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Woven of the World
¥3,160
カチャカチャ、シュッ。 はた織り機は、布の物語を歌い、彼らの長い歴史を語っていきます。 心とその手で、一列、一列と重ねていきます。 はた織りをしているとき、私たちは、そのリズムに耳を傾けます。 部屋中に広がる歴史の流れを想像します。 国境を越え、年月を越え、温かい伝統で私たちを包んでいき、音を立てながら、はた織りの歌が私たちの耳に物語を運んできます。 織物は、世界で最も普遍的な芸術形態と言えるかもしれません。 世界中の人々が繊維を編んで縄や布、籠、衣服、芸術品などを作ってきたのです。 その歴史は非常に古いのですが、布を作るための道具や技術には共通点があり、いつ、どこででも、発展を遂げてきました。 長い年月をかけて、技術、繊維、そしてアイデアは各地に広まりました。あるものは運ばれ、あるものは共有され、またあるものは売られ、流用され、盗まれました。 文明が近代化し、機械化されるにつれて、機織りの道具も変化しました。また、まったく変わらないものもあります。 この絵本で紹介するのは、世界に広がる織物の伝統のほんの一例です。世界の織物の伝統のほんの一端を紹介するものです。 ウズベキスタン生まれのDinara Miratalipovaによる独特な色使いの美しい絵本です。 2023年ボローニャ児童文学賞ラガッツィ賞 ノンフィクション部門特別賞 Woven of the World Contributor(s): Howes, Katey (Author) , Mirtalipova, Dinara (Author) EAN: 9781452178066 Publisher: Chronicle Books Binding: Hardcover Pub Date: February 07, 2023 Target Age Group: 05 to 08 Physical Info: 1.19 cms H x 27.99 cms L x 21.01 cms W (0.42 kgs) 44 pages Annotation: Told in rhyming text, a young weaver learns the history and practice of weaving through the centuries and around the world. Includes notes on the history of weaving, and the different kinds of textiles that are woven around the world.
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The Cat Way
¥3,470
わたしたちは外を散策する。 猫とわたし。 道を選ぶのはわたしだ。 いつもの道を歩き、いつもの遊び。わたしが隠れて、彼女が探す。 彼女が近づくと、わたしはとてもどきどきする。 けれども、今日、彼女はわたしを探さなかった。 べつの猫がいたからだ。 わたしはベンチに座り、二匹をながめていた……。 “わたし”と“ねこ”は、いつもと同じ生活を繰り返していました。 けれどもある日、変化が起きます。 いつものルーチンに入り込んできた白ねこ、いつもは他人におなかなんか見せないのに、ゴロゴロと横たわって他人に触らせるネコ。 自分が主導権を握って平穏な日々を暮らしてきたはずなのに、ちょっとした変化でわたしとねこは距離が開いてしまいます。 この物語は二部構成。 飼い主として主導権を握ってきた日々と喪失が第一部。そして第二部は別の視点から別の日々が始まります。 猫の描写がとてもかわいらしいスウェーデンのイラストレーターSara Lundbergの絵本です。 The Cat Way Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Woodstein, B J (Translator) EAN: 9780802856333 Publisher: Eerdmans Books for Young Readers Binding: Hardcover Pub Date: October 08, 2024 Target Age Group: 05 to 09 Physical Info: 1.17 cms H x 26.54 cms L x 20.17 cms W (0.41 kgs) 66 pages Publisher Marketing: The New York Times New York Public Library Best Illustrated Children's Books Award (2024) "Playful . . . breathtaking." -- The New York Times "Stunning, saturated watercolor and gouache illustrations . . . thought-provoking text . . . A lovingly told exploration of compromise leading to a new outlook on life." -- Kirkus Reviews (STARRED REVIEW) An unconventional story about navigating differences and learning to be present. When a cat and her human go for walks, the human always decides where they go and what they do. "But what if it were the other way around?" the cat asks one day. So the next time, the human follows the cat. When the cat is in control, she wants to stop more often, and she wants to chase squirrels and climb up trees. Her human finds all these detours ridiculous. But when you walk at a cat's pace, you can see the most amazing things. Painted in richly saturated colors, The Cat Way explores the strange path to compromise and cooperation. Walking together might take some patience--but it can also lead to the most incredible surprises.
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The Summer of Diving
¥3,390
