2026年9月30日 スペイン語の絵本の取り扱いをはじめました!
-
The Little Gardener's Handbook
¥4,250
SOLD OUT
ポーランドのイラストレーター、Maria Dekのガーデニング入門書です。 大きな庭を持っている方も、小さな窓辺で育てる方も、この本は世界をより緑豊かにする方法を紹介しています。 植物の仕組みや自分の野菜を育てる方法、自然環境を守る重要性について学びます。 イラストレーターのMaria Dekによる鮮やかなアートワークが満載の1冊です The Little Gardener's Handbook by Michael Holland (Author) Illustrated by:Maria Dek-Lewandowska Format:Hardback 64 pages Publisher:Templar Publishing Imprint:Big Picture Press ISBN:9781800786035 Published:25 Apr 2024 Weight:588g Dimensions:286 x 222 x 13 (mm) Pub. Country:United Kingdom
-
When I Am Big
¥3,570
おおきくなったとき、何をしたい? 2つの角笛がついた自転車に乗りたいな。 ランチでアイスが5個のったのを食べたいな。 窓が13あるツリーハウスに住みたいな。 マリア・デックさんはポーランドで活動をされているイラストレーターです。 この本は、カウンティング・ブック、数字を数える絵本です。 大きくなったらやりたい色々なものを数えていて、それも面白いです。 ついつい引き込まれてしまう絵本ですよ。 When I Am Big (a Counting Book from 1 to 25) Contributor(s): Dek, Maria (Author) EAN: 9781616896027 Publisher: Princeton Architectural Press Binding: Hardcover Pub Date: April 03, 2018 Target Age Group: 04 to 05 Physical Info: 1.02 cms H x 25.65 cms L x 20.57 cms W (0.34 kgs) Annotation: Charming illustrations and text in this new picture book from the creator of "A Walk in the Forest" encourage young children to explore what they can do as they grow up. Maria Dekさんの絵本はこちらです。 https://www.readleafbooks.com/categories/3046209
-
The Grand Hotel of Feelings
¥3,250
SOLD OUT
グランドホテル「Feelings」にようこそ。 私はマネージャーです。ここにお泊りになるさまざまな”心の揺れ”のお世話をしております。 たとえば”悲しみ”はとても散らかし屋です。いつもバスルームに水があふれています。ときには下の部屋に水がもれてしまうこともあります。 ”悲しみ”がお泊りになるときは、私は静かにしています。”悲しみ”はとても小さい声でお話をされます。注意深く耳を傾けないといけません……。 グランドホテル「Feelings」にやってくる感情をつかさどる宇宙人(?)たち。 かれらをうまく差配していくホテルマネージャーの日々の奮闘や工夫を描いています。とっても悲しくなったときや怒りが収まらないようなときに行くと、最適な部屋をおすすめしてくれるのでしょうね。 ベルリン在住のリディア・ブランコヴィッチの絵本です。 The Grand Hotel of Feelings by Lidia Brankovic (Author) Illustrated by:Lidia Brankovic Format:Hardback 32 pages, Illustrated in colour throughout Publisher:Cicada Books Imprint:Cicada Books ISBN:9781800660410 Published:24 Aug 2023 Weight:456g Dimensions:217 x 304 x 13 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Shortlisted for the English 4-11 Picture Book Awards 2024 'An accessible entry into discussions on the complexity of feelings, this picture book will be returned to time and time again.' – Foreword Starred Review All kinds of guests check in and out of the Grand Hotel of Feelings. Some are fun and some are tricky, but all are welcome! Welcome to the Grand Hotel of Feelings, where all kinds of feelings come and stay. Every guest has unique needs. Anger, for example, is very loud and needs plenty of space to scream and shout. Sadness speaks in a small voice and occasionally floods the bathroom. Gratitude likes wandering about in nature; you never know when she might come and sit by your side. Some feelings are big and some are small, some are fun and some are tricky, but all feelings must be listened to and acknowledged. After all, they’re just passing through. A beautiful and imaginative title that brings the complexities of emotional management to life with warmth, humour and a touch of Wes Anderson.
-
Oda A Una Estrella / 星への頌歌
¥3,980
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 ※入荷時に軽微なダメージがありました。画像をご確認ください。 そびえ立つ、殺風景な超高層ビルのテラスから夜空を見上げながら、 私は夜空に手が届き、そして、並外れた愛の行為として、天上の星を掴んだ。 夜は真っ暗だった。 そして私はこっそりと通りを歩いていった ポケットには盗んだ星を忍ばせて……。 チリのノーベル文学賞詩人パブロ・ネルーダの詩「星への頌歌」に、スペインを代表するイラストレーター、エレーナ・オドリオソーラが息を吹き込んだ美しい絵本です。 ある夜、高層ビルが立ち並ぶ街で夜空の手すりを登って本物の「星」をつかみ取った男。 ベッドの下に隠しても、ポケットに入れて街へ持ち出しても、星の放つ光があまりに強すぎて隠しきれません。 星の眩しい輝きに翻弄される男がたどり着く結末とは——。 オドリオソーラならではの繊細な線画と色調が、ネルーダの幻想的でユーモラスな詩の世界観を詩的に表現しています。 Oda A Una Estrella / 星への頌歌 Ilustradora:Elena Odriozola [Información] Editorial:Libros Del Zorro Rojo Ean:9788412545975 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 08-02-2023 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:32 Medidas:225 x 300 mm [Referencias Bibliográficas] Uno De Los Clásicos Del Catálogo Infantil De Libros Del Zorro Rojo, Obra De Uno De Los Poetas Imprescindibles Del Siglo Xx, Pablo Neruda. Érase Un Poeta En Una Ciudad Cualquiera De Altos Edificios. El Poeta Miraba Más Arriba, A La Noche Estrellada, Y De Tanto Quererla Consiguió Un Imposible: Se Apoderó De Una Estrella. La Escondió En Su Casa Lo Mejor Que Pudo, Pero Su Brillo Palpitante Le Delataba... La Hermosa Oda De Pablo Neruda Adquiere Una Relevancia Especial Enmarcada En Un Álbum En El Que Los Versos Dialogan Con Las Serenas Ilustraciones De Elena Odriozola. Las Imágenes Poéticas, Que En Cada Lector Despertarán Su Propio Eco, Sugieren La Necesidad De Aspirar A Los Sueños Y Consiguen Contrastar La Estrechez Mediocre De La Vida Ciudadana Frente A La Libertad Que Se Puede Encontrar En La Naturaleza.
