book works perfectly in three languages, English, Spanish, and French (English, Español, and Français). In each case, deceptively simple paper cuts will delight the eye while young readers explore words in three languages. The book has been carefully constructed to accommodate each language, including the letters which occur in Spanish, but not in English or French. Earlier collaborations by Tom Slaughter and Marthe Jocelyn have received raves from critics. This new addition to their library is yet another excellent introduction to modern art, to words, and this time to the fun of languages
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Estamos Todas Bien / We Are All Well / 私たちはみんな元気よ
¥4,380
※この絵本はスペイン語です。 Penyasが自身の祖母2人(母方: Maruja、父方: Herminia)と対話した実体験から生まれた物語です。 祖母たちはスペインの小さな町で一人暮らしをし、家族から十分なケアを受けていない日常を送っていましたが、Penyasの訪問を通じて、彼女たちの人生がフランコ時代(1939-1975)の抑圧と民主化の変革を体現していることが明らかになっていきます。 Penyas自身が祖母たちに「あなたの人生を基にしたコミックを作る」と話すとMarujaは「恋愛物語のほうがいいわ」と笑い、Herminiaは喜んで協力したといいます。 Estamos Todas Bien(「私たちはみんな元気よ」) 戦後スペインの女性たちの「見えない」人生。 フランコ独裁下での貧困、家族の喪失、ジェンダー規範による抑圧を、日常のエピソード(キッチンでの家事、花の絵の裏話、近所の噂話)を通じて語っていきます。 祖母たちは「いつも元気よ」と言いながら家族の「脇役」として生きた世代を象徴します。Penyasはこれを「小さな感謝」として、祖母たちを主人公として描いています。 スペインの現代史、特にフランコ独裁時代と民主化初期の女性の日常を、作者の祖母たちの実話に基づいて描いた感傷的でフェミニスト的なトリビュートです。 Estamos Todas Bien / We Are All Well / 私たちはみんな元気よ Contributor(s): Penyas, Ana (Author) EAN: 9788416131341 Publisher: Salamandra Graphic Binding: Hardcover Language(s): Spanish Pub Date: January 31, 2018 Physical Info: 1.78 cms H x 24.38 cms L x 17.27 cms W (0.52 kgs) 112 pages Annotation: We are All Well, Fnac-Salamandra Graphic Novel Award 2017, is a tribute of the author to her two grandmothers, Maruja and Herminia. Through their day-to-day and their memories, we will know the lights and shadows of the protagonists and the unfavorable context in which, with rough determination, they forged their lives, from the beginning of the Franco dictatorship to the present day.