ある日、父が消えた。 まるで誰かが彼を現実から切り離したかのように。 いつも彼が朝食のテーブルのそばに座っていた場所には誰もいない。 父がどこに行ったのかずっと知らなかった。 もしかしたら、他のみんなはずっと前から知っていたのかもしれないけど。 「大丈夫だよ」と病院の父は言う。翼が大きくなりすぎて、もう飛べない。「それが今とてもつらいことなんだ」しばらくはあったと思っていた翼がなくなってしまったから。 「また元気になると思う?」と私は尋ねた。「わからないよ、ゾーイ」 「家に帰りたくない?」と私は尋ねた。彼はそれについて考えた。「実はわからないんだ。ここでは素晴らしい人たちにたくさん会ったんだ」 犬や蝶や空があるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? 私がここにいるのに、なぜ生きたくない人がいるのだろう? うつ病で入院していた父。 ゾーイは父の病院でサビーナという女性と出会います。サビーナはゾーイに「女の子は何でもできる」と言い、世界中を泳ぐ冒険に誘います。 サラ・ストリズバーグは、スウェーデンの著名な作家であり、劇作家です。1972年にストックホルムで生まれました。彼女は、現代スウェーデン文学の重要な人物の一人とされています。 The Summer Of Diving by Sara Stridsberg (Author) Illustrated by:Sara Lundberg Format:Hardback 48 pages, 1 Illustrations, unspecified Publisher:Seven Stories Press,U.S. Imprint:Seven Stories Press,U.S. ISBN:9781644211342 Published:28 Jun 2022 Weight:546g Dimensions:293 x 255 x 11 (mm) Pub. Country:United States
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The Bird in Me Flies
¥3,360
パパがまた呼んでいる。 ベルタって私の名前を呼んでいる。鳥みたいな名前。 わたしは聞こえないふりをする。 体を折り曲げると、眠っている鳥みたい。 青い粘土で作った鳥みたい。 ママにあげる。 もし私が鳥だったら、飛び立つことができる。 村から離れて、どこか別の場所へ、私が自分らしくいられる場所へ。 いつも私を呼ぶ人や、私が馬鹿げていると思う人がいない場所へ……。 スウェーデンの芸術家ベルタ・ハンソン(1910-1994)は貧しい農家に生まれました。 当時、女性が基礎教育以上のものを受けることは普通のことではありませんでした。 農村では、女性は、結婚して新しい家庭を養うまで日々の雑用をこなさなければならないことが多かったのです。 スウェーデンでは 1919 年に女性が選挙権を獲得したにもかかわらず 、まだ自分の人生やキャリアを自分で決める機会はほとんどありませんでした。 ベルタには憧れがあり、その憧れに駆られて、彼女はよく家の裏の丘に登りました。 スケッチブックを持って何時間もそこに座って、近くの農場やフロストヴィーク山脈を眺めていました。 「世界が過ぎ去っていくのを眺める」 そんな気持ちで世界を見ていたのです。 ベルタ・ハンセンにインスパイアされて、サラ・ルンドベリがまるで詩のような物語にまとめた絵本です。 The Bird in Me Flies Contributor(s): Lundberg, Sara (Author) , Epstein, B J (Translator) EAN: 9781773062600 Publisher: Groundwood Books Binding: Hardcover Pub Date: August 01, 2020 Target Age Group: 09 to 12 Physical Info: 1.78 cms H x 21.34 cms L x 17.27 cms W (0.5 kgs) 120 pages Annotation: The Bird in Me Flies is a prize-winning, illustrated novel in verse about a young girl who dreams of being an artist, inspired by the life of Swedish artist Berta Hansson.
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Little Red Riding Hood
¥3,580
むかしむかし、みんなに愛されていた小さな女の子がいました。 特に、おばあちゃんに深く愛されていました。 おばあちゃんは女の子に赤いベルベットのフードをプレゼントしました。 女の子はそのフードがとても気に入って、他のものは絶対に身につけようとしませんでした。それで、彼女は「赤ずきんちゃん」というあだ名で呼ばれるようになりました……。 —— バーナデット・ワッツの『赤ずきん』は1968年に出版されました。翌1969年にはドイツの最優秀児童図書に選ばれたほか、同年のボローニャ国際児童図書展でグラフィック賞を受賞しました。 物語はペロー版ではなくグリム兄弟版に忠実で、狼に食べられた赤ずきんと祖母は、通りがかった猟師によって救い出されます。 パステル調のやわらかな色彩と、印象派を思わせる筆致で花咲く森を歩く赤ずきんの場面はことのほか明るく描かれます。一方、狼が退治される場面では色数を落とし、物語の陰の部分を静かに際立たせています。この明暗の使い分けで、グリム版特有の残酷さと牧歌性を色彩そのものによって表現しています。 「あかずきんちゃん」が日本にはじめて紹介されたのは、絵本としてではなく語学の教材としてでした。最初は楽しむ物語としてではなく、語学を学ぶための一編として日本にやってきたそうです。 日本語に訳されたのは明治35(1902)年発行の雑誌『女鑑』に掲載された、佐藤天風による「ロートケツペン」という訳が最初とされています。 その後、大正・昭和期を通じてさまざまな訳者・作家によって再話・翻訳が重ねられ、学校教育や児童雑誌を通じて物語は少しずつ広まっていきました。 戦後にかけて「赤ずきん」は日本の児童文学のなかで最も広く読まれる昔話の一つとなり、版を重ねて子どもたちに親しまれ、誰もが知っている物語となっていきました。 バーナディット・ワッツは1942年イギリス・ノーザンプトン生まれの絵本作家です。 幼いころからビアトリクス・ポターの影響を受けて絵を描き始め、ケント州メイドストーンの美術学校では絵本作家ブライアン・ワイルドスミスに師事した。以後40年以上にわたり、グリム童話やアンデルセン童話を中心に数多くの昔話絵本を手がけました。 Little Red Riding Hood Contributor: Watts, Bernadette (Illustrator), Grimm, Brothers (Author) ISBN: 0735843031 EAN: 9780735843035 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: January 02, 2018 Physical Info: 0.76 cms H x 27.94 cms L x 22.10 cms W (0.41 kgs) 32 pages Annotation: These beautiful editions of classic tales are redesigned in celebration of 50 years of working with Watts, one of Europe's most recognized and beloved fairy-tale artists, known in Europe simply as Bernadette.