-
Asi Me Lo Contaron Asi Te Lo Cuento / わたしが聞いた物語、あなたに語る物語
¥7,220
※スペイン語の絵本です。 ※こちらの絵本は入荷時に軽微のダメージがありました。最後のページにある赤青メガネがはいった袋が若干痛んでいます。それ以外は特にダメージはありません。 ペロー、グリム兄弟、ボーモン夫人による古典的な童話を集めたアンソロジーです。 「赤ずきん」「長靴をはいた猫」「妖精たち」「青ひげ」「シンデレラ」「美女と野獣」「白雪姫」が収められています。 翻訳は詩人のLuis Alberto de Cuencaが手がけ、原典に忠実な、完全な形での翻訳が採用されています。編纂と後書きをAlfredo Arias、序文をGustavo Puerta Leisseが担当し、挿絵はElena Odriozolaが入れました。 この本には、赤と青のレンズがついたビューアーが同梱されています。 イラストを、このレンズ越しに見る仕掛けです。 童話には、もともと両義的な要素が含まれていました。 生と死、恐怖と救い、着衣と裸体など……。 こうした要素は、子ども向けに書き換えられる過程で削られてきました。 政治的な配慮による書き換えや、行儀のよい改変は、この本には施されていません。 このビューアーは、その削られる前の複雑さを、あらためて見るための仕掛けとして用意されています。レンズを通すと、見えていなかった層が浮かび上がります。見えるものと、見えないものが、同時に存在しています。正解の見方は、決められていません。 イラストレーターのElena Odriozolaは、1967年、サン・セバスティアン生まれです。広告代理店で8年働いたのち、1997年からイラストレーターとして活動を始めました。 Así Me Lo Contaron, Así Te Lo Cuento / わたしが聞いた物語、あなたに語る物語 Ilustradora:Odriozola,Elena [Información] Editorial: Ediciones Modernas El Embudo Ean: 9788412620610 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 12-06-2023 [Datos técnicos] Nº páginas:128 Medidas:168 x 238 mm [Referencias Bibliográficas] Al Mirar A Través Del Visor, Los Cuentos De Hadas Revelan Su Magiatodos Creemos Conocer A La Caperucita Roja, Al Gato Con Botas, A Barba Azul, A La Cenicienta, A La A La Bella Y A La Bestia, A Blancanieves À Pero, ¿Realmente Es Así? Versiones Censuradas, Adaptaciones Ñoñas, Reescrituras Políticamente Correctas Y Otras Reformulaciones Desvirtúan Su Sentido Original Y Difunden Adaptaciones Sesgadas.En Esta Edición Incluimos Las Versiones Que Originalmente Popularizaron Estos Cuentos De Hadas Con El Objetivo De Llegar A Lectores De Todas Las Edades. Queremos Que Niños Y Adultos Disfruten Y Compartan El Mismo Libro. Para Ello, Ofrecemos Cuidadosas Traducciones Y Una Propuesta De Ilustración Que Invita Literalmente A Adentrarse En Los Cuentos De Antaño Con Otros Ojos.
-
Wish You Were Here: Postcards from Franz Kafka
¥3,980
SOLD OUT
フランツ・カフカは1883年7月3日、プラハで生まれました。 彼はドイツ語を話すユダヤ人の家庭で育ちました。法律を学んだ後、さまざまな保険会社で働きます。 カフカは夜に小説を執筆していました。 最も有名な作品には『変身』(1912年)と『審判』(1914年)があります。カフカは結核を患い、1924年6月3日、オーストリアのキールリングで亡くなりました。 この絵本は、フランツ・カフカの友人ドーラ・ディアマントから伝えられた逸話に触発されたものです。 彼女の説明によると、ベルリンのシュテーグリッツツァー公園を散歩していたとき、2人は泣いている少女に出会ったそうです。 少女は人形を失くしてしまいました。 彼女の悲しみに心を打たれたカフカは、人形は失くしたのではなく、旅行に出かけたのだと少女に伝えました。 カフカは人形が彼女に手紙を送ったと言い、次に会うときにはその手紙を持ってくると約束しました。その後、カフカは人形の名前で何通か手紙を書きました。 この話は本当でしょうか? 手紙も少女も見つかっていません。 もしかしたら、カフカの人柄や作家としての生き方が少女との物語を生んだのかもしれません。 バーナデット・ワッツの絵本です。 Wish You Were Here: Postcards from Franz Kafka by Bernadette Watts (Author) Format:Hardback 40 pages, Throughout Publisher:North-South Books Imprint:North-South Books ISBN:9780735845565 Published:10 Sep 2024 Weight:400g Dimensions:221 x 287 x 11 (mm) Pub. Country:United States
-
Shoemaker Martin
¥3,980
SOLD OUT
靴屋のマーティンは窓が一つしかない地下室で仕事をしていました。 この窓からは人々の足元しか見えません。かれはたくさんの靴を扱ってきたため、靴を見ただけほとんどの人を知ることができました。 彼は暗くなるまで一日中働き、それから大きな聖書を取り出して何ページも読みました。読めば読むほど幸せな気持ちになりました。 ある冬の夜、イエスを家に招いたお金持ちの話になりました。 「イエス様が訪ねてきたら、私はどのように歓迎するだろう」 そんなことを考えて、眠りに落ちました。そしてその夜、かれは不思議な声を聞くのでした。「あした、通りを眺めなさい。わたしは、あなたを訪れるでしょう」と。 次の日、マーティンは通りを眺めました。声の主らしき人はいません。 けれども、かれはその時に見かけた貧しい人々を家に招き入れるのでした……。 「戦争と平和」で知られるトルストイの短編「Martin the Cobbler」をベースに、バーナデット・ワッツが魅力的なイラストで描いた絵本です。 この短編は「Where Love Is, God Is(『愛あり、神あり』)」というタイトルもあります。 Shoemaker Martin by Bernadette Watts (Author) Format:Hardback 32 pages, Full colour Illustrations Publisher:North-South Books Imprint:North-South Books ISBN:9780735843042 Published:2 Feb 2018 Weight:392g Dimensions:226 x 288 x 9 (mm) Pub. Country:United States
-
Solo una noche / ある夜に
¥4,690
SOLD OUT
夜のキャンプ地。 テントに潜り込んだ男が眠りに落ちると、森はにわかに賑やかになります。 虫や小さな生き物たちが次々と現れ、やがて宇宙人や魔女までもが顔を出し、静寂だったはずの夜が不思議な気配に包まれていきます……。 文字のない絵本です。 漆黒の紙面に散りばめられた星屑のような白い点、そこに浮かぶ生き物たちの輪郭——ページをめくるごとに、静けさの中の賑わいがじわじわと広がっていく構成になっています。 物語を「読む」というより「眺める」ことで没入していき、夜の森の気配そのものを味わえます。 アンドレア・アンティノーリは1992年生まれ、イタリア・ボローニャ在住のイラストレーターです。ウルビーノのISIA美術学校とバルセロナのエスコラ・マサナで学びました。 本書は2023年の「ボローニャSM出版賞」(第13回)を受賞して制作されました。 同賞は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団が2010年に創設したもので、ボローニャ国際絵本原画展の入選者のうち35歳以下の作家から毎年1名が選ばれ、受賞者にはSM出版から絵本を刊行する機会と制作資金が贈られます。 数多くの才能あるイラストレーターの登竜門となってきた賞であり、本作もその中から生まれた一冊です。 Solo una noche / ある夜に Ilustradora: Antinori, Andrea [INFORMACIÓN] Publisher: SM EAN: 9788411823838 Collection: Premio Bolonia Language: Castellano Edition Date: 04-04-2024 [Detalles Técnicos] Encuadernación: Cartoné Nº Páginas: 64 Medidas: 250 x 286 mm [Referencias Bibliográficas] Un hombre sale de su casa y emprende una excursión a la montaña. Sube hasta la cima y luego desciende y acampa para pasar la noche en un bosque. Se mete en su tienda y, a partir de ese momento, comienzan a suceder muchas cosas a su alrededor. ¿Es el bosque un lugar mágico cuando llega la noche, o todos estos personajes y seres fantásticos están en los sueños y la imaginación del excursionista? Un álbum ilustrado sin texto, pero con múltiples lecturas creado por Andrea Antinori, ganador del Premio Internacional de Ilustración Bologna Children’s Book Fair-Fundación SM, 2023.
-
El Señor Kotsky / コツキーさん
¥4,690
SOLD OUT
ある日、キツネが猫のもとへふらりと近づいてきて、尋ねました。 「あなたは、どなたですか?」 猫は答えました。 「私はコツキーさんです」 キツネは、少しも迷うことなく言いました。 「それなら、私の夫になってくださいな。私があなたの妻になりますから」 猫はこれを承諾し、キツネは彼を自分の家へと連れて帰りました。彼女はコツキーさんをとても可愛がり、大切に世話をしました。鶏を捕まえても、自分では食べずに、すべて猫に差し出すほどでした。 ある日、ウサギがキツネの姿を見かけて、こう声をかけました。 「キツネさん、そのうちお宅にごちそうを食べに伺いますよ」 するとキツネはこう答えました。 「今、うちにはコツキーさんが一緒に暮らしているの。あなたのことなんて、あっという間にバラバラにされてしまうわよ」 そう言い残して、キツネは立ち去っていきました……。 「コツキーさん」は、ウクライナの伝統的な民話を下敷きにした絵本です。 年老いたために飼い主から森に捨てられてしまう1匹の猫。 森でキツネと出会った彼は、自らを「コツキーさん」と名乗ります。 堂々とした振る舞いにキツネは、彼を自分の巣穴に連れ帰ります。 森中の動物たちには「コツキーさんはとても獰猛で危険な存在だ」と言いふらします。 噂はまたたく間に広がります。 動物たちは彼に会いたい一心で盛大な宴を用意しますが……。 思い込みや期待によって現実の姿が歪んで見えてしまうことの滑稽さがどのように独り歩きしていくか、素朴な民話の骨格に、Haidukならではの光と陰影を活かした絵づくりが単なる寓話以上の奥行きを持つ一冊に仕上がっています。 本書は2025年、ボローニャ国際児童図書展の「Bologna Children’s Book Fair-Fundación SM 国際イラストレーション賞」を受賞しました。 Maria Haiduk(マリア・ハイドゥク)はウクライナ・ヘルソン出身で、リヴィウ国立芸術アカデミーに籍を置きながら創作を続けてきました。 この賞を主催するのは、スペインの出版社SMグループの文化財団「Fundación SM」。同財団は児童・青少年文学の振興を目的に、ボローニャ・ブックフェアと共同で新進イラストレーターを対象とした国際賞を毎年授与しており、今回で15回目を迎えます。 El Señor Kotsky Ilustrador:Haiduk, Maria [Información] Publisher:Sm Ean: 9788410555389 Collection:Premio Bolonia Language:Castellano Edition Date:16-04-2026 [Technical details] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:40 Medidas:250 x 287 mm [Referencias bibliográficas] Un cuento popular ucraniano en el que un gato viejo es abandonado por su dueño en un bosque. Allí conoce a una zorra a la que dice que él es el señor Kotsky. Ella lo admira y lo lleva a vivir a su guarida y dice a todos que el señor Kotsky es feroz y peligroso. En el bosque se corre la voz y varios animales quieren conocerlo, así que le invitan a un festín, pero se esconden por miedo a que los ataque. Un divertido cuento infantil sobre el engaño y la capacidad de ver la realidad con una mirada distorsionada por nuestras expectativas.
-
Nobody But Me
¥4,250
SOLD OUT
「ママ?」 「んー?」 「今、遊ぼうよ」 「コーヒーを飲み終えてからでもいい?」 「僕はヒョウで、ママはサルね。それで、砂で世界を作ってるの」 「そうなの」 「ほら、ここに川があるよ。川、見える?ママ。」 「いい感じね。こっちにおいで、日焼け止めを塗ってあげるから」 「あ、テントウムシ!……あ、飛んでっちゃった」 「泳ぎに行く?」 「ううん……ボートに乗りたい」 「わかった。じゃあ、ライフジャケットを着てね」 ……。 岸辺に、小さな舟が繋がれています。 そのそばに、お母さんと、幼い子がいます。 子どもは、舟のもやいを解きます。 お母さんは、すぐ隣にいます。 舟は、静かな流れに乗って、ゆっくりと岸を離れ、夢と現実のあいだを漂うような旅の風景が続いていきます。 物語の中盤には、文字がありません。 絵だけで語られる部分について、ニューヨーク・タイムズの書評は、次のように書いています。 「A masterpiece with a wordless middle section that defies easy summary」 (要約しにくい、言葉のない中盤をもつ傑作) ノルディック評議会の審査員は、結び目がほどけて、母親(桟橋)と子ども(舟)が離れる出来事から、解放の旅が始まると評しています。 2025年のノルディック評議会児童・青少年文学賞を受賞しました。 2025年のボローニャ・ラガッツィ賞では、フィクション部門の特別賞(Special Mention)を受けています。 作者のサラ・ルンドベリは、1971年生まれのスウェーデンの作家・イラストレーターです。 ストックホルムのコンストファック(国立芸術工芸大学)と、王立美術大学で学びました。 2017年には、『Fågeln i mig flyger vart den vill(私の中の鳥は、行きたいところへ飛ぶ)』で、スウェーデンで最も権威のある文学賞のひとつ、アウグスト賞を受賞しています。 同じ作品は、その年のスウェーデンの絵本賞「Snöbollen」も受賞しました。 Nobody But Me by Sara Lundberg (Author) Format:Hardback 64 pages, 1 Illustrations Publisher:Seven Stories Press,U.S. Imprint:Triangle Square ISBN:9781644215241 Published: 9 Jul 2026 Weight:558g Dimensions:241 x 273 x 14 (mm) Pub. Country:United Kingdom
-
The Cat Way
¥3,470