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Hansel and Gretel
¥3,360
※こちらの絵本は入荷時、カバーの破損がありました。画像をご確認ください。状態保護のためOPPカバーをつけてお送りいたします。 継母に森へのすてられたヘンゼルとグレーテル。 パンくずの失敗、小石の成功、お菓子の家、魔女のオーブンでの最期……一連の展開が丁寧に語られています。 水彩と柔らかい線で描かれる幻想的な風景が美しく、暗い森は深い青・緑・紫のグラデーションで覆われ、木々の葉や草花が細やかに描き込まれ、まるで絵本の中に入り込んだような気持ちになります。 お菓子の家が出てくる場面では鮮やかな色彩が爆発し「食べたくなる」ような魅力が満載です。屋根のケーキ、砂糖の窓、チョコレートの壁——どれも子ども心をくすぐります。 印象的なのは、魔女の家内部のシーン。暖炉の火、フクロウや猫などの動物たち、花瓶や鍋が散らばる居心地の良い部屋の対比が、恐怖と居心地の悪さを絶妙に表現しています。 怖い場面でも過度に「怖いけど美しい」絵本です。 Hansel and Gretel Contributor(s): Watts, Bernadette (Illustrator) , Grimm, Brothers (Author) EAN: 9780735843271 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: November 06, 2018 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 28.45 cms L x 22.1 cms W (0.43 kgs) 32 pages Annotation: "Bernadette Watts' simple retelling and magical illustrations capture the essence of the Brothers Grimm's "Hansel and Gretel"--one of the best-loved folktales in the world. When Hansel and Gretel's evil stepmother sends them into the woods hungry and lost, they stumble on a house made of gingerbread. Little do they know the woman inside is a witch"--
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The Little Gardener
¥3,250
庭師のジョージは、花や鳥や動物たちと話すことができました。 彼ほど彼らの言葉を理解できる人はほかに誰もいませんでした。 故障した車のエンジンや調子の悪いテレビのことなら何でも知っている人がいても、鳥の歌声や花のささやきを聞くことは決してできないのです。 それはかなり小さな庭でした。 「僕にとっては十分広いんだ」と彼は言いました。サクランボの木が生えていて、ニワトコの木が彼のベンチに木陰を作っていました。 野バラ、ブルーベル、そして白いデイジーが、ごく普通の芝生に咲き乱れていました。 それは、ジョージの素敵な庭でした。 ジョージが花に水をやると、花たちはうなずいて「ありがとう」と言いました。 「どういたしまして」と、ジョージもうなずき返しました。夕暮れ時になると、彼はベンチに座って休憩しました。 ジョージの庭に咲いていた小さなデイジー。 デイジーはきれいに整えられた隣の庭で住みたいと思っていました。「私は雑草じゃないわ」と、デイジーは言うのです。 ジョージは悲しく思いましたが、デイジーの気持ちに応えてやろうと思いました……。 小さな動物たちや草花を美しく描いたバーナデット・ワッツの絵本です。 The Little Gardener by Bernadette Watts (Author) Format:Hardback 32 pages Publisher:North-South Books Imprint:North-South Books ISBN:9780735843479 Published:2 Apr 2019 Classifications:Picture books Weight:386g Dimensions:226 x 288 x 7 (mm) Pub. Country:United States
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The Little Drummer Boy
¥3,360
昔、遠く離れた町にベンジャミンという名の小さな太鼓の少年が住んでいました。 ベンジャミンは毎日、店や市場の屋台、家の戸口、宿屋の前で太鼓を叩いていました。彼は貧しい孤児で、住む家はありません。 冬が近づいていました。 朝は霜が降りていましたが、ベンジャミンは毎日街路で太鼓を叩いていました。 日が短くなり、夜空で最も明るい星が町の真上で輝きはじめました。 そんな寒い日のある日、三人の見知らぬ人が馬に乗って町にやってきました。 馬は背が高く、誇り高く、タペストリーを鞍に載せ、明るい房飾りを下げていた。見知らぬ人たちもまた、宝石で飾られた絹や毛皮の豪華な衣装を身にまとっていた。 見知らぬ人の一人が言った。「私たちは遠い国から旅をしてきた。あの新しい星が私たちをこの町へ導いてくれた。生まれたばかりの王様を探すためだ。贈り物を持ってきた。王様に敬意を表したいのだ…私たちと一緒に来なさい。あなたも王様に敬意を表しなさい」 見知らぬ人々は、宿屋の真上に明るく輝く星を見つめました。 二人目の見知らぬ人は言いました。「あそこは生まれたばかりの王様がゆりかごに横たわっている場所です。……太鼓をたたく少年よ、私たちと一緒に王様に敬意を表しましょう」 貧しくてプレゼントを持っていない小さな太鼓叩きの少年が、生まれたばかりのイエス・キリストと出会います。 バーナデット・ワッツらしいアレンジが加えられ、柔らかい光と優しさに包まれた物語です。 The Little Drummer Boy Contributor(s): Watts, Bernadette (Adapted by) , Watts, Bernadette (Illustrator) EAN: 9780735843257 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: October 02, 2018 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 28.19 cms L x 21.84 cms W (0.39 kgs) 32 pages Annotation: The beloved author-illustrator adapts this classic Christmas story about a shy boy who plays his trusted drum for the newborn king to a picture book sure to charm children and parents alike. Full color.
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Hans Millerman
¥3,280
粉挽きハンスは、風車にひとりで住んでいました。 風と太陽だけが彼の友だちでした。 畑を耕しながら「この畑はなんて空っぽなんだろう。ぼくの人生はどれほど空虚なものに思えることか」 長い冬の間、絶え間なく吹く風の音を聞いては「ああ、風はなんと孤独なのだろう。そして、この人生はぼくにとって、なんと孤独なものだろう」 春になって、木の上の鳥のさえずりに耳をかたむけて「ああ、あの小鳥はなんて孤独なんだろう。あの小鳥は孤独だ」 バラを見れば「白いバラを愛するとき、赤いバラはどんなに幸せだろう。愛する友がいれば、ぼくもどんなに幸せだろう」 ハンスはとにかく寂しくて友だちが欲しかったのです。 小屋には芋虫がいたのですが、ハンスは芋虫にはとても冷たくて、友だちになりませんでした。 彼は友だちを探すために、小屋を後にし、旅に出るのでした……。 友だち探しの旅に出たハンス。 本当の友だちはどこにいるのでしょうか。 バーナデット・ワッツの絵本です。 Hans Millerman Contributor(s): Watts, Bernadette (Author) EAN: 9780735844896 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: May 03, 2022 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 27.43 cms L x 21.59 cms W (0.36 kgs) 32 pages Publisher Marketing: Friendship comes in all shapes and sizes! Originally published in 1969, this original Bernadette Watts story is now back in print with brand new, radiant illustrations. Hans Millermann is lonely and longs for the company of a friend. The little green caterpillar that lives with him in the mill is not good enough, so he goes out into the world to find a real friend. He is happy to befriend a snowflake, a flower, or even a fox. But none are willing to be his friend in return--not even the wind. The wind reminds Hans that they both still have something important to do. When Hans returns home to the mill, he finds a surprise: a beautiful butterfly is waiting for him. Could it be the caterpillar that Hans had previously disregarded? Bernadette Watts has delighted children around the world with her timeless tales and expressive art. This sweet story about recognizing friendship in all of its disguises will warm hearts and open minds. The original edition of Hans Millerman was published in 1969. For her 80th birthday, Bernadette completely re-illustrated the book with colorful illustrations that give this universal story a new shine. "Pretty-pretty illustrations."--Kirkus Reviews Praise for Bernadette Watts "My what big talent she has!"--Kirkus Reviews "A master in choosing a palette."--Eric Carle