わたしたちは外を散策する。 猫とわたし。 道を選ぶのはわたしだ。 いつもの道を歩き、いつもの遊び。わたしが隠れて、彼女が探す。 彼女が近づくと、わたしはとてもどきどきする。 けれども、今日、彼女はわたしを探さなかった。 べつの猫がいたからだ。 わたしはベンチに座り、二匹をながめていた……。 “わたし”と“ねこ”は、いつもと同じ生活を繰り返していました。 けれどもある日、変化が起きます。 いつものルーチンに入り込んできた白ねこ、いつもは他人におなかなんか見せないのに、ゴロゴロと横たわって他人に触らせるネコ。 自分が主導権を握って平穏な日々を暮らしてきたはずなのに、ちょっとした変化でわたしとねこは距離が開いてしまいます。 この物語は二部構成。 飼い主として主導権を握ってきた日々と喪失が第一部。そして第二部は別の視点から別の日々が始まります。 猫の描写がとてもかわいらしいスウェーデンのイラストレーターSara Lundbergの絵本です。 The Cat Way Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Woodstein, B J (Translator) EAN: 9780802856333 Publisher: Eerdmans Books for Young Readers Binding: Hardcover Pub Date: October 08, 2024 Target Age Group: 05 to 09 Physical Info: 1.17 cms H x 26.54 cms L x 20.17 cms W (0.41 kgs) 66 pages Publisher Marketing: The New York Times New York Public Library Best Illustrated Children's Books Award (2024) "Playful . . . breathtaking." -- The New York Times "Stunning, saturated watercolor and gouache illustrations . . . thought-provoking text . . . A lovingly told exploration of compromise leading to a new outlook on life." -- Kirkus Reviews (STARRED REVIEW) An unconventional story about navigating differences and learning to be present. When a cat and her human go for walks, the human always decides where they go and what they do. "But what if it were the other way around?" the cat asks one day. So the next time, the human follows the cat. When the cat is in control, she wants to stop more often, and she wants to chase squirrels and climb up trees. Her human finds all these detours ridiculous. But when you walk at a cat's pace, you can see the most amazing things. Painted in richly saturated colors, The Cat Way explores the strange path to compromise and cooperation. Walking together might take some patience--but it can also lead to the most incredible surprises.
-
The Summer of Diving
¥3,390
ある日、父が消えた。 まるで誰かが彼を現実から切り離したかのように。 いつも彼が朝食のテーブルのそばに座っていた場所には誰もいない。 父がどこに行ったのかずっと知らなかった。 もしかしたら、他のみんなはずっと前から知っていたのかもしれないけど。 「大丈夫だよ」と病院の父は言う。翼が大きくなりすぎて、もう飛べない。「それが今とてもつらいことなんだ」しばらくはあったと思っていた翼がなくなってしまったから。 「また元気になると思う?」と私は尋ねた。「わからないよ、ゾーイ」 「家に帰りたくない?」と私は尋ねた。彼はそれについて考えた。「実はわからないんだ。ここでは素晴らしい人たちにたくさん会ったんだ」 犬や蝶や空があるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? 私がここにいるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? うつ病で入院していた父。 ゾーイは父の病院でサビーナという女性と出会います。サビーナはゾーイに「女の子は何でもできる」と言い、世界中を泳ぐ冒険に誘います。 サラ・ストリズバーグは、スウェーデンの著名な作家であり、劇作家です。1972年にストックホルムで生まれました。彼女は、現代スウェーデン文学の重要な人物の一人とされています。 The Summer Of Diving by Sara Stridsberg (Author) Illustrated by:Sara Lundberg Format:Hardback 48 pages, 1 Illustrations, unspecified Publisher:Seven Stories Press,U.S. Imprint:Seven Stories Press,U.S. ISBN:9781644211342 Published:28 Jun 2022 Weight:546g Dimensions:293 x 255 x 11 (mm) Pub. Country:United States
-
The Bird in Me Flies
¥3,360
パパがまた呼んでいる。 ベルタって私の名前を呼んでいる。鳥みたいな名前。 わたしは聞こえないふりをする。 体を折り曲げると、眠っている鳥みたい。 青い粘土で作った鳥みたい。 ママにあげる。 もし私が鳥だったら、飛び立つことができる。 村から離れて、どこか別の場所へ、私が自分らしくいられる場所へ。 いつも私を呼ぶ人や、私が馬鹿げていると思う人がいない場所へ……。 スウェーデンの芸術家ベルタ・ハンソン(1910-1994)は貧しい農家に生まれました。 当時、女性が基礎教育以上のものを受けることは普通のことではありませんでした。 農村では、女性は、結婚して新しい家庭を養うまで日々の雑用をこなさなければならないことが多かったのです。 スウェーデンでは 1919 年に女性が選挙権を獲得したにもかかわらず 、まだ自分の人生やキャリアを自分で決める機会はほとんどありませんでした。 ベルタには憧れがあり、その憧れに駆られて、彼女はよく家の裏の丘に登りました。 スケッチブックを持って何時間もそこに座って、近くの農場やフロストヴィーク山脈を眺めていました。 「世界が過ぎ去っていくのを眺める」 そんな気持ちで世界を見ていたのです。 ベルタ・ハンセンにインスパイアされて、サラ・ルンドベリがまるで詩のような物語にまとめた絵本です。 The Bird in Me Flies Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Epstein, B J (Translator) EAN: 9781773062600 Publisher: Groundwood Books Binding: Hardcover Pub Date: August 01, 2020 Target Age Group: 09 to 12 Physical Info: 1.78 cms H x 21.34 cms L x 17.27 cms W (0.5 kgs) 120 pages Annotation: The Bird in Me Flies is a prize-winning, illustrated novel in verse about a young girl who dreams of being an artist, inspired by the life of Swedish artist Berta Hansson.