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Peter's Tree
¥2,650
ピーターは庭にひとりですわっていました。 おじいちゃんのしば刈り機の音と鳥のさえずりに耳をかたむけていました。 妹のリリーとアンジェラは、お母さんの誕生日プレゼントをつくるのに忙しくしていました。 お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、忙しくしています。 家からは美味しいにおいがしてきました。 「お母さんの誕生日に、ぼくは何ができるんだろう?」 ピーターは考えていました。 その日の夜、ピーターは夢の中で世界で一番美しい木を見ました。大きな月を背景に、その木の花は蝶や雪の結晶のように繊細でした。 翌日、夢の中の美しい木を考えながら、ピーターはおじいさんに相談をしました。 おじいさんから渡されたのは、棒のように一本の苗がささった植木鉢でした……。 母親の誕生日にあげるものを考えていたことをきっかけに夢をみたピーターの木。 それは美しい木になるのでしょうか? ゆるやかに流れる時間と美しい庭を描いた、バーナデット・ワッツの魅力がたっぷり詰まった絵本です。 Peter's Tree by Bernadette Watts (Author) Format:Hardback 34 pages, colour illustrations Publisher:Floris Books Imprint:Floris Books ISBN:9781782501787 Published:22 Jan 2015 Weight:432g Dimensions:303 x 225 x 10 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description Peter wants to get his mother the perfect gift for her birthday. His sisters paint a picture and bake a cake -- but they won't let Peter join in. Instead, he dreams of giving his mother the most beautiful tree in the world. Grandad promises to help but Peter is disappointed with the black stick he digs up. How could anyone think this was a beautiful tree? Then the seasons change, and so does the tree. Will Peter's tree flourish in the end?This enchanting tale of childhood and seasonal transformation is brought to life by Bernadette Watts' beautifully observed illustrations of the natural world.
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Varenka
¥3,000
ロシアのむかしの物語。 大きな森の奥深くに一人のヴァレンカという名前の女性が住んでいました。 ある日、西の方で戦争が起こります。 人々はあわてふためいて逃げ出しますが、ヴァレンカはまよった人や旅人のために家に残ることにします。 けれども忍びよる戦争の恐怖は消えません。 彼女は何度も神さまに祈ります。 「うちのまわりに、だれにも見つからないように壁を立ててください」と。 バーナデッド・ワッツの絵本です。 Varenka Contributor(s): Watts, Bernadette (Author) EAN: 9780735845077 Publisher: Northsouth Books Binding: Hardcover Pub Date: October 25, 2022 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 28.19 cms L x 21.59 cms W (0.41 kgs) 32 pages Annotation: "Varenka lives contently in her cottage in the woods, until passersby warn her that war has broken out. Pack up a bundle and come along with us. But Varenka can't leave. Who will care for the children who wander and get lost in the forest? Who will shelter the animals and feed the birds when winter comes? Soon, Varenka shelters a young artist, an old farmer and his goat, and a lost child. And each night she prays for a wall to be built around her house to protect her from the soldiers who draw nearer with each passing day. Things seem dire until Varenka notices a gentle sound all around the house. Snow. Could it be enough to save them?"--
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The Three Little Pigs
¥1,900
お母さんぶたは三びきのこぶたは言いました。 「あなたたちは外の世界に出て、大切なものを探さないと行けませんよ」 と、言いました。 最初のこぶたは外に出て、藁を抱えた親切な農夫と出会いました。 こぶたはその藁を使って、藁の家を建てました。 その家にやってきたのはオオカミ。 「こぶたくん、こぶたくん、おれを家に入れくれよ」 舌なめずりをしながら言いました。 「やだよ。ぼくのあごひげにかけて、入れてやるもんか」 こぶたは言いました……。 とても有名なお話「三びきのこぶた」 バーナデット・ワッツが描くとどこもかしこも優しさにつつまれています。 こぶたの家族とオオカミ以外の動物たちの仕草もとても可愛らしい絵本です。 The Three Little Pigs by Bernadette Watts (Author) Format:Paperback / softback 32 pages, Colour Throughout Publisher:North-South Books Imprint:North-South Books ISBN:9780735844681 Published:8 Oct 2024 Weight:184g Dimensions:214 x 280 x 5 (mm) Pub. Country:United States
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Goldilocks and the Three Bears
¥3,700
ゲルダ・ミュラーさんの「さんびきのくま」です。 イギリスの童話です。ゴルディロックス Goldilocksとは「金髪」という意味で、gold「金」+lock「髪」からできた名前だそうです。 森の奥にひっそりとたたずんでいたおうち。おうちを見つけた女の子は、おなかがぺこぺこ。 食卓にはおいしそうなおかゆが三つありました。 大きなお皿、中くらいのお皿、小さなお皿。 女の子は、ちょうどいい熱さの、小さなお皿のおかゆを食べました。 森の中の誰もいないおうちに忍びこんだ女の子。 実はそのおうちはクマの家族の家だったのです。 「さんびきのくま」はいろいろな作家が描いています。 ゲルダ・ミュラーさんが描くクマさんたちのびっくりした顔が、愛らしくて可愛い絵本です。 Goldilocks and the Three Bears Contributor(s): Muller, Gerda (Author) EAN: 9781782506614 Publisher: Floris Books Binding: Hardcover Pub Date: September 15, 2020 Target Age Group: 04 to 07 Physical Info: 1.02 cms H x 29.97 cms L x 24.64 cms W (0.52 kgs) 40 pages Annotation: A lively twist on a classic fairy tale, full of character and fun, from the acclaimed creator of the USBBY-honored A Year in Our New Garden.
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The Musicians of Bremen : A Grimm's Fairy Tale
¥3,110
あるところに年老いたロバがいました。 彼は何年もの間、重い小麦の袋をのせた荷車を引いていて仕事をしていましたが、近々、ご主人は若いロバを手に入れることを知りました。 それで、ある日、ロバはご主人が眠っているすきに、逃げることにしました。 「ブレーメンに行こうかな」ロバは言いました。「ぼくの鳴き声はとってもきれいだから、そこで音楽家になるんだ」 そうして年老いたロバはブレーメンに向かって旅に出るのでした。 途中で犬と猫と鶏を仲間にして。 一度は聞いたことがあるグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」 さまざまな作家が絵本にしていますが、本書はオランダ出身の絵本作家ゲルダ・ミューラーの絵本です。 The Musicians of Bremen : A Grimm's Fairy Tale by Gerda Muller (Author) Format:Hardback 32 pages, colour illustrations Publisher:Floris Books Imprint:Floris Books ISBN:9781782507925 Published:16 Jun 2022 Weight:504g Dimensions:281 x 302 x 12 (mm) Pub. Country:United Kingdom Language:English Description Four unlikely companions -- a donkey, a dog, a cat and a rooster -- set off on an adventure to become musicians in the town of Bremen. When night falls and they're cold and hungry, the friends find a cabin in the forest where they could rest and eat -- if it wasn't home to a band of robbers! Can the animals work together and use their musical voices to chase the thieves away? Children will love braying along with the donkey, barking with the dog, purring with the cat and crowing with the rooster as the animals discover just what they can do when they work as a team. This is a beautifully illustrated edition of the classic Grimm's fairy tale about rediscovering your worth and finding a new home. The story is humorously reimagined by renowned author and illustrator Gerda Muller, creator of USBBY-honoured A Year in Our New Garden.
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The Forest
¥6,120
SOLD OUT
それはまだ探検されていない大きな原生林。 森の始まりは、若い松の木が生い茂る林です。 危険はほとんどなく、散策するのもとても楽しいです。 森には果てがあると言われています。 ここは、探検家たちが楽しみと好奇心を持って冒険できる場所なのです……。 未踏の世界がある原生林。 探検家たちが広大な原生林へと足を踏み入れ、彼らが進むにつれて、森は次第に深く険しく、人生の道のりの複雑さと不確実性を象徴する様相を呈していきます。 探検家たちは旅を通じて年を重ねていく。 最初は好奇心旺盛な青年時代から、決意に満ちた成熟期へと移り変わり、最後には深遠なる森の奥深くに立ち向かうのです。 この絵本の特徴は、紙の工学を用いた精巧な仕掛けです。 ページに穴や切り抜きがあり、森の葉や枝を通じて人間の姿が覗くように設計されています。人間が自然の一部として謙虚に存在し、征服者ではなく一時的な訪問者であることを象徴する型抜き。白いページに人間のシルエットが浮き彫りで表現され、年齢の進行を触覚的に感じさせる浮き出し加工など、これらの仕掛けは、単なる装飾ではなく、作品の核心を成しています。 鮮やかな森とその生き物たちが、型抜きされた目を通じて覗くことで、人間が自然の中で王者ではなく、謙虚な証人であり、通りすがりの訪問者であることを思い出させます。 人間中心主義を超えた視点を提供し、自然との一体性や人生の儚さを強調しています。 2018年のNew York Times Best Illustrated Children’s Bookに選出されました。 Violeta LópizとValerio Vidaliの共著による絵本です。 The Forest by Riccardo Bozzi (Author) Illustrated by:Violeta Lopiz, Valerio Vidali Format:Paperback / softback 72 pages, Color illustrations Publisher:Enchanted Lion Books Imprint:Enchanted Lion Books ISBN:9781592702183 Published:19 Jul 2018 Weight:820g Dimensions:267 x 219 x 22 (mm) Pub. Country:United States Country of Origin:US Description A lyrical book about the adventure of life, The Forest is also a magnificent visual work, both painterly and a technical feat of paper engineering. Here, sensory experience and the textures of the material world are rendered through die-cuts, embossing, cutouts, and a single gatefold. A beautifully considered work. Riccardo Bozzi was born in Milan in 1966. He is a journalist for the Italian newspaper Corriere della Sera. He lives in Milan. Violeta Lopiz is an illustrator from the Spanish island of Ibiza. Her beautifully textured work is filled with personality and playfulness. Valerio Vidali is an Italian illustrator based in Berlin. Vidali enjoys botanical gardens and spends his spare time building kites that rarely fly.
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At the Drop of a Cat
¥3,570
ぼくは今年 6 歳になります。 ルイスじいさんの家で読み書きを学んでいます。 毎週水曜日、そして日曜日にぼくの面倒をみてくれる。庭に囲まれた自分で建てた小さな家で。 そこは、信じられないほどの果物と野菜であふれています。 庭はまるで別世界のよう。 天気がいいときは鉛筆とノートを持って小さな木製のテーブルにすわります。 母さんは、ルイスじいさんの指は緑色だ、といいいます。彼が土にタネを植えるとすぐに芽が生えてくるから。 鳥と話すことができるルイスじいさん。鳥の名前もたくさん知っている。学校には行ったことがないけれど、たくさんのことを知ってる。絵を描いたらアンリ・ルソーのように上手です……。 魅力的なルイスじいさんと少年の、緑豊かな日々を描いた絵本です。 At the Drop of a Cat Contributor(s): Fontenaille, elise (Author) , Lopiz, Violeta (Illustrator) , Snelson, Karin (Translator) , Robert Wong, Emilie (Translator) EAN: 9781592703821 Publisher: Enchanted Lion Books Binding: Hardcover Pub Date: January 24, 2023 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.02 cms H x 29.46 cms L x 21.34 cms W (0.41 kgs) 36 pages Annotation: A six-year-old boy loves nothing more than spending time with Luis, his immigrant grandfather, who teaches the boy about birds, plants, and the natural world.