-
Gato En El Camino / 道の上の猫
¥3,980
SOLD OUT
※スペイン語の絵本です。 道の真ん中に、一匹の猫が置き去りにされています。 猫は、ちぐはぐで、でたらめで、どこかおかしい日々を送ります。 これは不条理と、ずれと、ユーモアの物語です。 この物語を書いたのは、チリの詩人ニカノール・パラ。 20歳だった1935年に書いた、最初の短編だといいます。 批評家のペドロ・ラストラは、この短編を、のちにパラが確立する「反詩(アンチポエジア)」の最初の先駆けと呼んでいます。 長いあいだ『全集』でしか読めなかったこの物語を、一冊の本にしたのが、この版です。 猫は、七つの命のほかにも、たくさんの冒険をします。 遊び心のあるイラストはとても魅力的で何度も読みたくなります。 この絵本はパラの散文を、子どもや若い読者に近づけた最初の版だとも評されています。 2022年に、スペインのLibros del Zorro Rojoから刊行されました。 作者のニカノール・パラは、1914年にチリで生まれました。 大学で数学と物理学を学んだのち、詩の世界で、「反詩」と呼ばれる新しい詩のかたちを確立しました。 代表作に『詩と反詩』(1954)があり、2011年にセルバンテス賞を受賞しています。 イラストレーターのホアン・カサラモナは、バルセロナを拠点に活動しています。 絵の具、コラージュ、版画、アニメーションなど、さまざまな実験を重ねていることが、デザイン誌で紹介されています。 Gato En El Camino / 道の上の猫 Ilustrador:Joan Casaramona [Información] Editorial: Libros Del Zorro Rojo Ean: 9788412314397 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 11-05-2022 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:64 Medidas:125 x 165 mm [Referencias Bibliográficas] Nicanor Parra Tenía Solo Veinte Años Cuando Escribió «Gato En El Camino». Fue El Primer Cuento Que Publicó En Su Carrera Y Lo Hizo En La Revista Nueva, Del Instituto Nacional Barros Arana. El Académico Jorge Millas, Director De La Publicación, Se Negó A Publicar El Cuento (Calificándolo De «Tomadura De Pelo»). Este Relato Estuvo «Retenido» Dos Meses, Hasta Que Pedraza, Dibujante Y Director De Arte De La Revista, Amenazó Con Su Marcha Si No Salía En El Próximo Número. Publicado En 1935, En Un Periodo De Marcada Influencia Lorquiana, «Gato En El Camino» Es El Primer «Autoantecedente De La Antipoesía», Así Lo Definió Pedro Lastra, Como El Atisbo Inicial De La Futura Visión Rupturista Del Poeta. El Absurdo, La Inconexión Y El Humor Envuelven La Azarosa Vida De Un Minino Abandonado A Su Suerte En Medio De La Vereda. Hasta El Momento, En Nuestro País Este Relato Solo Podía Encontrarse Publicado Dentro De Las Obras Completas, V. I (1935-1972) De Galaxia Gutenberg. Esta Edición, Ilustrada Por Joan Casaramona, Es, Por Tanto, La Primera Invitación Al Público De Literatura Infantil Y Juvenil A Disfrutar De La Prosa Parriana. Gato En El Camino Es También Un Breve Relato Que Ha Convivido Durante Años En Medio De La Antipoesía De Parra Sin Obtener La Atención Y El Reconocimiento Que Una Pieza Literaria De Tal Singularidad Merece. Nicanor Dejó En Medio De La Vereda, Y A Su Suerte, A Un Gato Al Que Joan Casaramona Ha Dado Vida Con Sus Tintas Y Sus Trazos. Más Allá Del Imaginario Del Ilustrador, Este Cuento Es Otra Genialidad Literaria Del Autor, Y Son Estas Particularidades De Las Que Casaramona Se Ha Valido Para Colocar Al Lector En Un Escenario En El Que El Gato Vive, Además De Sus Siete Vidas, Un Sinfín De Aventuras De Las Que Podrá Formar Parte Mediante Sencillos Juegos Visuales. Un Artefacto Ilustrado Que Va Más Allá Del Álbum, Un Espacio Lúdico En El Que El Lector Puede, Además De Leer, Jugar. Como Buen Lector Del Autor Chileno, Joan Casaramona No Crea Para Un Público De Una Edad Determinada, Sino Que, Gracias Al Tono De Sus Ilustraciones Y A Los Elementos Gráficos Que Dispone En La Estructura Del Libro, Expande Las Posibilidades De Lectura A Un Nicho Más Amplio, Haciéndolo Además De Atemporal, Apto Para Todo Aquel Amante De La Narrativa Parra.
-
Animal : With lasercuts and flaps throughout
¥4,940
小さな昆虫からクジラまで、さまざまな動物を紹介する、しかけ付きの本です。 レーザーカットで切り抜かれた紙と、フラップを使ったつくりになっています。 ホタルがどうやって相手を見つけるのか、いちばん大きな巣をつくる鳥は何か、タコは危険にどう対処するのか、ナマケモノの毛はなぜ緑色なのか……。 動物の誕生と変態、骨格、身を守る戦略、求愛、狩り、コミュニケーションなど身近な動物から珍しい動物まで、さまざまな生きもの生態が開設されています。 Helene Druvertは、フランスのイラストレーターで、ペーパーデザイナー、テキスタイルデザイナーとしても活動しています。 パリとバスク地方を行き来しながら、バスク地方ではシルクスクリーンの制作や本づくりをしているそうです。 Animal : With lasercuts and flaps throughout by Helene Druvert (Author) Format:Hardback 32 pages, 32 Illustrations, color Publisher:Thames & Hudson Ltd Imprint:Thames & Hudson Ltd ISBN:9780500654118 Published: 9 Jul 2026 Weight:828g Dimensions:256 x 367 x 14 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Scientific precision and visual poetry combine in this stunningly beautiful book, brought to life by laser cut-outs and flaps. Here are animals as you’ve never seen them before! Hélène Druvert’s clever lasercuts and dazzling illustrations take you on a trip to meet some of the most fascinating members of the animal kingdom, from the tiniest insects to majestic whales. Learn how fireflies find a mate, which birds build the biggest nests, how an octopus deals with danger and why sloths have green fur. This fascinating, well-documented book takes the reader on a journey to meet species of different colours and sizes, where familiar creatures rub shoulders with rare and mysterious fauna, and where all living environments are represented. Births and metamorphoses, skeletons and ornaments, defence and seduction strategies, the arts of hunting and communication... this is the infinite wealth of biodiversity that unfolds in striking thematic double-page spreads. With remarkable attention to detail and a unique aesthetic, Hélène Druvert highlights the beauty of this precious animal world, to help readers of all ages learn more and encourage its preservation.
-
The Glasshouse
¥4,250
SOLD OUT
ホリーはいつも空想にふける少女でした。 雲の中の形を想像したり、長い散歩に出かけたりして、空から落ちてきた羽根や、そよ風に吹かれる葉、敷石の間に咲く花を探したりするのが好きでした。 自然の色彩を見ることが稀な都会では、それらは彼女にとって宝物でした。 彼女はそれらを拾い集めて赤いスクラップブックに貼り、毎晩寝る前に眺めていました。 ある日の午後遅く、彼女は雑草に覆われた古い工場の裏へと足を踏み入れました。ホリーが草木をかき分けて進んでいくと、そこには大きなガラスの温室がありました。けれども温室は埃をかぶり、天井いっぱいに蔦が広がり、荒れ果てていました。 ホリーは少しづつ温室を掃除し、植物に命を吹き込んでいきます。 レーザーカット技法で多層の紙を重ねた繊細な切り絵が、光を通すことで蔦や葉が浮かび上がり、ページをめくるたびに立体的な温室が現れていきます。光と影の効果がとても美しい絵本です。 エレーヌ・ドゥルヴェールはフランスの絵本作家です。 彼女はパリのデュペレ応用美術学校でテキスタイルデザインを学び、フリーランスのテキスタイルデザイナーとして活躍した後、レーザーカットを駆使した精巧な切り絵技法で独自の世界を築きました。 光と影を活かした多層の紙の重なりが織りなす幻想的で美しい表現は、幼児から大人まで魅了し、科学と詩を融合させた視覚体験を提供しています。現在はパリとバスク地方を拠点に制作を続けています。 The Glasshouse by Helene Druvert (Author) Format:Hardback 32 pages, 20 Illustrations, color Publisher:Thames & Hudson Ltd Imprint:Thames & Hudson Ltd ISBN:9780500653913 Published:18 Apr 2025 Classifications:Picture storybooks Weight:506g Dimensions:238 x 315 x 11 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description A delightful picture book with intricate lasercuts and beautiful illustrations. Holly loves to wander the city streets, collecting fallen leaves and stray flowers, tiny treasures that bring a spot of brightness to her life. But one day she stumbles upon the biggest treasure of all, an amazing forgotten place bursting with life and colour that might change her grey world forever... Filled with intricate lasercuts and glorious images, this gorgeous, large-format book is by Hélène Druvert, the acclaimed author and illustrator of many beloved books for children.
-
Plant Life
¥5,030
植物の多様な生活を、微小な藻類から巨大な樹木まで、世界中の植物をインタラクティブな表現を通して訪ねます。 植物がどのように受粉し種子を散布するのか、樹木同士がどのようにコミュニケーションを取るのか、肉食植物が獲物を引きつける仕組み、さらには植物が地球上の人間の生活を支える役割など、植物の多様性を描いていきます。 藻の微細な世界から始まり、森林の生態系、肉食植物の捕獲術、そして植物の環境適応力などが詩的な文章で語られます。 ページに施された複雑なカットワークが光を通すことで、影と立体感を生み出し、植物のレイヤーを視覚的に体験できます。 フラップやカットアウトを通じて「植物の世界に潜り込む」ようなインタラクティブな仕組みが魅力的で、植物の驚くべき世界をアートを通じて学ぶことができます。 エレーヌ・ドゥルヴェールはフランスの絵本作家の絵本です。 彼女はパリのデュペレ応用美術学校でテキスタイルデザインを学び、フリーランスのテキスタイルデザイナーとして活躍した後、レーザーカットを駆使した精巧な切り絵技法で独自の世界を築きました。 光と影を活かした多層の紙の重なりが織りなす幻想的で美しい表現は、幼児から大人まで魅了し、科学と詩を融合させた視覚体験を提供しています。現在はパリとバスク地方を拠点に制作を続けています。 Plant Life by Helene Druvert (Author) , Juliette Einhorn (Text By) Format:Hardback 32 pages, 32 Illustrations, color Publisher:Thames & Hudson Ltd Imprint:Thames & Hudson Ltd ISBN:9780500653272 Published:6 Jul 2023 Weight:796g Dimensions:256 x 367 x 13 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description A beautiful picture book with layers of intricate lasercuts and enchanting illustrations. Here are plants as you've never seen them before! Hélène Druvert’s meticulous lasercuts and beautiful illustrations take you on a trip around the world to visit some of the most fascinating examples of plant life, from the tiniest algae to the tallest trees. Learn how plants are pollinated and how they spread their seeds, how trees communicate with each other, how carnivorous plants attract their prey, and how plants play a vital part in making our planet a great home for humans. This fact-filled journey is by Hélène Druvert, the acclaimed author and illustrator of Anatomy, Garden Jungle, Ocean, The Sky, Paris Up, Up and Away, Mary Poppins Up, Up and Away and New York Melody.
-
The Sky : With lasercuts and flaps throughout
¥5,330
5%OFF
5%OFF
※こちらの絵本は入荷時にダメージがあったためディスカウントしています。折り込みページに折れあとがあります。画像をご確認ください。 古代文明では、空をまるで書物のように読むことができました。 ある者はそれを信じ、またある者は空は神々の住処だと考え、日食が起こるのは怪物が太陽を飲み込んでいるからだと信じました。 そんな空の見方から始まり、人類はずっと空とつきあってきました。 空の始まりと終わり、雲の種類、気象現象、飛行機械、人間が空を征服してきた歴史……。 空をテーマにさまざまな視点で深掘りをしていき、「空ってこんなに広大で、多様な命と現象が詰まっていたんだ」と新鮮な驚きを感じさせてくれます。 洗練されたイラストに、レーザーでくり抜かれた繊細なしかけの模様が光を通し、影絵のような幻想的な効果を生み出していきます。 エレーヌ・ドゥルヴェールはフランスの絵本作家の絵本です。 彼女はパリのデュペレ応用美術学校でテキスタイルデザインを学び、フリーランスのテキスタイルデザイナーとして活躍した後、レーザーカットを駆使した精巧な切り絵技法で独自の世界を築きました。 光と影を活かした多層の紙の重なりが織りなす幻想的で美しい表現は、幼児から大人まで魅了し、科学と詩を融合させた視覚体験を提供しています。現在はパリとバスク地方を拠点に制作を続けています。 The Sky : With lasercuts and flaps throughout by Helene Druvert (Author) , Juliette Einhorn (Text By) Format:Hardback 48 pages, Illustrated throughout Publisher:Thames & Hudson Ltd Imprint:Thames & Hudson Ltd ISBN:9780500652718 Published:19 Aug 2021 Weight:816g Dimensions:366 x 257 x 15 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description This gorgeous, large-format book is filled with clever cutouts that take readers on a soaraway journey up, up and away through the clouds, through the atmosphere and to the planets, the stars and beyond. On the way they’ll learn about birds, insects and pollination, witness a tornado and an eclipse, and see all kinds of flying machines. This fact-filled journey is by Hélène Druvert, the acclaimed creator of many laser-cut books for children.