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The Fairy Atlas: Fairy Folk of the World
¥4,290
SOLD OUT
スペインのイラストレーター、ミレン・アシアイン・ロラさんの妖精図鑑です。 世界にはたくさんの妖精がいます。 ピクシー、ノームといった物語でよく聞く名前の妖精たちはもちろん、南米、北極圏、アフリカ、オーストラリア、そして私たち日本があるアジアもふくめて、多くの妖精が紹介されています。 前作、 「The Mermaid Atlas: Merfolk of the World」 https://www.readleafbooks.com/items/39197007 と同様、たくさんの物語と豆知識が満載です。 ミレン・アシアイン・ロラさんはちいさなキャラクターを魅力的に描くのがとても上手い方です。 ページをめくるたびに、かわいい妖精たちが現れて楽しませてくれますよ。 何回読んでも楽しい図鑑えほんです。 The Fairy Atlas: Fairy Folk of the World Contributor(s): Claybourne, Anna (Author) , Miren, Asiain Lora (Illustrator) EAN: 9781913947286 Publisher: Laurence King Binding: Hardcover Pub Date: October 04, 2022 Target Age Group: 07 to 10 Physical Info: 1.14 cms H x 29.46 cms L x 23.22 cms W (0.53 kgs) 48 pages Annotation: Countries all over the world have their own stories about magical people and creatures; discover regional myths and lore alongside facts that can transcend locality.
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The Mermaid Atlas: Merfolk of the World
¥3,900
スペインのイラストレーター、ミレン・アシアイン・ロラさんのマーメイドの絵本です。 人魚(マーメイド)というと、アンデルセン「人魚姫」、あの悲しい物語を思い出します。 美しい声と引きかえに両足を手に入れた人魚。その足は歩くたびにナイフで刺すような激痛が襲い、まともにあることができない足。けれども人魚は海で助けた王子と一緒に暮らすために地上に上がっていく……。 アンデスセンの童話がとても有名ですが、実は世界にはたくさんの人魚の伝説が残っています。 もちろん日本にも人魚の伝説は残っていて、最古の記録は619年とされています。日本書紀にその記述が残っていて、それ以後も、八百比丘尼伝説、絵本小夜時雨、など物語が残っています(日本の人魚は異形のものとして描かれ、食べると不老長寿を得られると語られているそうです)。 "The Mermaid ATLAS" は、日本以外にもたくさんの人魚の物語が掲載されています。 アトラス、とタイトルにあるように、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、南北アメリカ、アフリカと、マーメイド・マップのような世界地図が掲載されています。 美しい人魚、怖い人魚、変わった人形、不思議な力を使う人魚……世界にはこれだけたくさんの人魚がいたんだ! と、びっくりしますよ。 ファンタジーが大好きなお子さまはもちろん、大人の方でも充分に楽しめる絵本です。 Miren Asiain Lora(取り扱いページ) https://www.readleafbooks.com/categories/3061573 The Mermaid Atlas: Merfolk of the World Contributor : Claybourne, Anna (Author), Lora, Miren Asiain (Illustrator) EAN: 9781786275851 Publisher: Laurence King Binding: Hardcover Pub Date: June 02, 2020 Target Age Group: 09 to 12 Physical Info: 1.02 cms H x 29.72 cms L x 23.11 cms W (0.50 kgs) 48 pages Annotation: Magical and mysterious, the merfolk of the world are notoriously elusive, but this enchanting compendium will reveal their secrets. Learn all about the beautiful Selkies of the Scottish seas, the wily Iara of Brazil who love to outwit travellers and the fearful Ningyo of Japan who can give you eternal life. This captivating book features a mix of mermaid 'facts' and short retellings of some of the most magical and enticing traditional merfolk tales.
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I Talk Like a River
¥3,710
SOLD OUT
吃音で言葉をうまく発することができない少年は、朝起きると、目覚めの音や光の中に言葉を意識してしまいます。 Pはパインツリー、Cはクロウ、Mは消えそうな月、といった具合に。少年はその言葉をうまく口に出せないのです。 だから少年は静かに起き上がり、石のように静かにたたずんでいるのでした。朝食でも、学校でも、うまく話せない少年は静かに一日を過ごさなければならないのでした……。 シドニー・スミスさんは、繊細な筆のタッチで、少年の感情をうまく表現しています(学校の授業で先生にさされて応えなくてはいけない瞬間の、あの、なんともいえない緊張感……そんなシーンを表現した一枚は、すごく良いです)。 I talk like a river. 川のように話す、とはどうゆうことなのでしょう。 そして、それを、どうやって表現しているのでしょうか。 とても美しい絵本です。 I Talk Like a River Contributor(s): Scott, Jordan (Author), Smith, Sydney (Illustrator) EAN: 9780823445592 Publisher: Neal Porter Books Binding: Hardcover Pub Date: September 01, 2020 Physical Info: 1.02 cms H x 25.65 cms L x 23.11 cms W (0.45 kgs) 40 pages Annotation: When a child has a "bad speech day" at school, his father gives him a new perspective on his stuttering.