-
Mecanica Ilustrada / 図解 力学
¥5,690
古典力学入門 なぜ物体は動くのか? 残念なお知らせから始めなければなりません。 人間は宇宙に存在するすべてのものを知覚することはできません。 素粒子を観察したり、時空の歪みを感じたりできたら素晴らしいでしょうが、残念ながらそれは不可能です。 でも、慌てないでください。そんな複雑な話はしません。 地球上には、肉眼で観察したり、五感で知覚したりできるものがたくさんあります。無生物もあれば、生物もあります。 古典力学は、私たちが毎日目にするすべてのものを記述します。 それは、私たちが目で見たり触れたりできるものの物理学です。 流れ星、軌道を回る惑星、空中に投げられたボール、坂道を下る自転車など。幸いなことに、これらの物体は量子現象の影響を受けず、光速で動くこともありません。もしそうであれば、あなたもそれらを知覚できず、私もあなたに説明することができないでしょう。 では、物体がどのように、そしてなぜ動くのかを見ていきましょう…… マリーナ・モンテロ作の『Mecánica ilustrada(図解力学)』は、身近な不思議を紐解きながら、子どもたちを奥深い科学の世界へと誘うスペイン発のノンフィクション絵本です。 「ボールはなぜ下に落ちるのか」 「観覧車はどうして回り続けるのか」 といった素朴な疑問を出発点に、重力や慣性、ニュートンの法則といった古典力学の基本概念を鮮やかに解説します。 オムレツ作りや自転車の運転、遊園地のジェットコースターなど、親しみやすい日常の風景が具体例として登場するため、ユーモアを交えた文章とともに直感的に物理の仕組みを理解できる構成になっています。 手描きの質感と、デジタル技術を融合させた温かみのあるイラストも本作の大きな魅力です。 物理学の硬いイメージを和らげ、ページをめくる楽しさを引き出してくれます。 Mecanica Ilustrada / 図解力学 Ilustradora:Marina Montero [Información] Editorial: Zahori Ideas Ean: 9791387709020 Idioma:Castellano Fecha De Edición: 09-09-2026 [Datos técnicos] Encuadernación:Cartoné Nº páginas:120 Medidas:190 x 245 mm [Referencias Bibliográficas] La Tortilla, Arquímedes Y Los Dedos En La Nariz: Un Manual Práctico De Mecánica Clásica. ¿Por Qué Una Pelota Vuelve Al Suelo Cuando La Lanzas? ¿Cómo Consigue Una Noria Mantenerse En Movimiento? ¿Qué Tienen En Común Una Tortilla, Un Satélite, Una Bicicleta Y Una Montaña Rusa? La Mecánica Clásica Es La Rama De La Física Que Estudia El Movimiento De Los Cuerpos Y Las Fuerzas Que Actúan Sobre Ellos. Aunque Pueda Parecer Una Disciplina Compleja, Sus Principios Están Presentes En Casi Todo Lo Que Hacemos Cada Día. Con Un Lenguaje Accesible, Mucho Humor Y Unas Ilustraciones Llenas De Personalidad, Marina Montero Convierte Conceptos Como La Gravedad, La Inercia, La Energía O Las Leyes De Newton En Experiencias Visuales Fáciles De Comprender Y Difíciles De Olvidar.
-
At Home in a Book
¥4,250
SOLD OUT
「赤毛のアン」や「不思議の国のアリス」、「ピーター・パン」、「小公女」など古典でありながら今でもその魅力を失わずに読まれている作品は数多くあります。 「家」「住まい」 物語の中には必ず登場する場所です。 そしてそこは、さまざまな魅力が詰まっています。物語に登場する家はどんな構造をしているのだろう、部屋の配置はどうなっているの? インテリアは? 小物は? 家を断面にして詳細に描いたり、冒険の地図を描いたり、世界中の読者が、作者の紡ぎ出した物語の行間からイメージを膨らませていきました。 そんなワクワクする気持ちを1冊にまとめたのが本書です。 魅力的なイラストレーションと遊び心満載の描き込みがとても魅力的です。 Lauren O’Haraの絵本です。 At Home in a Book by Lauren O'Hara (Author) Format:Hardback 80 pages Publisher:Penguin Random House Children's UK Imprint:Puffin ISBN:9780241665794 Published:3 Oct 2024 Weight:710g Dimensions:318 x 223 x 17 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Step inside the worlds of classic children's books, look through the contents of Sherlock’s deducting bag and pore over the map of Neverland. Illustration star Lauren O'Hara brings the world of nine classic children's books to life - letting you step into iconic houses and explore their stories. The perfect gift for literary lovers and bookworms-to-be, each book is illustrated with an immersive cutaway illustration; you can look inside each room, see characters and pore over details. Featuring Alice in Wonderland, Anne of Green Gables, The Adventures of Sherlock Holmes, The Wizard of Oz, Heidi, Twenty Thousand Leagues Under the Sea, A Little Princess, Little Women and Peter Pan and Wendy. Perfect to introduce young readers to childhood classics books, while bringing literary worlds to life for avid bookworms.
-
Curtain Up! : Behind the Scenes at the Royal Opera House
¥3,330
SOLD OUT
くるみ割り人形の初演の夜、壮麗な赤いベルベットの幕が上がります。 ロイヤル・オペラ・ハウスのバレエダンサー、歌手、俳優、そして音楽家たちは、舞台袖とオーケストラピットでウォーミングアップをしています。 舞台裏では、スタッフが照明、セット、小道具、衣装の準備に追われています。 さて、舞台裏ではどんなことが行われているのでしょうか? 劇場猫のフィガロと一緒に特別な舞台裏ツアーに出かけましょう。 ウィッグや帽子、舞台美術、バレエのリハーサルからオーケストラピットまで、舞台に命を吹き込むために、皆がどのように協力し合っているのかを垣間見ることができます。 衣装部門 舞台裏ツアーはここから! 『くるみ割り人形』の初日、衣装部は公演のために630着もの衣装を縫製する作業に追われています。 初演から新しくなった衣装もあれば、一から作った衣装もあります。衣装はどれもパフォーマーの体に丁寧にフィットさせる必要があります。 きつすぎると、歌ったり踊ったりするのが難しくなってしまいます。ねずみの衣装の尻尾が外れてしまったようですが、幸い衣装チームが駆けつけているので、最後の瞬間の修理も任せられますね。 ウィッグと帽子 ウィッグ職人たちは、ここで素晴らしいヘアスタイルを作り出すために懸命に働いています!ウィッグは、ダンサーやオペラ歌手をその役柄に変身させます。ほら、シュガープラムの妖精のウィッグには……。 衣装部門、ウィッグと帽子、トウシューズルーム、舞台美術部門、小道具部門、武器庫、スタジオ……、さまざまな部署が一つの舞台を仕上げていきます。 ローレン・オハラの絵本です。 Curtain Up! : Behind the Scenes at the Royal Opera House by Royal Opera House (Author) Illustrated by:Lauren O'Hara Format:Hardback 40 pages, 40 Illustrations, color Publisher:Thames & Hudson Ltd Imprint:Thames & Hudson Ltd ISBN:9780500652510 Published:1 Sep 2022 Weight:522g Dimensions:251 x 301 x 10 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description A behind-the-scenes tour of the magnificent Royal Opera House in London, thirty minutes before curtain up, led by Figaro the cat. It’s opening night of The Nutcracker, and the performers at the Royal Opera House in London are busy getting ready to step out onto the stage. Meanwhile, Figaro – the opera house’s resident cat – is poised to take readers on a behind-the-scenes tour to meet the many people working to make tonight’s performance a resounding success. This backstage tour of the Royal Opera House takes readers from department to department to discover what’s involved in putting on a performance such as The Nutcracker. Featuring examples from key works of opera and ballet, highlights of the tour include trying on the Mad Hatter’s wig from Alice in Wonderland; practising for a fighting scene from Romeo and Juliet; putting the finishing touches on the Sugar Plum Fairy’s tutu; learning to ‘play dead’; and creating explosions on stage. Including an introduction to a classical orchestra, key ballet terms and basic stage directions, the book encourages readers to explore the many ways they can get involved.