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My Baba's Garden
¥3,330
少年は、毎日、ばあばのおうちにいきます。 お父さんの車で。海のそばを、まだ暗いうちに。太陽が昇ってくる様子をながめ、鯨の背のような山々を見つめながら。 ばあばは口ずさみながら、朝ごはんを作っています。 彼女のおうちの部屋は、庭でとれた野菜でいっぱいです。 ばあばは幼い頃、満足にごはんを食べられなかったそうです。 少年はばあばに連れられて学校にいきます。 雨の日、ばあばは時々、腰をかがめてミミズを捕まえて、瓶に入れます。 家に帰ってばあばは庭にミミズを放すのです……。 「I Talk Like a River」の詩人Joadan Scottと夢の中のような光を描くSydney Smithコンビが描く少年とばあばの物語。穏やかな時間が流れていく美しい絵本です。 My Baba's Garden : A stunning ode to the love between grandparent and grandchild from the award-winning duo shortlisted for the Kate Greenaway Medal by Jordan Scott (Author) Illustrated by:Sydney Smith Format:Hardback 40 pages Publisher:Walker Books Ltd Imprint:Walker Books Ltd ISBN:9781529515558 Published: 2 Mar 2023 Weight:418g Dimensions:247 x 249 x 10 (mm) Pub. Country:United Kingdom Description “There are picture books and there are Scott/Smith picture books. Together, they are a creative dream team. An original, heart-squeezing hug of a book.” Irish Independent, Best New Children’s Books“A moving testament to the resilience of the human spirit and enduring love.” Books for Keeps “Filled with empathy and feeling. A powerful moving story of intergenerational love.” The School LibrarianInspired by memories of his childhood, Jordan Scott's My Baba’s Garden explores the sights, sounds and smells experienced by a child spending time with their beloved grandmother (Baba), with special attention to the time they spent helping her tend her garden, searching for worms to keep it healthy. They visit her every day and find her hidden in the steam of boiling potatoes, a hand holding a beet, a leg opening a cupboard, an elbow closing the fridge, humming like a night full of bugs when she cooks. A ritualistic relationship with few words, rooted in feeling and emotion. Also by Jordan Scott & Sydney Smith:I Talk Like a River
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Island Storm
¥3,330
さあ、ぼくの手を取って。嵐の前の海を見に行こう。 入り江へと続く砂利道を進むと、一歩ごとにザクザクと音がする。 納屋を通り過ぎ、森の中を歩いて低く暮れゆく空の下、開けた場所に出る。 風が吹くのを感じ、風が強くなるのを感じる。 耳に響き、木々を揺らし、枝を互いに跳ね返らせる。 ぼくたちは、水と時間によって風化し、すり減った、巨大な骨のような石の上に立っている。今まさにぼくたちに向かってきている嵐によって……。 島に住む兄弟は、嵐の予感を感じながら、ブーツを履いて海辺へ向かいます。 風が強くなり、枝が揺れ、葉ずれの音が聞こえ始めます。 海では巨大な波が打ち寄せ、雨が降り出し、雷鳴が轟きます。 二人は手をつなぎ、「きみがぼくを引っ張る、ぼくががきみを引っ張る、そしてぼくたちは進む」と繰り返しながら、嵐の始まりから頂点、そして穏やかな終わりまでを経験していきます。 嵐の前の空気が震えていく感じ、静寂が少しづつそわそわし始めて、兄弟の鼓動が早まっていくのが、描かれた風景からも伝わってきます。 2025年ボローニャ絵本原画展でもこの絵本の原画が展示されていましたね。 シドニー・スミスの絵本です。 Island Storm Contributor(s): Floca, Brian (Author) , Smith, Sydney (Illustrator) EAN: 9780823456475 Publisher: Neal Porter Books Binding: Hardcover Pub Date: July 22, 2025 Target Age Group: 04 to 08 Physical Info: 1.04 cms H x 28.27 cms L x 21.21 cms W (0.43 kgs) 48 pages Annotation: "Before taking shelter, two siblings experience the excitement and beauty of an island storm from its calm beginning to its powerful peak and gentle end."--Provided by publisher.
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Ahab and the White Whale
¥3,930
【ナンタケット・インクワイアラー】 ハーマン・メルヴィル&マレー社 発行 1851年3月23日(土) ”驚きのニュース!” ナンタケット沖で巨大な白いクジラか? イシュメール/ナンタケット発 — 昨日午後、数名の島民が、ラザラス・ロック付近の海面に姿を現した巨大な白いクジラを目撃しました。 もしこの目撃情報が事実であれば、そのクジラは世界でも極めて異例かつ唯一無二の個体であり、古代の物語に登場する恐るべき海獣「リヴァイアサン」の遠い親戚にあたる可能性さえあります。 —— エイハブと呼ぶがいい。 俺は、かつて海を渡った者の中で最も偉大な捕鯨船長だ。 俺は「ピークォド号」の船長であり、故郷はナンタケット島だ。 俺は常に、あの巨大な白い鯨を追い求めてきた。 モービー・ディック(それが彼の本当の名前だ)の噂を聞くたびに、俺は急いで海へと旅立った。 やつを見つけるため、 俺は波に打たれるたびに震えるように見える山々を登った……。 ハーマン・メルヴィルの古典小説『白鯨(Moby-Dick)』を基にした再解釈絵本です。 ナンタケット島に住む捕鯨船長エイハブは、白い巨大なクジラ「モビー・ディック」を探し続けます。 知らせを聞くたびに船ピークォッド号で出港し、山を登り、沈没船をよじ登り、海を渡り、船室にこもって日々を過ごし、世界の果てまで旅しますが、なかなか見つかりません。探しすぎて何を探しているのかさえ忘れかけ、「海は謎だ」とつぶやくほどです。 海の怪物、危険なエイ、不思議に温かい氷山……執着や目標に囚われすぎて目の前の大切なものを見失うというテーマを、優しくユーモラスに描いています。 マルソルのイラストは、コラージュ、鉛筆・インク、厚く重ねたアクリル絵具などを組み合わせた混合技法で、質感豊かです。 海藻のようなテクスチャや油っぽい感じ、細部の描き込みが特徴で、大人も見入ってしまう迫力があります スペインのデザイナー、マヌエル・マルソルの絵本です。 『Ahab y la ballena blanca』がデビュー作で、以降『El tiempo del gigante』『Yōkai』(ボローニャ国際イラスト賞受賞)、『Astro』などを発表しています。 Ahab and the White Whale Contributor(s): Marsol, Manuel (Author) , Garcia-Roberts, Chloe (Translator) EAN: 9798896230052 Publisher: Nyrb Kids Binding: Hardcover Pub Date: May 26, 2026 Target Age Group: 05 to 09 Physical Info: 1.27 cms H x 33.02 cms L x 24.38 cms W (0.54 kgs) 40 pages Publisher Marketing: Get the story of Herman Melville's Moby Dick from the weird-but-lovable villain, Captain Ahab, in this silly and thrilling kids picture book for ages 5-9! Ahab's beautifully illustrated, off-kilter adventure on the high seas offers an important lesson on obsession and staying true to yourself. On the island of Nantucket lives the greatest whaling captain of all time. Call him Ahab. He has long searched for the great white whale known as Moby Dick. Whenever Ahab heard any news of the whale, he rushed off to sea in his ship, the Pequod. He climbed mountains, scaled sunken wrecks, crossed oceans without any luck. He wasted whole days shut up in his cabin. He traveled to the ends of the earth, but still the whale was not to be found. Ahab spent so much time on the hunt that he even forgot what he was looking for! The sea is a mystery, that much he can say for sure. In this exquisitely illustrated story inspired by Herman Melville's Moby-Dick, Manuel Marsol turns Captain Ahab into a sympathetic, driven goofball with valuable lessons to impart about life, leviathans, and not letting our goals obscure the world right in front of our eyes.