-
Mei Mei the Bunny
¥3,820
メイメイはママとパパ、そしてペットのミツバチ、ベートーベンと一緒に、居心地の良い家に暮らしていました。 ママは鼻歌を歌い、パパは口笛を吹き、ベートーベンはブンブンと音を立てます。毎日、まるで交響曲が奏でられているかのよう。 彼女はバイオリンに合わせて演奏しています。 小さな手で短音階と長音階を弾き、完璧を目指して練習に励んでいます。 明日はオーケストラとの初めてのリサイタル。 発表会には、シマリス、リス、カエル、カタツムリまで、ありとあらゆる動物たちが来ます! みんなの前で演奏すると思うと、メイメイのお腹はドキドキと高鳴ります。 「もし間違った音を弾いたらどうしよう?」 メイメイはママに尋ねました……。 音楽の発表会を前に緊張しているウサギのメイメイ。 不安な夜を過ごしながら、ママが音楽について大切なことを教えてくれます。 ジャズ好きのアイスランド人の父の影響で、幼い頃から音楽に親しんできたアイスランド出身のシンガーソングライター、レイヴェイの初めての絵本です。 イラストはローレン・オハラです。 Mei Mei the Bunny by Laufey (Author) Illustrated by: Lauren O'Hara Format:Hardback 32 pages Publisher: Dorling Kindersley Ltd Imprint: DK Children ISBN: 9780241822548 Published: 23 Apr 2026 Weight:398g Dimensions:225 x 287 x 11 (mm) Pub. Country:United Kingdom
-
Una Ranita En Otoño (Y Mucho Mas...) / 秋の小さなカエル(そして、そのあとも…)
¥8,160
SOLD OUT
※スペイン語の本です。 春に生まれたばかりの若いカエルが、かぼちゃの収穫を手伝っているときに、2匹の放浪するヒキガエルに出会います。 2匹が連れているのは、枯れたばかりの春菊の花の精霊でした。 精霊は熱帯に行きたがっています。 日が短く、冷たくなっていくなか、カエルは2匹と一緒に南へ向かう旅に出ます。 道のりで出会うのは、ネズミや猫、犬、木、柿など、さまざまな存在です。 カエルは初めて海を見て、少しずつ自分のことも知っていきます。 この本は「瞑想的なロードトリップ」と呼ばれています。控えめな笑いのなかに、人生の学びについての考えがちりばめられた物語です。 本の紹介文には、次の言葉も添えられています。 「Vagabundear no es un “oficio”, es una forma de vida」 (放浪は「職業」ではなく、生き方だ) 旅に大きな事件は起きません。 風呂に入る、コーヒーの湯を沸かす、ふたつの傘の行方といった小さな場面が、ひもに通したビーズのように集められていく物語です。 作者のリンネア・ステルテは、1991年生まれのスウェーデンのイラストレーターです。北部のルレオで育ち、エクショー、ストックホルム、ヴィボーで美術を学びました。 Una Ranita En Otoño (Y Mucho Mas...) / 秋の小さなカエル(そして、そのあとも…) Ilustradora:Linnea Sterte Información Editorial:Errata Naturae Ean:9791387597191 Idioma: Castellano Fecha De Edición: 03-11-2025 [Datos técnicos] Nº páginas:336 Medidas:140 x 240 mm [Referencias Bibliográficas] Mientras Ayuda En La Recolección De Las Calabazas, Una Ranita Nacida La Primavera Pasada Se Encuentra Con Dos Sapos Errantes Que Han Capturado El Fantasma De Una Flor De Shungiku Recién Marchitada. Ahora Que Los Días Se Acortan Y Se Vuelven Grises Y Fríos, Al Igual Que Los Sapos, El Espíritu Anhela Llegar A Los Trópicos. La Ranita Decide Entonces Acompañarlos En Su Expedición Hacia El Sur. Tampoco Nosotros Tardamos En Querer Unirnos A La Comitiva Y, A Lo Largo De Una Estación, Peregrinamos Con Esta Inexperta Ranita Que Estrena El Mundo Que La Rodea. En El Camino, Rodeada De Paisajes Ignotos, Disfruta De Emocionantes Aventuras, Ve Por Primera Vez El Mar, Emprende El Descubrimiento De Sí Misma Y Se Topa Con Ratones, Gatos, Perros, Árboles, Caquis Y Otros Seres Vivos Fascinantes. Evocador Y Exquisito, Este Delicado Relato Iniciático Toma La Forma De Un Viaje Contemplativo Entreverado De Un Humor Sutil Y De Sugerentes Reflexiones Sobre El Aprendizaje De La Vida. «Vagabundear No Es Un ?Oficio?, Es Una Forma De Vida»
-
Samuel Drew Hasn't a Clue
¥2,960
SOLD OUT
とっても天気がいい日。空は輝いていますよ。 男の子はりっぱな箱を,ひもでひっぱっています。 ハトが木の上から言いますよ。 「ねえねえ、その箱になにがはいっているの?」 箱がぐらぐらゆれますよ。「もしかして……ケーキ?」 キツネが言いますよ。 「だれか、ハムのこと言った? 箱の中にハムが入っているの? なにかにおうぞ。フムフム、ぼくの好きなもの……きっとお肉だ!」 小さな男の子がひっぱっている赤い箱。 なにが入っているのかな。 動物たちが、箱のなかのものを、いろいろと想像しますよ。 いい匂いがする気がするぞ。 おいしいものが、入っているのかな。 男の子はお店がたくさん並んでいる道を通りぬけて、森のなかへ。 ちいさな男の子と動物たちが、とってもかわいい絵本です。 Samuel Drew Hasn't a Clue by Gabby Dawnay (Author) Illustrated by:Alex Barrow Format:Hardback 32 pages Publisher:Tate Publishing Imprint:Tate Publishing ISBN:9781849766425 Published:16 May 2019 Weight:378g Dimensions:226 x 282 x 9 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Samuel Drew makes his way through the busy streets pulling behind him a beautiful package. But what could be inside? As all the animals try to guess, a wonderful parage begins to form, leading to a very special party. With colourful and unique illustrations, this book is jam-packed with humorous capers to delight readers young and old! Prequel to the best-selling A Possum's Tail.