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astro
¥4,320
SOLD OUT
アストロがいつ訪ねてきたのか、もう正確には覚えていない。 ずいぶん昔のことだ。 おそらく数千年前だろう。 彼はある使命を帯びてやって来た。 そして、毎日それに打ち込んだ。 私たちは彼が何をしているのか知らなかった。 でも、それは本当に重要なことだったに違いない。 私たちは好奇心に満ち溢れていた。 私たちはあんな奇妙な生き物を見たことがなかった。 彼も私たちの世界のような世界を見たことがなかったと思う。 誰もが彼と遊びたがった……。 遠い未知の惑星に到着した宇宙飛行士「Astro」 Astroが宇宙船で着陸すると、惑星の住人たちが好奇心を持って彼を迎えます。 特に、脳のような膨らんだ胴体、青い脚、長い黒いウナギ状の首、毛むくじゃらの黒いナマズのような顔をした奇妙な生き物がAstroに強く惹かれ、深い友情を育みます。 二人は、岩の形成物、池、地下洞窟、海など、地球の物理法則が通用しない幻想的で美しい世界を共に探検します。 生き物たちはAstroを珍しい玩具のように扱い、冒険は驚きと不思議に満ちています。 物語は、 「生きることの意味は何なのか」 「すべての終わりに何があるのか」 といった存在の根源的な問いを投げかけていき、悲しみや怒りに苛まれながらも探索を続けていきます。 スペインのイラストレーター兼絵本作家であるマヌエル・マルソルの絵本です。 マルソルのイラストレーションは、コラージュ、鉛筆・インク、厚く重ねたアクリル絵具の混合技法で制作されています。 編み物のかけらや破れた紙などのコラージュ要素を基盤に、鉛筆やインクで線描を加え、アクリルを厚塗りしてテクスチャを構築します。 通常混ざりにくい媒材の反発がもたらす「染み」や「事故」を積極的に風景や質感に昇華させています。 渦巻くようなカラフルな色彩、岩や水でできたような生物、地球物理法則に反する浮遊感のある構成が目立ちます。細部まで観察すると、コラージュの断片が物語の深みを加え、抽象と具象の境界を曖昧にしています。 「世界の広大さと驚異」を体感するための重要な要素となっています。 Astro by Manuel Marsol (Author) Format:Hardback 64 pages Publisher:Transit Books Imprint:Transit Books ISBN:9798893389043 Published: 22 May 2025 Classifications:Picture books Weight:564g Dimensions:310 x 226 x 13 (mm) Pub. Country:United States
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A Door Is to Open
¥3,740
ドアは開くもの。 ドアはノックするもの。それで、通り抜けるの。で、閉じる。 親友の家のドアは、2回ノックするって、いたずらをするためのもの。それで、隠れる! すぐに! ……。 扉とはまず「開けるもの」——ノックして、通り抜けて、閉めるもの。 その先にはこぢんまりした夕食があるかもしれないし、風船とプレゼントのにぎやかなパーティーかもしれない。 スウィングドア、スライドドア、夜風を感じるスクリーンドア、ぐるぐる回る回転扉……。 その先に広がるのは、誕生日パーティーかもしれないし、塩辛い海底の難破船、妖精の小さな家、枕でいっぱいの部屋へのすべり台かも。 そして、絵本そのものが「扉」 次のページをめくることが扉を開けること。 著者はKyo Maclearは、Ruth Kraussの『A Hole Is to Dig』と、Remy Charlipのエッセイ「A Page Is a Door」へのオマージュとして描いたと語っています。 「人生の新しい局面を迎える人すべてに贈ります」と。 Julie MorstadとKyo Maclearは長年の親友で、クリエイティブな対話を通じてアイデアを出し合ったといいます。 「扉というテーマが魅力的だったのは、扉がとても具体的で日常的でありながら、同時に比喩的なオブジェクトでもあるから」とJulie Morstadは語っています。 「扉」という普通のものが、期待・安らぎ・勇気・好奇心といったさまざまな感情を同時に宿し、静かに、でも確かに伝える絵本です。 A Door Is to Open Contributor(s): Maclear, Kyo (Author) , Morstad, Julie (Illustrator) EAN: 9781774887448 Publisher: Tundra Books (NY) Binding: Hardcover Pub Date: April 28, 2026 Target Age Group: 03 to 07 Physical Info: 1.42 cms H x 27.03 cms L x 20.42 cms W (0.39 kgs) 48 pages Publisher Marketing: Welcome through the doorway of this picture book . . . about doors! From a Caldecott Honor author and a New York Times Best Illustrated artist comes a celebration of entrances, thresholds and portals -- and all the endless possibilities they can lead to! Some doors may give you a nervous, fizzy feeling . . . and also make you glad you came. There are so many kinds of doors: swinging doors and sliding doors, screen doors for feeling the night air, revolving doors for going around and around. Doors that open into . . . anything you can imagine! A birthday party, a shipwreck on the salty sea floor, a fairy's tiny home, a slide into a room full of pillows! Or even the fantastical future ahead. Where will the doorway of this picture book lead? The only way to find out is to turn the page and go through . . . In a playful ode to Ruth Krauss's A Hole Is to Dig and Remy Charlip's essay A Page Is a Door, this imagination-sparking picture book from an award-winning duo will be welcomed by anyone who is entering a new phase of life -- and invites readers of all ages to embrace the marvelous possibilities that wait for them behind every new door. Includes a beautiful foldout page and textured case.



